【喜❣️】「杭がゼロでいいの?」加計追求チームの質問に森山高至さんが答えてくれた❣️ | ☆Dancing the Dream ☆

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小池知事が安全宣言をし、
開場2ヶ月前になった『豊洲市場』の
致命的な偽装建築工事が発覚した。
週刊現代が施工業者の内部告発を報じたのだ。

市場中心の建物の 「杭打ち」がのミスが、
偽装されたまま工場が進められ、
建物が沈む可能性があるという。
支持層に達していない杭があるというではないか。

豊洲移転問題で、
かねてより「土壌汚染が深刻であり移転すべきではない」
と移転に反対していた建築士の〈森山高至〉氏は、
「これは…。移転時期を決めて安全宣言した
 小池知事の判断ミス決定やね。
 今から知事が出来ることは、
〈早々に豊洲市場の杭施工状況の調査をおこない移転延期を発表する〉
 ことぐらいでしょうか。
 それができなければ二重三重にミス連発でしょう。」と指摘。

森山氏の分析を含む〈豊洲杭打ち偽装関連togetter

森山氏は、東京オリンピックのための
新国立競技場の「ザハ案」の実現性に疑義を呈し
白紙撤回に持ち込んだ人物である。
今も、ザハ案を撤回させた件は、
怪力で街を破壊しながら暴れる巨大怪物のようなものを
よく制止できたものだと思うが、
加計獣医学部の図面が流出した際にも、
専門的に分析し、算出した坪単価から見て、
建築費を水増ししている可能性があると指摘されていた。



さて、安全性よりも工期に間に合わせることを優先し、
杭打ちミスを偽装した事実が発覚した豊洲市場。
耐震どころか自ら傾く「傾斜市場」となりかねない。

豊洲もさることながら、
「もうダメ…」なのは、
加計学園獣医学部だろう。
加計学園は、すでに「もうアウト」なのである。
そして、加計学園が「アウト」ならば、
安倍も「アウト」だ。

すでに、加計学園の事務局長と理事長自身が、
学園側は虚偽の発言によって愛媛県を騙したことを公に認めている。
その虚偽発言が、獣医学部新設話を前に進め、
補助金をもたらした一因であることは間違いない。

愛媛文書には、
愛媛県職員は、加計学園(渡邊事務局長)から、
2015年2月25日に、加計孝太郎は安倍と15分程度の会談をし、
「そういう新しい獣医大学の考えはいいね。」と言ってもらった、
という報告を受けたことが記録されていた。

しかし、安倍は、国会で、
加計の獣医学部新設計画について、
愛媛県今治市の国家戦略特区の事業者に決った日の
《2017年1月20日にはじめて知った》と、
誰もが信憑性を疑う発言をしていた。
この発言がウソであると証明する証拠の文書が
愛媛から出てきたことになる。

八方塞がりになった安倍を庇うために、
加計学園側は、
「安倍と加計が会談をしたというのは、
 獣医学部新設を前に進めるための思いつきの嘘だった。
 申し訳ない。」と、
これまた誰もが信憑性を疑う異様な謝罪をしたのである。

このような言動を公に晒した時点で、
基本的なモラルを欠く加計学園は、
獣医学部の運営どころか、
今後も学校教育を行う学校法人として運営し続ける資格はないだろう。
加計学園は、甚だ 公益法人とは言い難い。
加計学園の財政破綻による自滅を待つことなく、
むしろ公害法人として、一刻も早く取り潰すべきだろう。

また、公金を預かる県が、
総理大臣の「いいね」のひと言で
簡単に県政を左右されるというのも、おかしな話だ。
いったい何処を向いて仕事をしているのか?

いや、もともと「今治市いこいの丘」は、
都市再生機構(UR)、愛媛県、今治市の三者が、
今治のこの丘陵地で進めていた「今治新都市開発」の失敗で
持て余していた土地だった。

因みに、銚子市の千葉科学大学の土地も、
川崎製鉄・千葉銀行と銚子市が行った
「マリンリゾート構想」の失敗で、
借金とともに残った後背地なのである。

役人は、これらの失政を頰被りして、
その残骸を有効活用するかのように「偽装する」のが
加計学園の役回りなのだ。
そして、
性懲りも無く、国と地方自治体の役人と政治家は加計と共謀して
公金をネコババしているのだ。
国家戦略特区の場合は、国(安倍)が主導して
質の確保のために厳しく規制している獣医学部新設の道を不正に作り、
不公平に京都を押さえ、今治を通した。

急拵えで開学した今治 岡山理科大学 獣医学部は、
いまだ多くの施設が工事中で、
6月26日、開学後の獣医学部の視察に訪れた水島朝穂教授は、
書架には本が一冊もない図書館に驚愕し、
「京都産業大学の構想とのあまりの落差にため息が出てきた。」
という感想をご自身のHPで述べ、
これを取り上げた日刊ゲンダイの取材には、
「設備、教授、蔵書の3つが不十分のまま、
 設置審で認可が下りたことが信じられない。
 むりやり通したツケは現場にくるのではないか」と警告を発した。


「総理がお尻を切った」平成30年の開学を
大急ぎで実現した加計学園 獣医学部の建物の安全性どうなのか?

建前上、厳しい「石破4条件」をクリアした
加計学園の獣医学部は、
「世界に冠たる先端ライフサイエンス研究」に必須の
BSL3施設を設置するというだけに、
安全性が確保されなければ、
バイトハザードという未曾有の災害を招きかねない。

今治 獣医学部の建築について、
特に豊洲でも問題が出た基礎工事の「杭打ち」に注目して
『加計追求チーム』が分析した。
https://mobile.twitter.com/yo_nem/status/1031323268655939584
https://mobile.twitter.com/RyuRz733375/status/1031294863889711105

結論から言うと、
建設途中の工事の様子を公開した「管理棟」以外の
建物の「杭は、ゼロ❗️」だという。@RyuRz733375

この件は、加計 獣医学部の設計図が流出し、
「建築費水増し」による補助金詐欺の疑惑が浮上したときに、
すでに分析されていた。@ATF97 @info_9
http://www.asyura2.com/17/senkyo230/msg/615.html

地質調査は、設計者の「SID創研」が行った。
SID創研は、加計孝太郎の妻が取締役に名を連ねる
加計グループの子会社である。
地質調査は入札によってSID創研が落札したが、
SID創研は、地質調査業の登録を受けていない。
※地質調査に関しては、建設省による「地質調査業登録規程」があり
93%〜95%が登録業者に発注されている。@yo_nem
https://www.zenchiren.or.jp/geo/geo1_2_j.html

そもそも「いこいの丘」は、埋蔵文化財の包蔵地で、
UR(都市再生機構)の新都市整備事業の開発で、
既に土地造成が完了していた。
つまり、URによる一定の地質調査は
すでに行われていたのかもしれない。
http://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=336AC0000000191
今治市は、公募手続きに先立って
加計側にボーリング調査(2016年10月)などの手続を認めていた。
http://blog.livedoor.jp/trecca/archives/69516041.html



加計の獣医学部は、
現時点でBSL3をまだ作っていない。

吉川教授のHPに今も掲載してある通り、
流出した設計図の通りならば、
BSL3は、
杭無し鉄骨造の揺れる獣医学部棟(図・A2)5Fに作るはずだが、
義本審議官には「高層階には作らない」と伝えていたようだ。
渡邊事務局長が、
また「ふと思いついた事を言った」だけなのだろうか?


1:07:50〜
川合議員
「BSL3施設が居住スペースのある建物の
 上層階に設置されるという話を聞いておるんですけれども、
 その事の事実関係について解る方、関係者いらっしゃいますか?」
義本審議官
「法人に確認致しましたけれども、
 この施設については上層階に作らない
 聞いておるところでございます。」








建築家・森山高至氏の加計 獣医学部の建築に対する指摘。
「建築の仕様としては鉄骨造、
 壁は6cmの成形コンクリート版、
 床は配線・配管などの底上げなしのコンクリート打ち、
 室内壁・天井は石膏ボードにビニルクロス、
 何一つ高いものはなく倉庫に毛が生えたような建築仕様である。
 坪単価で70万円から、高くとも100万円でしょうね。
 とても150万円するとは思えない。
 イオンモールなどの商業施設は下手をすると
 坪45万ぐらいで建築業者は受注することもある。」

で…
加計の獣医学部棟は杭工事をしてないようだが、
それで大丈夫なのか❓だ。

sirusudon18さんが、思い切って聞いた。
「教えて 森山高至さん❗️」と❗️

森山さんが答えた。
「ボーリングデータを見ればわかるよ」

Ryuさんが
「ボーリングデータはここにあります!」 ⬅︎今ココ❣️