安倍政権最大のウソ❗️ 内閣府のGDP粉飾‼️ | ☆Dancing the Dream ☆

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みなさま、
内閣府は、大犯罪を犯しています。


内閣府は、アベノミクスという史上空前の大失敗
覆い隠すために、
GDPをかさ上げしているのです。

日経が、つい11月半ば頃に、
GDPなど基幹統計に日銀が不信をもち、
内閣府に元データの提供を迫っていると書いたが…
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3767517012112018EA1000/

実は、日経は、すでに昨年の1月、
経産省の繊維原料や糸、織物の国内流通量を表す
繊維流通統計の改ざん、
国土交通省の建築着工統計の改ざんについて報じ、
政府統計の司令塔役である総務省の統計委員会の西村委員長の
「間違いが起きたときの対処を検討する必要がある」の言葉と共に、
「GDPの修正につながりかねない」と書いていた。
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFS27H3Y_X20C17A1EE8000/

そして、昨年10月、
アベノミクスの失敗と
それを隠すための GDP のかさ上げ疑惑もデータで検証した
明石順平弁護士の著書『アベノミクスによろしく』が、
出版されて話題になった。

明石順平弁護士とは、
この声の主↓です。

名作『ブラック法案によろしく』(フルバージョン)


ナレーションやキャラクターの声は、全てひとり弁護士。
明石順平弁護士の声です。

以下は、当ブログ過去記事からの転載になりますが、
ここにきて、世界の投資家を欺く安倍政権の大犯罪として、
重要と思われますので、再掲します。


◇    ◇


2016年末、内閣府は、
国民経済計算( System of National Accounts、SNA)
2008SNAに基づく指標へと改定した。
つまり、名目GDPの計算方法を変えたのだ。

それまでは、1993SNAを使っていたが、
2008SNAとはGDPの国際的な算出基準で、
除外されていた研究開発費等がGDPに加えられることによって、
名目GDPが〈かさ上げ〉される。

自民党の広報は、
アベノミクスで名目GDPはこの5年間で50兆円増加した!
と宣伝していたが、

SNA新基準に変更したことによって、
名目GDPが大きく〈かさ上げ〉されので、
なにもアベノミクスの効力で上昇したのではない。

このGDPの〈かさ上げ〉のトリックは、
順法的な話ではない。

内閣府は、SNA新基準改定に便乗して誤魔化し、
GDPを改竄
していることが判った💢

内閣府は、
2008SNAには、全く無関係の
「その他」という謎の項目による
〈かさ上げ〉〈かさ下げ〉の操作で、
際立って、安倍政権のアベノミクスの成功で
GDPが上がっているように見せかけているのである。
http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/data/data_list/kakuhou/files/h27/sankou/pdf/point20161222.pdf

いったい、「その他」とは何なのか❓
明石弁護士らは、「その他」の内訳について、
内閣府に問い合わせてみた。

明石弁護士の著書『アベノミクスによろしく』の
担当編集の本川氏の問い合わせに対して、
内閣府のI氏から回答⬇︎が来た。


【内閣府のI氏の回答】
〜〜英社インターナショナル 本川様
平素より大変お世話になっております。
内閣府経済社会総合研究所のIと申します。
昨日お問い合わせのあった件について連絡が遅くなり、申し訳ありません。
当方で確認しましたところ、
「その他」は平成23年基準改定のうち、
「2008SNA対応」を除いた部分になりますが、
産業連関表の取り込み、定義・概念・分類の変更、
その他の推計方法の変更(建設コモ法の見直し)等々が含まれ、
様々な要素があり、どの項目にどれほど影響しているか等の
内訳はございません
ですが、以下の資料でそれぞれ、2008SNA対応と
それ以外で詳しく解説がありますので、
ご参考までに送付させていただきます。〜〜

何ということだろう💢
「その他」という項目には内訳はない❗️
中身は空っぽ💢 捏造だ💢
ただ好き勝手に、GDPを粉飾している‼️




明石弁護士の分かり易い「グラフの見方」の解説を聞いてみよう❣️

安倍政権のアベノミクス開始から滅茶苦茶に〈かさ下げ〉し、
民主党党政権時代のところは、姑息にも〈かさ下げ〉している。
また、この改定は1994年まで遡って全部 書き直しているのだが、
なぜ、そこまで遡ったのかというと、
GDPが過去最大値1997年と比較して
アベノミクスが成功して2015年でGDPが同等に上がったと
見せかけるためなのだ。




〈平成17年基準のブルーのグラフ〉では、
1997年度の額と2015年度の額は、
20兆円も差があった。

ところが、
〈平成23年基準のオレンジのグラフ〉では、
1997年度の額と2015年度は、
なぜが、ほとんど同じ額になっている。

GDPの計算方法の改定のマジック(ゴマカシ)によって、
その差が埋まってしまったということだ。










アベノミクスが開始された2013年以降、
「その他」のかさ上げ額は、
2013年度で 4兆円 アップ
2014年度で 5.3兆円 アップ
2015年度で 7.5兆円 アップ



   ⬇︎
その他 ❓❓❓