受験生さんへ❗️岡山理科大獣医学部では学べません❗️図書費ネコババで本がない…それだけではない… | ☆Dancing the Dream ☆

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#岡山理科大 獣医学部の
一番の被害者は、学生さんだ。
また、税金を詐取された納税者だろう。

受験シーズン本番を迎え、
これから獣医師を目指す受験生の皆さんに、
加計学園がいかに学びの場にふさわしくない
犯罪的詐欺集団であるかということを知ってもらいたい。

学生から高額な授業料を搾取して
学生のために使うべき金を赤字の補填に不正流用するような
不埒な経営陣が運営する大学、
いつ破綻するかも知れない大学であることを知ってもらいたいと思う。
彼らがやっていることは、
子供の児童手当を使い込むような親と同じなのだ。

事実、今までも加計学園は、
延命策として、補助金を得るために、
新たな学部を新設しては潰し、潰しては新設するという
無責任な行為を繰り返し、学生や教員に多大な被害をもたらしている。
(岡山理科大の元学生の声 ❗️⬇︎
https://hama-sush-jp.pro/et-eo/entry-12401103673.html )

加計学園の大学教職員組合は、
学園執行部を批判する声明も出している。
#岡山理科大 獣医学部の新設までの経緯で、
事務局長が愛媛県に虚偽の説明をしたことは、
「自治体や国民への重大な背信行為。教育機関としても許されない‼︎」
として、理事長や執行部に対し、
公の場で説明するよう要望書を提出しているが
未だに実行されていない❗️




テーミス 10月号
加計学園への補助金投入は第三者委の怠慢だ



文春「カケてる図書館」



アベ友疑惑ついに法廷へ❗️
加計“マル秘文書”全公開の可能性
日刊ゲンダイ 公開日:2018/09/27
⬇︎(動画)


9/26 文科省に情報公開請求した「加計学園の設計図面」と
  「理事会議事録」の開示を巡る裁判を東京地裁に提訴。
原告: 福田圭子さん (翻訳業)
代理人 弁護士: 海渡雄一 小川隆太郎 海渡双葉 中川亮
       (加計学園情報公開弁護団)
記者会見 全文







同感です❗️
マスコミも動き出した。
これは、国会や野党のPTの空白期にも、
加計追求精鋭チームが、粘り強い活動をしてくれたおかげだ。
そして、彼らを影で支えてアクションを起こして下さっている
前田有一さんのような方々に感謝したい。

その間、加計学園は、
加計追求チームのシンボル的存在の番頭ワタナベ氏に
スラップ訴訟を仕掛けてきた。

さらに、追求チームの中継センターのように、
最も人々が集う中心点となり、
議論をリードしているRyu_ronさんが、
ブログ『龍渓論壇』の最新記事で不穏なことを語っている。
Ryuさんの言論は、マークされ監視されているということ。

**2018/9/29
 BSL3実験室を鉄骨7阶建ての5阶に设置した场合の诸问题(2)


上掲の〈加計学園 情報公開請求訴訟 9/26〉の中でも
述べられているように、
住民は特にBSL3について安全性を検討したいが故に
図面の公開を求めているが、
行政側は〈ノウハウ、競争上の地位が壊される〉という理由で
その公開を拒否している。

Ryu_ronさんは、
この役人側の非公開の言い訳が通用しない証拠として、
〈正々堂々とBSL3の詳細な図面を公開している大学〉の一例を
ツイッターで紹介した。(9/28)
帯広畜産大学 原虫病研究センターの図面だ。
…ところが、投稿した翌日、公開されていたはずの
帯広畜産大の当該図面がそのページから消えていたのだ。(9/29)
全くもって怪しい。

海渡弁護士も述べているが、
自分たちの悪事を隠すために、情報非公開を命じているのは、
「官邸」だろうと推測される。
盗聴法、秘密保護法、共謀罪などの
市民を監視し萎縮させる効果を狙った憲法違反の悪法が、
安倍政権の元で、遠慮会釈なくいつ使われるとも限らない。

安倍政権は、焦りからなりふり構わず凶暴になっている。
同時に、強引に3選を毟りとった安倍政権の
潮目が変わってきたことも肌で感じられる。



「加計追求精鋭チーム」
彼らは、小さなポケットや出っ張りに、手を掛け 足を掛け、
とても登れそうには見えない絶壁の岩山を登るフリークライマーように
一歩一歩、疑問を解き明かしてきた。
難所に差し掛かると、どこからともなく手が伸びてきて、
新しい知恵者と阿吽の呼吸で通じ合う頼もしい仲間になり、
助け合いながらここまで来た。

加計問題は、第2ラウンド、いやこれからが本番、
いよいよ佳境に入った❗️
彼らがリードし、見せてくれた新しい光景、
彼らと共に私たちは、新しいステージに立つ。

彼らは、事実上の加計の経営破綻を証明したし、
開学後の夏には、有志が続々と現地に赴き調査内容をルポした。
衝撃的な空っぽの図書館をネット上に紹介。
さらに、独自の緻密な分析により、
図書費の不正流用の実態を浮き彫りにした。
**須藤らおさん ブログ
 加計学園・今治図書館 所在不明の2017年度購入図書3000冊
 加計学園・今治図書館 洋書全1453件の価格調査結果
**Eigen Kino@eigenkino

そして、流出図面や集めた写真、資料をもとに、
BSL3施設の安全性の問題を調査。


最も広く人々に伝わったのが、「空っぽの図書館」の問題だろう。
一目見れば、誰の目にも明らかな異様な光景…
「空っぽの図書館」は、解り易い。
本のカケた図書館は、
倫理感のカケた加計が、
学生のための蔵書代まで カケた財政に突っ込んでいる。
無残な姿があられもなく晒されているのが、
文春が命名するところの「カケた図書館」だ。

一方で、専門的で難しく、議論が伝わりにくいのが、
加計追求チームのメンバーも苦労して勉強しながら調査検討していた
BSL3の設備の問題だろうと思う。
実際、たくさんの専門用語を理解せねばならず、
私には難解すぎて噛み砕けずにいた。

その私の硬直したオツムに、
カップ麺に注がれるお湯ような効果をもたらして下さったのが、
科学は方法(ほぼ冬眠中)@philosophia2015さん だった。

科学は方法さんのブロク『科学は方法が命。』
これは立派な教科書だ。
まるで土台からきちんきちんと作られた
しっかりと美しい建造物のような、
科学は方法さんのブログを読ませていただくと、
立体的に色々なことが、素人にもある程度 解る。

そこには、研究者であるからこその謙虚さと真面目さ、注意深さで、
非常に解り易く、岡山理科大学 獣医学部の設計が
安全であるかどうかが論じられいる。
(この方の文章を読むと、素人の粗雑さ乱暴さが露わな
自分の書いたものが恥ずかしくなる思いです…(^^; )

動物実験安全管理における「BSL2,3施設の設計」についても
語られているが、
特に「獣医学部動物実験飼育室設計の論点」の特集は必読‼︎
論点4 から本題に入り、
その場の具体的な状況が映像を見るようにリアルに解説され、
鋭く厳しい指摘が熱を帯びてくる‼︎
細菌、ウイルスを扱うBSL3(P3)実験室の問題の方は
特化してよく語られているが、
それらに感染した動物を飼育するABSL3 (P3A)の飼育室から
バイオハザードが起きる懸念があるという問題の
ほとんど語られてこなかった詳細がここに指摘されている。

「設計者が無知」
「未熟な設計者に設計をまかせチェックを怠る設計会社が無責任」
「そのような設計会社の設計で建築された動物施設が不安、
 これに補助金出すの?」
「設計図が極端にあからさまにダメ」と断じる。
(*この領域に差圧制御の仕様がないので
 ABSL3 (P3A)の飼育室ではなくABSL2(P2A)かもしれない
 →鳥インフルエンザなど扱えない
 →認可の条件に適応しないという問題をすら孕む)
そして、「誰も1階の動物施設について意見を言わないので、
やむを得ず続きを書き始めた」…と述べている。





科学は方法さんと
Ryuさん、nemさんの会話…
岡山理科大 獣医学部の
《BSL3の排気のダクトの通し方》についての議論をお読み下さい。

動物実験経験を有する自然科学研究者の科学は方法さんには、
信じ難いような非常識なBSL実験室の排気…
ダクトは屋内を長く通せば通すほど危険。

けれども、5階P3のキャビネットの排気は、
ダクトをパイプスペースまで通して、
屋内を縦に登らせ、屋上のハト小屋を通って、排気ファンで出て行く。

長〜く長〜く屋内を通るダクトは、
地震などで破損したら…?
……恐ろしい。








「この議論」というのは、下に貼った
科学は方法さんと 加計擁護派の会話のことです。







科学は方法さんと 加計擁護派の会話…⬇︎