【戦慄❗️】南米一豊かな国だったベネズエラの破綻に、近い未来の日本の姿が見える… | ☆Dancing the Dream ☆

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田中龍作ジャーナルの
一連の「ベネズエラ取材報告」を読んでいて、
背筋に悪寒が走る。

豊かな原油や天然資源をもち南米で一番の裕福な国、
国民の幸福度も高かったベネズエラが、
チャベスとマドゥロ、2人の大統領の失政で
一気に破綻国家に転落してしまった。

ハイパーインフレで、普通の市民は、飢餓に陥っている。
スーパーに並んでいても食べ物が高すぎて買えない…
政府が水道設備の補修をしないため、家庭の水道水が出ないので、
山肌から湧く清水をペットボトルに溜める長蛇の列ができている…
大卒就労者も実質賃金が激減。働けど働けど、生活が苦しい…

マドゥロ大統領が財政難を乗り切るために紙幣を大増刷し、
ハイパーインフレーションが起きた。
大統領は外国のエコノミストの警告に耳を貸さなかったのだ。

汚職の蔓延と政治の私物化によって、破綻したベネズエラ。

龍作さんは、
どのベネズエラレポートでも、
最後に、破綻国ベネズエラに、
日本の直ぐ先の未来の姿を重ねる言葉で締めている。

これは、遠いベネズエラの話ではない。
皆さん、過日、衆院予算委の公聴会での
明石順平弁護士の話を聞いただろうか?

IWJでのインタビューで明石弁護士は、
データーが語る日本財政の未来を、
「だれも信じないんですよ」と嘆いていた。

論理的に考えると、結論は…
「ハイパーインフレというのは、
 借金をチャラにする手段の一番極端なやつ。
 どう考えてももたないから、行き着く結論はそこしかない❗️」

エコノミストの田代秀敏さんの
分析も同じ方向を指し示されている。

あああぁぁぁーーーー‼️

麻生と二階が会った…
増税やるやると、ギリギリまで言えば、
駆け込み需要が出る…上半期良くなった、という事になって、
増税はやめた❗️どころか、野党の政策パクって減税にしてしまい、
野党潰しをして、
『衆参ダブル』やっちゃうかもしれない‼️

で、改憲、緊急事態条項で、
国民が国債を早く売るとかできないように統制する。
預金封鎖もできるし、
新円切り替えと組み合わせれば、預金しなければ新円に代えられない。
それで、預金に課税して、
財産税で国民の資産を根こそぎ持っていく。
なんでもできる。


ーー

明石順平弁護士のインタビュー、
ここに、文字起こししました。
その一部を再度、ご紹介します。


明石
「私は、もうあきらめましたね。」

岩上
「あきらめましたか⁉️」

明石
「もう無理だな、と。
もう無理だなと思いました。」

明石
「超極端な増税と、緊縮をやらないと、維持できないんで、
今、ものすごい特大の債務ですけど、
未来の方が、比較にならないくらいかかるので。
今、こんな債務を背負っている場合じゃないんですよ」

岩上
「明石さんは、緊縮か、ハイパーインフレか、大増税…」

明石
「違います。❶増税と緊縮はセット ❷経済成長 ❸極端なインフレ
この3つしかないんで‼️」

岩上
「❷経済成長 なんて、あり得ないですよ❗️」

明石
「絶対、無理ですね。」

明石
「❶緊縮と増税 は、ホント、超極端にやらないと無理ですから。
そんなの国民が受け入れるわけないんで。
論理的に考えたら、3つ目❸しかなくなっちゃう。

岩上
「❸ハイパーインフレ しかないということ…」

明石
「そうですね。超極端にやろうと思ったら、
ホントに、GDPも無視、株価も無視、国民の悲鳴も無視、
ぐらいの勢いでやらないと維持できないので。
そんなこと(❶)、できる訳がないじゃないですか❗️」

岩上
「ハイパーインフレで、ガーーーってやって、3年くらい続いて、
一挙に、国民のもっている財産を富裕層も全部含めて根こそぎ収奪。
みたいな感じで、財産税をかけて。
もちろん、緊急勅令に匹敵する緊急事態条項を発令して、
〈国民!動くな❗️〉みたいな。〈退去もするな❗️〉とか。
〈資産の国外の移動、ダメ❗️〉とかね。
持っているものを(海外から)全部返せ❗️〉全部それにも課税とか。
いう状態でやって、
これまで富裕層がタックスヘイブンに持っていたもの全部含めて、
全部よこせ❗️ってやって…。
3年焼き払われた後は、医療で命を繋いでいる人達がみんな亡くなって。
旧ソ連では、透析やってた人は、1年でいなくなりましたから。
という状態になる訳ですよ。酷い話ですよ。」

明石
「おっしゃる通りで、その為にも、
死ぬほど痛い思いをするか、死ぬか、どっちか選びなさい。
って、言われているような、今、そういう状況なんですよね。
でも、皆さんは、選ばないと……。
死ぬほと痛い思いをすれば、死ななくてもいいかもしれない、
と言われても、信じないんですよ。…結局。」

明石
「だって、超極端な増税が必要になっちゃいますから。
だって、こんなに後回しにしてて、
もっと未来には、超特大の歳出が待ち構えている訳ですから。
すごく極端あ事をやらなきゃいけないんですけど、
誰も理解しないんで。これは。
だから、私は完全にあきらめているんです。」

岩上
「なるほど…。
しかもね …、けっこう近いうちに、
まあこれが最後だな。っていう日が来る可能性があるんですよ」

明石
「そうですよね。」

岩上
「何十年も先なら、ともかく…
これ、何十年も待ってられない事態なんで。」

明石
「本当 そうですね。
ホントに東京オリンピックの後が怖いですね」