愛媛・今治市で震度4、津波の心配なし(11月26日)
伊方原発の1号機、2号機は、廃炉作業中。
3号機は、稼働中である。
四国電力は、昨年2018年10月27日に、3号機を再稼働したのだ。

日本を滅ぼす電力腐敗 (新人物往来社文庫) 文庫 – 2011/11/8
三宅 勝久 (著)
ジャーナリストの三宅勝久氏のこの著書を読んで、
「伊方原発」がどれほど危険な原発かを知った。
三宅氏は、伊方原発の危険性についての
日本で指折りの識者・近藤誠さんを取材している。
近藤誠さんは、元・南海日日新聞記者。(15年10/16死去)
「伊方原発は日本の原発の中でも特に危ない原発です」近藤誠
理由
①1、2号機の老朽化。運転開始から30年もの時間が経っている。
②1、2号機は、地震・津波をほとんど考慮せずに設計されている。
③1、2号機の格納容器は耐圧設計が甘く、事故で簡単に壊れてしまう。
④中央構造線という巨大な活断層に隣接しており、
大地震の周期に入っている。
⑤太平洋沖で南海地震が起きて津波に襲われる危険も迫っている。
⑥3号機はプルトニウムwp使ったMOX燃料を使っている。
制御が難しく猛毒である。
⑦普段から事故が多く、天災に見舞われるまでもなく、
大事故を起こす不安がある。