【下関北九州道路❗️】大家敏志「地元なので2人(安倍・麻生)がやるとぐちゃぐちゃ言われるから…」 | ☆Dancing the Dream ☆

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⭕️初鹿「この下関北九州道路は、
   総理案件、安倍案件になったんじゃないんですか❗️
   任命権者である総理からの要望、
   これは、指示に当たる❗️」

⭕️要望書〜 関門会 安倍晋三





⭕️山井「忖度以前に、10月25日に
   安倍総理の指示が出ている。」

⭕️安倍「しっかり取り組むように」




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森ゆうこ姐の2018年12/7 参院・本会議 趣旨説明の時に、
議長に常軌を逸した態度が記憶に残る、
大家敏志という人は…、

なるほど…
村上正邦の秘書だったんですね。
村上正邦といえば、日本会議の源流「生長の家」…
そして、「元号法」成立の立役者。



大家敏志 参院議員が、
2018年12/9に北九州市内で自身が開いた政経フォーラムで、
次のような発言をしていたことが分かった。

⭕️大家敏志
「安倍総理と麻生副総理の地元なので、
 2人がやるとぐちゃぐちゃ言われるから、
 参議院の吉田博美幹事長を引っ張ってきた。」あせる


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大家参院議員も忖度発言か 
下関北九州道路 昨年12月

毎日新聞2019年4月10日

山口県下関市と北九州市を結ぶ下関北九州道路(下北道路)を巡る
塚田一郎・元副国土交通相の「忖度(そんたく)」発言問題で、
自民党の大家敏志参院議員(51)=福岡選挙区、当選2回=も
昨年12月に北九州市内で自身が開いたフォーラムで
「安倍総理と麻生副総理の地元なので
2人がやるとぐちゃぐちゃ言われるから、
参議院の吉田博美幹事長を引っ張ってきた」と
発言していたことが分かった。

大家氏は麻生派所属で、
吉田参院幹事長が会長を務める下北道路の
「整備促進を図る参議院議員の会」の幹事長。
大家氏も安倍晋三首相と麻生太郎副総理兼財務相の意向を忖度し、
下北道路の整備推進を目指していたと受け取れる発言で波紋を呼びそうだ。

大家氏は昨年12月9日に北九州市で開いた政経フォーラムで
「関門橋と関門トンネルが老朽化し、
下関と北九州のみならず、本州と九州がいろんな面で苦労している」
と下北道路の必要性に言及。

そのうえで
「吉田博美幹事長に『下北道路は政治生命をかけてやる』と言わしめ、
国の事業に採択される寸前まで来ている」と述べた。

大家氏はフォーラムから11日後の
昨年12月20日に吉田氏と一緒に、
国交省の副大臣室を訪れ塚田氏と面会し、要請活動を行っていた。

 下北道路は下関市と北九州市を橋またはトンネルで結ぶ構想。
1998年に全国6ルートある「海峡横断プロジェクト」の一つとして
閣議決定されたが、
国の財政悪化で2008年に6ルート全ての計画が凍結された。
地元は要望を続け、
国土交通省は19年度予算で国の調査費約4000万円を盛り込んだ。