


佐竹知事は、自民党の中泉松司を支援していたようだ。
●県庁で勤務中職員が必勝コール
知事「悪いという法律ない」
秋田魁新報社 2019年7月11日
https://www.sakigake.jp/news/article/20190711AK0003/

候補者陣営に合わせ、佐竹知事(中央)と共に勝利を期した掛け声を上げる県職員ら=10日午後1時10分、秋田市山王
秋田市山王の県庁前で10日に参院選候補者が街頭演説した際、
県職員数十人が勤務時間中に県庁敷地内で候補者陣営と共に、
勝利を期した掛け声を上げた。
識者からは、全体の奉仕者である公務員の
政治的中立性が疑われるとして、批判の声がある。
10日午後0時半すぎ、
参院選候補者の選挙カーが県庁前の道路に横付けし、
陣営が県庁に向かって演説を始めた。
正面玄関前には佐竹敬久知事を先頭に県幹部や一般職員、
関連団体関係者らが集まった。
陣営が「皆さんから応援をいただいて、何とか勝たせていただきたい」
などと支援を呼び掛け、知事や職員らは拍手を送った。
昼休み終了の午後1時を過ぎても演説は続き、
1時10分には陣営関係者の呼び掛けで勝利を期した掛け声を上げ、
知事や職員らも右腕を数回突き上げた。
コンプライアンス(法令順守)の問題に詳しい
元検事の郷原信郎弁護士(東京)は
「県庁敷地内でこのような行為をすれば、
県職員が一丸となって特定候補を応援していると取られかねない。
公務員の政治的中立性という意味で問題がある」と指摘した。
佐竹知事は取材に対し、
「時間的に(昼休みを)オーバーしたのはまずかった。
(敷地内で候補者陣営と共に掛け声を上げるのは)悪いという法律はない。
あとは、見る人がどう取るかだ」と話した。
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防衛省の杜撰なイージス「敵地調査データ」についてのスクープなど、
good jobが続く、「秋田魁新報」の続報‼️
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●県、職員に中立求めた…にもかかわらず
勤務中に必勝コール
秋田魁新報 2019年7月13日 6時31分
https://www.sakigake.jp/news/article/20190713AK0001/

参院選公示前に県が出した通知文書。
「政治的中立性に対する疑惑を招き、
住民の信頼を損なうことのないよう」と記している。
21日投開票の参院選に絡み、県が公示前の6月中旬、
職員に対して政治的中立性に関し疑惑を招くことのないよう求める通知を
出していたことが12日分かった。
参院選を巡っては、候補者が県庁前で街頭演説した際、
佐竹敬久知事を先頭に県職員数十人が
陣営と共に勝利を期した掛け声を上げた問題があり、
通知との整合性が問われそうだ。
県人事課によると、
通知は「参議院議員通常選挙における服務規律の確保について」と題し、
6月12日に総務部長名で出した。
職員が地方公務員法や公職選挙法に違反したり、
政治的中立性に対する疑惑を招いて
住民の信頼を損なったりすることがないよう求めている。
職員らが候補者陣営と共に県庁敷地内で掛け声を上げたのは、
今月10日。
午後0時半すぎに県庁前で街頭演説が始まり、
佐竹知事のほか、県幹部や一般職員らが敷地内の正面玄関前に集まった。
演説は昼休み終了の午後1時を過ぎても続き、
1時10分には陣営関係者の呼び掛けで勝利を期した掛け声を上げ、
知事や職員も右腕を突き上げた。
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…そして、
忘れてはならないのが、
2013年7月の参院選に出馬した
佐藤正久の異常な出陣式。
なんと、防衛省正門前で、
佐藤は、「憲法改正」を叫び、
正門の中では、
陸自幹部自衛官ら 約100人が隊列を成し演説を聞き、
拍手を送り支援した‼️
なんということだろう❗️
これは、クーデターか⁉️
●「政務官のサトウです」と連呼
防衛省敷地内で部下に投票を“お願い”する「ヒゲの隊長」の公私混同選挙
三宅勝久 18:23 07/21 2013
●ひげの隊長・佐藤正久氏――防衛省に向け「改憲」絶叫
三宅勝久 週間金曜日 2013年7月24日4:22PM

