【戦争のつくりかた】現場取材を封じる政府❗️常岡浩介『旅券返納命令』安田純平『旅券不発給』 | ☆Dancing the Dream ☆

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外務省は、
フリージャーナリストの常岡浩介さんに『旅券返納命令』、
安田純平さんには『旅券不発給』という、
事実上、出国禁止の措置をしている。
外務省が主張する法的根拠には無理があるし、
これは、殺人などの重大な犯罪を犯した者への処し方だという。

むしろ出国禁止にしてほしいのは、
我が国の総理大臣、外務大臣の方である。

大手メディアは、この件について、
《「報道の自由」と、「邦人保護」はどう折り合いをつけるべきか⁉︎》
などと書いていてるが、
この件は、「邦人保護」とは無関係で、
《現地の取材をさせたくない!報じられたくない!》のだろう。


常岡さんが、
「外務省」「官邸」関係者の 下❶❷❸のような言説に、
白眼になって泡吹いているようです……
底抜けに無能すぎる…という話ですね。

しかし、こういう話…
無関心な人よりも、むしろ多少なりとも世界情勢を知ろうとする人ほど、
うっかりはまり込んで騙されちゃう可能性はありますよ。

海外メディアの日本語版を読むという手もあるが、
やはり、日本の現場取材者の声が、もっともっと通るように、
システムを変える必要があるのでは❓

特に、警察、裁判所の発表を垂れ流す
新聞TVをなんとかしなければならない。
「記者クラブがフリーランスを排除している問題」ではなく、
「記者クラブ制度」それ自体を解体しなければならない。
直ぐに、そうしなければならない❗️ 早く❗️


…随分と前になるが、
安田純平さんが、どこかの講演で、
こんなような事を言っていた。

「解釈改憲の安保法で
 自衛隊が海外に出ることができるようになったのだから、
 憲法を変えてまでやるとしたら、
 あと残るは、〈先制攻撃〉か〈徴兵制〉くらい。
 嫌がる人を徴兵して訓練するのは難しいから、
 貧しい人が喜んで行く〈格差による経済的徴兵制〉をやるんじゃないか⁉️」

…そういえば、
名古屋大の池内了先生も、
政府による、研究者へのデュアルユース(民生軍事両用目的の研究)の圧力は、
「研究者版経済的徴兵制だ❗️」というようなことを言っていた。


「戦争のつくりかた」…リアルだ。
アメリカの対イランの有志連合構想…
戦争なんて、絶対にダメだよ💢


ーーーー

常岡さんが、とりあげた
無能な「官邸」「外務省」の3つの例…
ダメダメ3連発❗️

   ⬇︎


2019年07月16日(火)
@shamilsh☪常岡浩介☪元容疑者@shamilsh
ぼくの旅券返納命令や安田純平の旅券不発給が話題ですが…


❶ここで外務省の大幹部、元ウクライナ/モルドバ大使の
馬渕睦夫さんのお話を聞いてみましょう。
「日本の移民受け入れはディープステートによる陰謀」
https://www.youtube.com/watch?v=7fdZ8Iz-WkQ


❷次に、安倍ちゃんの側近中の側近、
元・内閣官房参与の飯島勲さんのお話を聞いてみましょう。
「IS最高指導者のバグダディの正体はモサドの工作員で、名はサイモン・エリオット」
https://www.youtube.com/watch?v=EoUvtnYbI6g


❸最後に、外務省OBで作る「霞関会」ウェブサイトに掲載された
領事局長三好真理さんの論文をご覧ください。
「邦人の危険地域への渡航をいかに抑制するか、という観点からは、
旅券の返納命令も、注意喚起や要請と並んで重要な選択肢となり得ると考えています。」
https://www.kasumigasekikai.or.jp/15-06-01-1/