【迫真の質疑❗️小川淳也】人事院「決裁なし日付なし協議文書」/和泉・大坪の更迭要求/公文書問題 | ☆Dancing the Dream ☆

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必聴❗️小川淳也議員の迫真の質疑❗️



2020年2月20 小川淳也 迫真の質疑

○ 内閣人事局の局長は杉田和博内閣官房副長官であるが、
和泉補佐官は内閣人事局の人事に相当介入しているのではなないか。

○安倍政権の人事権の行使のあり方、内閣人事局の運用の仕方については、
国会として、精査が必要である。協議を理事会でお願いする。

○和泉、大坪の関係は税金の不正使用や、
予算の使われ方を捻じ曲げたなどの指摘があるが、
許せない問題は公費を用いて国際出張で
不適切な関係が行使された可能性はあり、
これを手配させられたのが霞ヶ関の若い職員で、
50代60代の政権中枢の偉い人たちから、
男と女が室を繋げて確保せよと命じられ、
現地でチェックインまで案内し翌朝は迎えにまで行っている。
霞ヶ関のモラルの低下は甚だしい。
こういう事を第三者にやらせる事自体、危機管理がなっていない。

○和泉、大坪の懲戒免職、更迭も含めて、
厳しい処分を要請する。

○検察官の定年延長に関する「協議録」が
法務省と人事院の両方から今日の昼に提出されたが、
この紙は真正のもので、時期的に狂いがなければ、
それ相応の検討がなされたと受け止められるが、
両者ともこの紙には、《日付けがない❗️》。
何年何月何日に改正されたか解らない法律は世の中にない❗️

○法務省、人事院、内部《決裁》はとっているのか❓
人事院は《決裁はとっていない》と回答。
こんな重要な文書を決裁を取らず法令解釈をしたなど聞いたことがない💢
いったい霞ヶ関の中で何が起こっているのか検証しろ❗️

○森は法務省は部内で決裁をとっていると主張したので、
決裁書、そして、日付けなしの協議書を作った担当職員の
パソコンの電子記録…いったい何年何月何日にこの文書を打ったか、
それも併せて確認し今日中に委員会に提出せよ❗️

○全ての問題は、「公文書管理」の問題に行きついている。
とにかく、「法令の主旨に反して捨てまくる」
「捨ててないものを出さない」

○平成史に残る大事件「森友問題の決算文書の改竄」。
2年前、財務省による「森友問題の公文書の調査報告書」が出ている。
ここには重要な教訓が含まれている。

○「森友問題の公文書の調査報告書」〜
・保存期間が一年未満と定められた文書の取り扱いが問題となり、
これが文書改竄と密接な関連をしていた。
何を一年未満とするかが問題。「桜〜」を巡っても同じ。
・p15 上司は文書管理はルールに従って適切に行われるべきとの考えを伝え、
部下はそれを廃棄の指示と受け取った。
つまり、「適正に管理しろ」という言葉は「廃棄しろ」という言葉として
役所内で通用している。
・p14 担当職員は外部から公開を受ける場合に備え、
後日必要になると考えたものを手元に保存しておく事が多い。
「桜〜」も残っているのではないか?
・p16 (土地の売買の)契約締結をもって事案終了を《整理》し、
国会等からの照会に《記録はないもの》と《整理して回答した》。
つまり、ウソをついたという事。
・p4 職員からの聞き取りでは「詳細な事実関係の特定」は容易でない。
従って決裁の更新は「システム上履歴に残ることから
まずは修正履歴を(電子的に)点検確認した」。
2万808件中、124件について、決裁後の更新履歴が確認された。
「桜〜」名簿廃棄に関しても「ログは確認しない」と言っているが、
電子的記録を確認をしなければ、この時の反省は
何ら活かされていないことになる。
・p39 最後に、一連の問題の行為は、幹部職員(佐川局長)の国会答弁の関係に
起因していた。
・p10 これに先立ち、
総理大臣が「自らや妻、事務所は一切関与していない」と答弁した。
これが全ての引き金を引いている。
「桜〜」でも「接遇や挨拶は行うが招待者の取りまとめには一切関与していない」
との総理答弁から始まっている。
幸いこの後、安倍事務所の《募集用紙》が出てきたので、
総理が答弁修正をした。

○麻生大臣には胸にグサリと感じながら聞いてほしい。
生々しく、近畿財務局の職員がいかに抵抗したかが書いてある。
その人は、のちに死ぬ。 麻生大臣はこの件で無傷だ。

○p 34 に重要な指摘がある。
文書廃棄や改竄は、国会審議で更なる質問につながる材料を
極力少なくする事が主たる目的だった、と総括されている。

○「桜〜」では、廃棄していないと明らかなものがある❗️
一つは、「国立公文書館が保存している過去の招待者名簿の一覧」。
もう一つは、「内閣府が保管している桜の関連ファイル5年分、プラスα」。

○国立公文書館、
過去の招待者名簿の中に〈反社会的勢力〉〈マルチ商法の主催者〉が
紛れ込んでいなかったのかは、見ればわかる。
原則が30日以内の閲覧。いつ閲覧させる予定か❓

○国立公文書館長 加藤丈夫
「利用の請求があった場合、30日以内に全部公開が原則。
ただし、個人情報が含まれる場合には公開の是非について、
個人情報保護法と公文書管理法に基づく館内の利用規則について、
一人づつ精査をして適否を判断することにしている」
「1件で約1万人の個人情報が含まれている。
この内約4000人は国会議員、地方議会議員と公職についているので、
個人情報は問題ない。残りの5千数百人は一般の招待客なので
一人づつ個人情報の公開が妥当かどうかを精査している。」
「受付があったのは11月14日で、
過去の経験に基づき、7月14日までに公開できると答えている。」

○館長の言うように、原則30日、延期しても60日。
文書が著しく大量で、業務に支障がある場合には相当部分を開示し、
残りの部分は延長できると書いてある。 個人情報とは書いてない❗️
《7月14日》と設定していることは極めて意図的。

○再三要求している内閣府の「桜の関連ファイル5年分、プラスα」
情報公開請求も出ている。いつ公開するのか❓

○内閣府大臣官房長 大塚幸寛
「(特例延長している」

○この内情を明かす。
事務的に説明を受けた段階で、事務当局から
「開示予定は7月だと先方に通知している」という説明を受けた。
ところが、「この事を国会で聞きますよ」と言うと、
前日に「開示請求者以外には開示予定日は開示できません」と
コロッと変わった。
幹部と最前線の職員の間で何が起きているのか、
齟齬について説明してほしい。

○内閣府 大塚
「個別の事案についての開示日等は答えない」と申し上げたならば、
それが組織としての最終的な見解。

○では非公式に「7月に開示する」というのは間違いないのか?

○内閣府 大塚
「桜〜」関連で106件の開示を行なっている。
内容によって開示日は違う。

○7月より早い開示はあるのか?
国会会期中に開示するのはあるのか?
どれを誰に開示請求されたかまでは求めない。
一番早い開示はいつか?

○内閣府 大塚
106件のうち42件は開示が終了している。
42件のどれが最速だったかは手元に資料がないので答えられない。

○ご飯論法だ。
「60番」とかの番号が入ったものは、ずっと持ったまま隠している。
国会が終わってから開示する。
著しい業務の支障とは「国会」か❗️ 極めて不適切だ❗️

○隠蔽の意図がありありに伝わる。
極めて不適切だ。
情報公開法の趣旨にもとる運用が行なわれている。

○今のは「持っているものを出さない」という話だが、
「なければいけないものを捨てた」という話について聞く。
桜招待名簿は一年以上保存するルールだった。(3年という時期もあった)
18 年4月に一年未満とルール改悪している。
村山審議官は「公文書管理法に従って適正に破棄できなかった責めを負って、
厳重処分を受けている」⬅︎(小川議員のこの発言は誤りだったので陳謝した)
なぜ、これまで1年以上だった招待者名簿保存期間を
一年未満(実際は即時廃棄)にルール変更したのか?
当時の人事課長として答弁を求める。大塚は要らない。

○内閣府大臣審議官 村山
「昨年7月人事課長から移動して辞している。
本日は経済分析担当の審議官として所管の分野の説明もために
出席しているのでお答えできない」

○統計不正の時も、天下り問題の時も、こう言う。
処分受けた人達はこれでは耐えられない。
きちんと当時の人事課長として「一年保存を一年未満に変えたのか」
答弁させて下さい。

○大塚
管理簿の記載漏れの処分のことであれば、
歴代の人事課長5名を処分したが、
「村山は処分を受けていない」
30年4月の一年未満に変更の件は、ガイドラインを改正して
内閣府人事課で桜名簿は会の終了で使用目的を終えること、
膨大な個人情報の文書の管理上の負担などから一年未満とした。

○村山が処分を受けていなかったことが分かり、
小川議員は撤回して陳謝した。
その上で、村山審議官には
「当時、誰の指示だったのか」をいずれ答えてほしい。
桜は一万強の名簿だが、
内閣府の人事課は定員14461人の個人情報を管理しているのに、
桜も名簿を管理できないなら人事管理をやめろ❗️
政府全体、今年度予算、
「マイナンバーカードを申請したら一人5000円あげます」と言っている。
2500億円も使う。
マイナンバーはやめたらどうか❗️

○麻生財務大臣に言う。
今、国民は、確定申告で、証拠書類を提出し、正確に納税申告書を書き、
1円足りともミスのないように税金を収めている。
納税者に証拠書類を何年保存させるのかご存知か❓

○麻生
事前通告がなかった。

○小川
これ要りますかね?

○麻生
間違えがあるといけないので、答は差し控えさせて頂く。

○5年とか7年じゃないの?
納税者には、「やれ5年保存しろ、7年保存しろ、正確に書け」
使う側は「何に使ったのか、誰に使ったのか、
名簿管理が不安だから即時廃棄」そんなことは許されるのか❓
不届きだ❗️単に不都合を隠蔽しているだけだ❗️
「おかしな者が混じっているから、出せない」正直にそう言った方が
遥かにマシだ。

○人事課には「なぜルールを変えたか」改めて聞くが、
「総理側、推薦した側」である。
こっちはルールを改変せずに捨てている。
《推薦名簿は日程表と同等》と低い扱いの文書、価値のない文書だとして、
総務官室は、無理くりの当て嵌めをして捨てている。
不適切だ。

○「桜〜」は
いつ:4月13日に行われた。
誰が:主催者は総理大臣と決まっている。
何を:花見をした。飲食、懇談。
どこで:新宿御苑で。
いつ、どこで、何を、誰の招待でやるかは本質ではない。
この事業の核心は、《だれを招待したか❓》にある。
その名簿を、内閣総務官室は「日々の日程表や業務管理表と同等」の
価値のない低い文書だと言って、捨てている。
桜〜の招待者名簿は極めて重要な文書である。
人事課には、その気になれば適正に管理する能力がある。
この文書の保存期間は1年以上とするように官房長官、
この場で指示をして下さい。

○菅
桜名簿の一年未満廃棄は、民主党菅政権の時からである。
⬆︎(実際は東日本大震災で、「桜を見る会」は行われていない。)

○菅直人さんの参考人招致を求めても良いほどの
答弁だった。当時の総務官室は誰がやっていたのか、
聞いてみなければいけない。

○森大臣、検察官の定年延長の件のもう一つの論点は、
「なぜ半年延長したか」である。法律上1年延長できる。
半年後にはカルロスゴーンの逃亡事件は決着をつけられるということか?
半年後は8月。
8月といえば、《稲田検事総長の定年退職日の前後》だろう。
なぜ半年延長なのか❓
法律には《稲田さんに継なぐため》とは書いてない。
説明責任がある。
またこの次に聞く。