【因】高度経済成長➡︎【果】東京タワー・新幹線・オリンピック
因果関係としては、
高度経済成長があったおかげで東京タワー・新幹線・オリンピックができた。
安倍ちゃんたちは、
東京スカイツリー・リニアモーターカー・オリンピックという
生贄を捧げて高度経済成長が来るのを、ひたすら祈っている
…オウムに負けず劣らずのカルトですね〜
「祈ります」と昭恵がいかに懸命に祈ろうとも、
現実問題、ふつう、こうなるだろう。
東京スカイツリー・リニアモーターカー・オリンピック➡︎高度経済崩壊
下に、明石順平さんの語録を紹介するが、
この言葉は明石さん自身が言っているのではないと思った方がいいだろう。
日本財政を示す150以上の公的データ(『データが語る日本財政の未来』)が、
明石さんの口を通して語らせているのだ。
つまり、明石さんはデータのメッセンジャーに過ぎない。
「データ」=「事実」が、日本財政の未来を語っているのだ。
信じるとか、信じないとかいう話でない。
明石順平さんの声を借りたデータの言葉をしかと受け止めた上で、
4月 衆院補欠選挙、
7月 参院選 に臨みましょう‼️
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明石順平
「賃金が上がるから、物の値段も上げても物が売れるわけで❗️
順番が逆だった、っていう💢
ただそれだけなんですよ。アベノミクスの失敗って。」
「私は、もうあきらめましたね。」
「超極端な増税と、緊縮をやらないと、維持できないんで。
今、ものすごい特大の債務ですけど、
未来の方が、(少子高齢化で)比較にならないくらいかかるので。
今、こんな債務を背負っている場合じゃないんですよ」
「❶増税と緊縮はセット ❷経済成長 ❸極端なインフレ
この3つしかないんで‼️
❷経済成長 なんて、あり得ないですよ。絶対、無理ですね。
❶緊縮と増税 は、ホント、超極端にやらないと無理ですから。
そんなの国民が受け入れるわけないんで…。
論理的に考えたら、3つ目❸ハイパーインフレ しかなくなっちゃう。」
「東京オリンピックの後が怖いですね」
「(緊急事態条項入り改憲が ) 通っちゃう可能性ってのは、
そんな空気、私、感じてるんですよ❗️
このまま行くと、そこまで行くな❗️っていう。」
「(消費税増税をやめて野党の減税案をパクって、衆参ダブル選挙)
まあ、やるでしょうね。
何でもやるでしょう。
本当に、何でもやりますよ。
今、こういう話をしても、誰も信じてくれないですからね。」
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さあ、皆さま、
まずは、『大阪12区』『沖縄3区』…
この2つの衆院補欠選挙の闘いは、
2019年夏の参院選にむけた
安倍政権打倒❗️のための『野党共闘』成功への導火線として、
非常に重要な選挙です‼️
いよいよ この補欠選挙の告示日(4/9)が迫っていますよ❗️
宮本岳志(みやもと たけし)さん宮本岳志議員が、
「議員辞職」した上で、共産党ではなく「無所属」で、
衆院大阪12区補選に出馬を表明したんです。
退路を絶っての 前代未聞の大勝負ですよ❗️ 凄いですねーー❗️
まず、自由党が、5日、宮本岳志議員を推薦すると発表しました。
志位和夫委員長は、各野党に、
宮本さんを「野党統一候補」として支援するよう要請し、
これを受けて、小沢さんが党内の意見を聞いた上で、
1番乗りで、推薦することを決めたんです。
衆院大阪12区補選には、他に、
自民党新人の北川晋平氏、
日本維新の会新人の藤田文武氏、
無所属の元衆院議員、樽床伸二氏も出馬を予定しています。
議員辞職した上で、無所属で出馬するという
驚天動地の英断をした 宮本岳志議員‼️
屋良朝博(やら ともひろ)さん一方、沖縄3区の方は、
自民党公認で元沖縄担当相の島尻安伊子氏と、
無所属でフリージャーナリストの屋良朝博 やら ともひろ氏が、
立候補を表明しており、事実上の一騎打ちとなる見通しです❗️
**(日刊スポーツ2019年4月5日)
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201904050001412.html
屋良朝博さんは、元 沖縄タイムス論説委員ですよ‼️
余談ですけどね、
沖縄タイムスは、
「紙ハブ」の異名をとった記者の魂を受け継ぐ新聞です❗️
琉球の聖地、波上宮にほど近い、旭ヶ丘には、
沖縄戦のなか、ギリギリまで新聞を発行し続けた記者達の記念碑があります。
彼らは、その記者魂から、「紙ハブ」と呼ばれた男達です❗️
沖縄新報という戦前の新聞の記者達は、
南部で沖縄戦の全てを経験したということです。
そして、戦後、彼らは「沖縄タイムス」を立ち上げることとなります。
衆院 沖縄3区補選 自由が屋良さん擁立
屋良さんは こんな方❣️
新外交イニシアティブ(ND)代表はステキな猿田佐世(弁護士)さんですよ❣️
2019年の補欠選挙 2つの衆院補欠選挙
告示日:2019年(平成31年)4月9日
投票日:2019年4月21日
衆議院:2選挙区(2019年3月15日確定)
●衆議院沖縄3区
選挙区:衆議院沖縄県第3区
選挙事由:玉城デニー(自由党)の2018年9月13日告示の沖縄県知事選
出馬による失職による。
●衆議院大阪12区
選挙区:衆議院大阪府第12区
選挙事由:北川知克(自由民主党)が
2018年12月26日に死去したことによる。
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『大阪12区』『沖縄3区』…
この2つの衆院補欠選挙で必ず勝利し、
2019年夏の参院選で勝利し、
腐敗政治の安倍政権の暴走を止めねばなりません❗️
安倍は、野党を潰し4選を狙い、
衆参W選を画策しているとも言われています。
〜〜「衆参ダブル選挙」は難しくても、総裁4選を狙うとしたら、
秋までに解散総選挙に踏み切る可能性が高いという。
「自民党の党則では、総裁の任期は連続3期9年までとなっています。
4選を目指すには党則を変える必要がある。
2021年9月に実施される総裁選のルールを変更するためには、
前年2020年1月の党大会に決定する必要があります。
もし、安倍首相が4選を狙うなら、前年の2019年秋に解散総選挙を行い、
圧勝するのが手っ取り早い。誰も反対できませんからね」(政界関係者)
いまだに党利党略に走ってバラバラの弱小野党は、
いますぐ解散総選挙に備えて団結した方がいい。〜〜
(2019年4月5日 日刊ゲンダイDIGITAL)
http://news.livedoor.com/article/detail/16271329/
野党は、橋下徹かつぎなどという、
血迷ったことは、絶対にやめて頂きたい💢
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2019年夏の参院選
参院議員改選組121人が2019年に任期満了を迎えるのは「7月28日」
参院選の投票日は、公職選挙法によって次のように規定されている。
(1)議員の任期満了日の前30日以内に実施
(2)その期間が国会閉会日後の23日以内にかかる場合は、
閉会日後24~30日の間に実施
通常国会は1月28日召集(閉会は6月26日)で
6月28日・29日には大阪で「G20首脳会議」がある事から
換算した日曜日とすると、
7月21日 投開票(公示日は7月4日)
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囁かれる噂① 安倍 衆参W選
景気の先行きに黄信号がともるなか、
「安倍晋三首相が10月に予定される消費増税を再び延期し、
衆議院を解散して夏の参院選とのダブル選挙に打って出る」という観測が
急浮上している。
東京工業大学の西田亮介准教授(政治社会学)に見通しを聞いた。
自民党総裁として国政選挙で5連勝中。
衆院では連立を組む公明党と合わせて議席の3分の2、
参院でも自民だけで過半数を確保し、政権基盤は安定している。
衆院選は2017年10月に実施したばかりで議員の任期は2021年まで。
今あえて衆院選を実施して議席を減らすリスクを冒すのだろうか?
大敗すれば首相退陣に追い込まれる可能性もある。
「安倍首相の悲願は憲法改正です。
もともと2018年中に憲法改正を衆参両院で発議する構えでしたが、
連立を組む公明党が慎重な姿勢を崩さないこともあり、
ほとんど前に進みませんでした。
安倍首相の自民党総裁としての3期目の任期は2021年で終わり、
今の自民党のルールでは4期目への立候補はできません。
政権末期に向けて求心力は落ちていくばかりで、まさに『死に体』になる。
このままでは改憲は無理でしょう。
しかし、ダブル選挙をしかけて勝つことができたなら話は別です」(西田氏)
国会が改憲案を国民投票にかけるための「発議」をするには、
衆参両院で3分の2以上の多数で決める必要がある。
現時点で、自民・公明に日本維新の会や一部の無所属議員らを加えた
「改憲勢力」の合計では衆参両院ともにその数を満たすが、
「憲法9条に自衛隊を明記する」といった自民の改憲案に対する
公明の慎重論を押し切る見通しは立っていない。
参院は議席の半数ずつを3年ごとに改選する。
2019年夏に改選されるのは2013年に自民・公明が圧勝した時の議席で、
「ふつうに参院選をやれば『改憲勢力で3分の2』の維持は難しい」
という見方も目立つ。
一方、複数の選挙が同時に実施される衆参ダブル選挙では、
野党側が各選挙区で候補者を一本化して
与党に対抗するための調整がより難しくなり、
与党に有利な面があると言われる。
「野党第一党の立憲民主党の地方組織づくりが遅れるなど、
野党側はまだしっかりした体制がつくれていません。
安倍首相が衆院解散をしかけるなら、
早い方が有利であることは間違いないでしょう。
ダブル選挙で自民が勝ち、『民意の支持を得た』ということになれば、
公明としても改憲論議の先延ばしを続けられなくなるかもしれません」(西田氏)
囁かれる噂② 橋下かつぎ
橋下は、書籍刊行と同時に、
多数のメディア出演を行い始めた。テレビ番組だけでなく、
珍しく複数の雑誌のインタビューまで受けているのだ。
いずれも内容は一貫している。野党再編論だ。
候補者調整さえうまくいけば、一気にまとまらなくても、
やがて各野党が一つにまとまり、政権奪取につながる――。
かつて創設した日本維新の会を「失敗だった」と断じ、
民主党政権崩壊の過程も丹念に分析している。
この本に激しく揺さぶられたのが、冒頭で記した国民民主党だった。
いまや、国民民主は崩壊寸前だ。
立憲との差異化を打ち出すこともできないどころか、
参院選での選挙協力も進まない。
「立憲の枝野氏は、野合するつもりはまったくない。
参院選では、1人区では野党共闘を進めるが、
2人区では国民民主の現職がいる3選挙区にも候補を立てる姿勢で、
まったく折り合いがつかない」(国民民主幹部)
支持率が限りなくゼロに近い国民民主は泥船だ。
参院選では比例でゼロの観測すらでてきた。
やがては政党解散への道だ。
もはや、立憲を外した野党総結集しかない。
その決起集会が、11月22日に開かれるという噂も飛び交った。
その裏で蠢くのが、かつての「壊し屋」小沢一郎だ。
国民民主と自由党との統一会派案が、第1段階としてあった。
「統一会派だけでは駄目だ。統一名簿をつくり、
事実上一つの政党にならないと、参院選では勝てん!」
小沢は、国民民主の代表・玉木雄一郎に檄を飛ばしたという。
だが、簡単にはまとまらない。
いまさら、小沢ごときでは軸にならないからだ。
「夢よもう一度」の小沢も、土俵際の玉木も、
誰もが納得するトップを連れてこねばならない。
そこで、救世主として浮上したのが橋下である。
10月以降、永田町雀たちが口にしだしたのは
「橋下徹が国民民主党に入り、来年のダブル選に出馬する」という噂だ。
国民民主党は、腐っても全国に組織があるし、一定のカネはある。
とにかく野党連合のアタマになってくれればいい。
実務は小沢さんがやる。
事態が動いたのは11月7日夜のこと。
国民民主党の前原誠司が、橋下徹と会食したのだ。
そこには小沢一郎がいた。担ぎ出しのために小沢が自ら動いたのだ。
橋下をいただいた野党共闘など、
これまでは、ただの絵に描いた餅だった。
だが、小沢まで含めて国民民主が動き始めていることが、
明白な事実になったからだ。
ポスト安倍の総理候補とも目される菅にとって、
橋下の早すぎる登場は、政局を揺るがす事態になりかねないものだった。
思い起こしてほしい。今から1年前(2017年)、国政で何が起こったかを。
昨年7月に都議選で圧勝した小池百合子は、
国政政党「希望の党」を9月に結党、解散総選挙の「台風の目」となった。
衆議院で150議席獲得、第一党に躍り出るという予想すら出て、
安倍晋三もいったんは負け戦を覚悟した。
「あの時、総理が執務室で顔面蒼白になっていたのは忘れられない。
小池自身の失策で、民進党を分裂させるだけさせて、
最終的には自民党は漁夫の利を得たが……」と語るのはある自民党幹部だ。
橋下の発信力は凄まじい。
その力を知っているから、安倍も菅も、毎年12月、
4年連続で橋下を招いた異例の会食を行って、懐柔に努めてきた。
だが、橋下の永田町入りに際し、自民党入りなどあり得ないというのは、
衆目の一致するところだ。
政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏も
「橋下氏の政策の観点からあり得ない」としてこう語る。
「橋下氏がもっともやりたいのは、
州都をおいて地域にあった形で税金を使う道州制です。
すると中央官庁との全面戦争になりますから、
自民党では道州制はできない。
野党で多数議席を握り、橋下政権下で道州制の実現を目指すでしょう」
参院選が迫る野党は焦るが、橋下は慌ててその舟に乗る義理もない。
ただし、もし絶好のタイミングだとみれば、
瞬時に橋下は乗り込むだろう。
そのとき、安倍晋三の政治生命は終わる。
「週刊現代」2018年11月24日号より
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/58786