海上自衛隊の中東派遣を閣議決定 護衛艦と哨戒機、260人規模
12/27(金) 9:23配信 共同通信
政府による海上自衛隊の中東派遣方針のポイント
政府は27日の閣議で、海上自衛隊の中東派遣を決定した。
護衛艦1隻を送り、アフリカ・ソマリア沖での海賊対処活動に当たる
P3C哨戒機を活用。規模は260人程度となる。
防衛相の命令だけで実施できる防衛省設置法の「調査・研究」が根拠。
河野太郎防衛相は、自衛隊に対して中東への派遣を準備するよう指示した。
閣議決定時と活動終了時の国会報告を義務付けたが、
政府の独断で自衛隊の海外派遣が歯止めなく広がるとの懸念は拭えない。