専門家としてリスク評価を任されたはずの人たちが、
勝手にリスク管理に口出してる。
それも、まったく的外れだ。
失敗したときの責任をいったいどう取るつもりなんだろうか。
@HayakawaYukio
「東京や大阪を出ていく人の動きが見られますが、
それはウイルスを地方に拡散するリスクある行動です」というが、
もしそうなら、東京や大阪はロックダウンしないといけないほど
ウイルスが蔓延していて危険だということじゃないか。
@HayakawaYukio
▼押谷メッセージに書いてあること(1)
・みなさんの危機感がオーバーシュートしてしまった。
・集中治療室(数)の限界をまもなく超える。
・しかし、それは欧米で起こっている医療崩壊とは違う。
・感染爆発してないからロックダウンはない。
・東京はニューヨークとまったく違う。
@HayakawaYukio
▼押谷メッセージに書いてあること(2)
・三密に行かなければ、東京でも感染リスクは低い。
・東京から出て地方に移り住むな。
・大きな声で不満を言うと感染が広がる。
@HayakawaYukio
目の前の現実をすっかり見失っている。
何が彼をしてこう言わせたのだろうか。
ーー
@kentarotakahash
何やら狂気すら感じるようになってきたな。
「感染者数が指数関数的に増える、
いわゆるオーバーシュートがおこるメカニズムもわかってきています」
オーバーシュートの定義が早くも変わってしまった。
しかも、指数関数的増加なら、まさしく今の東京で起こっている。
@kentarotakahash
一番ヤバイのはここ。
「非常に低いレベルに設定されている人工呼吸器などの
集中治療の限界を超える危険性が目前に迫っている」が、
「集中治療の限界を超えることと
アメリカやヨーロッパで見られている医療全体の崩壊とは
非常に大きな隔たりがあります」だと。背筋凍る。
@kentarotakahash
人工呼吸器が足りず、どの患者を助けるか、どの患者を見殺すかを
医師が選択せねばならない状況こそが、
欧米の医療現場で最大の問題とされているのに、
それはたいしたことではないと印象づける。
「医療全体の崩壊」はもっと先にあるものだと。
悪魔じゃないと言えないよ、こんなこと。
@kentarotakahash
アメリカでもヨーロッパでも必死で人工呼吸器をかき集めたり、
あるいは譲り合ったりしている。
だが、押谷は日本の人工呼吸器は「非常に低いレベル」と言い切り、
人工呼吸器不足で死ななくてもいい人達が
次々に死ぬことを既定路線としているのだ。
@kentarotakahash
人工呼吸器が足りず、集中治療の限界を超えるのが、
私達が最も恐れている「医療崩壊」でしょう?
世界中の医療関係者がそのフロントラインで闘っている。
日本もそこに注力するしかない。残された僅かの時間の中で。
だが、押谷はこの期に及んで、
「3密を避けましょう」を繰り返すだけ。
押谷仁・東北大教授メッセージ(専門家会議)⬇︎





逆に「専門外」の山中教授が
「このままでは手遅れになる」と「強い危機感」