


火炎瓶 工藤会より 加計ヤクザ
いこいの丘で 生物兵器
■下関市民に嫌われた
安倍代理・江島市政の悪政💢
もともと危うい安倍の足元…09年 安倍の凋落
江島潔は、2009年3月26日をもって下関市長を退任した。
下関では、安倍関連業者への利益誘導は甚だしいものだったが、
2009年2月頃から、
安倍と江島の癒着問題は、大火事になる勢いで噴出していた。
安倍絡みの神戸製鋼が「奥山工場焼却施設」(110億円)、
「リサイクルプラザ」(60億円)などの
下関市の大型公共事業を次々と受注していたこと、
江島の女性問題、泥沼にもはまっていた離婚訴訟問題もあったが、
全国的なスキャンダルになったのは、
「し尿・汚泥処理施設」建設をめぐる談合であった。
市民の怒りも頂点に達し、司法当局の手も江島潔に伸びたという。
しかし、安倍事務所の元警察OB秘書(竹田力)が、
警察コネクションを用いて司直の手を抑え、
安倍は、江島がぎりぎりまで執着していた下関市長5選を断念させ、
江島は辞任した。
2009年の下関市長選は、安倍系の友田有が落選、
中尾友昭が当選して、
4期14年にわたって市を散々喰いものにしてきた
安倍代理・江島市政は、市民に倒され、
安倍晋三の凋落を印象づけた。
しかし、新市長・中尾友昭(林派出身)もまた、
当選後は公約破棄を平然とくり返し、
市民は裏切られるわけだが…。
ポスト小泉と言われた大物・安倍がバックにいながら勝てないほど、
下関での安倍代理江島市政の評判は、極めて悪く、
江島は蛇蝎のごとく市民に嫌われていた。
つまり、安倍の膝下の下関では、悪質政治の地金が出て、
安倍自身の地盤は盤石とは言えないものだったのだ。
1995年の江島登場以来、1期目の悪政に腹を立てた支持者が、
2期目に対抗馬として出てきた古賀敬章氏を支援すると、
血なまぐさい報復を受けたという。
古賀氏は、現在、話題沸騰中の
「#ケチって火炎瓶」「#安倍とヤクザと火炎瓶」事件の
1999年の下関市長選で、
安倍総理も承認の上で安倍事務所が命じて行わせた
悪どい選挙妨害を被った被害者である。
古賀氏は、もともと安倍の衆院選初出馬の時からのライバルであり、
特に小選挙区制になってからは、
安倍自身の足元を揺るがしかねない存在だったのだ。
市長から国会議員へと返り咲こうとする可能性がある古賀氏は、
叩き潰しておく必要があった。
ところが、実は、被害者は古賀氏ばかりではなかった。
古賀氏の支持に回った業者は、尽く入札から排除されたという。
市外業者ばかりに仕事を投げた。
疑惑だらけなのに警察は絶対に動かない。
下関市民にとって、安倍・江島市政は、
諦めや絶望感に包まれた 長い暗黒時代だったのである。
■内部告発❗️加計学園の職員が半強制的に
09年衆院総選挙 安倍応援に動員された💢
その時、江島潔は…❓
負け犬となった江島は、市長退任後、例によって例のごとく、
安倍の子飼い浪人生の保管庫である加計学園に拾われた。
倉敷芸術科学大学 生命科学部客員教授(2010年–)のポストである。
(*江島自身が語る経緯)
倉敷芸術科学大学 新設の際にも 市から土地無償譲渡、
市から50億、県から30億、計80億の補助金を得ていた。
同時期、2009年衆院総選挙で落選した
萩生田光一も千葉科学大学 危機管理学部客員教授として、
加計学園に拾われた。
銚子市の千葉科学大学は、元岡山県副知事の野平匡邦が
銚子市長となり、土地無償貸与、92億の補助金を投じて誘致。
銚子市の財政をガタガタにし、市民から訴訟を起こされている。
下関、銚子、今治は、基本的に同じ構図で
安倍系悪徳財界と悪徳首長に蝕まれているわけだ。
安倍の留学時代からの友人・加計学園の加計孝太郎は、
安倍が議員に当選した年の翌年の1994年から、
同グループの高等学校「英数学館岡山校」敷地内に
「自由民主党岡山県自治振興支部」を設置し、
その代表を務めていたことが判っている。
(会計責任者: 岡山理科大学同窓会副会長。
事務担当者: 岡山校の校長。)
また、「週刊文春」(2017年08月02日)によると、
加計学園は、2009年8月 衆院総選挙の
山口県の安倍の選挙活動に乗り出していた。
加計学園は、複数の職員を派遣し、
公選法違反の疑いがある行為を行なっていたというのだが、
この時、浪人期に入り、加計と結びついた江島潔が、
何らかの活動援助をしていなかったと言えるだろうか❓
「若い職員が、受験生確保などの名目で
出張していたと聞いています。
ただ、学園と組合との団体交渉でこのことが問題になり、
職員が有給休暇で“自主的に”選挙運動を手伝った
形になったそうです」(組合関係者 証言)
そして、学園の組合は、学園側にこの件について、
抗議の「要求書」を提示していた。
2009年7月28日付の組合の「要求書」は次のとおり。
〈岡山理科大学、倉敷芸術科学大学および千葉科学大学に所属する
事務職員が2009年8月末投票予定の衆院議員選挙において、
実質強制的に特定政党の選挙運動に動員されていると聞き及んでいる。
職場の上下関係において上位にある者が行えば、
強要の意図がなくとも下位の者は、
非常に断りにくい状況に追い込まれることは火を見るより明らかであり、
これは思想信条の自由に対する重大な侵害である〉
内部でも理事長の学園の私物化に対する不満が充満していたことが解る。
この件について、
安倍首相の事務所は、
「公職選挙法、政治資金規正法にのっとり、適正に処理しています。
なお、加計学園から寄付等は一切受領しておりません」と述べ、
加計学園は、
「有給休暇をどのように利用しているかは、ボランティア、リフレッシュ、
またはご質問にあるような政治活動や選挙運動などへの参加など
職員によって様々です。
当学園から出張命令で選挙事務所に派遣したとの事実はなく、
団交の際のやり取りにもそのような事実はありません」としている。
しかし、学園の職員が法人側から強制又は半強制的に
選挙応援に動員されたのであれば、選挙運動の自由原則に反し、
公職選挙法違反の疑いも生じる。(時効3年は成立)
また、私学助成金、学生からの授業料等が、
特定の候補者のために流用されたとなると重大な問題であり、
学園の資金が使われていれば、安倍氏が寄附を受けたことにもなる。
事務所も承知の上で選挙応援を受け入れたならば、
選挙運動費用収支報告書に記載しなければならないが、
記載がなければ、公職選挙法違反の不記載にあたる。
(政治資金オンブズマン 上脇教授)
2010年6月9日 党本部で開かれたネトサポ(J-NSC)設立総会
J-NSC 最高顧問 - 麻生太郎、谷垣禎一、安倍晋三
相談役 - 小池百合子
代表 - 平将明(自民党ネットメディア局長が兼任)
事務局長 - 新藤義孝(2010年11月- )
のちに「ネトウヨ」と呼ばれるようになった層は、
この自民党ネットサポーターズクラブ(J-NSC)
「通称ネトサポ」によって生み出された
インターネットを介して組織された自民党後援会である。
野党に転落し、
初めてマスメディアによる冷遇を味わった自民党が、
「ネットを活用するスキル」を積んできた結果が、
ネトウヨの広範な育成に成功したのである。
第一次安倍政権の広報・iT戦略を担っていた
NTTの広報出身の「世耕弘成」チームが、
再び戻ってきて黒子に徹し、
メディア戦略の重要性を意識した「チーム安倍」に
ヴァージョンアップしていった。
自民党の不遇の時代、
右派の日本会議やチャンネル桜が支え、
また、長い協力関係のある広告代理店の「電通」は、
その下にぶら下がるITベンチャーを用いて連携し、
選挙に対応する「Truth Team(T2)」という
組織的な取り組みを行い、
「ネットサポーターズクラブ」を運営した。
このやり口は、2004年の米大統領選の時の
ブッシュの(徴兵・出征の回避のスキャンダルの揉み消し〉に始まる
メディアとネット戦略の成功を手本としているものである。
ブッシュのように、
口では勇ましいことを言いつつ、
実際は「徴兵・出征の回避」する者のことを
「チキンホーク(臆病な鷹派)」と呼ばれ、揶揄されたが、
およそ、安倍を始め、安倍政権のメディア&ネットの
情報戦略になびく層の性質の特徴をも言い表している。