【これがブランド❓】汚れた「私大研究ブランディング事業」消える税金 3年で207億5000万円 | ☆Dancing the Dream ☆

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文科省 「私立大學研究ブランディング事業」

この胡散臭い事業をまだ続けるのか❓
28年度の予算は、72.5億円(40校)
29年度の予算は、79億円 (60校)
30年の予算は、 56億円 (50校)
3年で、207億5000万円の税金が投入される。

選定校は、有識者でつくる同省の委員会が
「私立大学研究ブランディング事業」の対象校の半数を
委員の点数評価だけでなく、
各大学からの調査票などを踏まえて総合的に選定していた。
つまり、評価を客観的な得点に限定せず、
恣意的に選定され得る余地を残していた。

ちなみに、加計グループから、
平成28年(2016年)に2校、千葉科学大、岡山理科大、
平成29年(2017年)に1校、順正学園の吉備国際大学が選ばれている。
しかし、加計美也子 順正学園理事長は、
加計孝太郎理事長とは絶縁し、
加計学園とは経営も無関係であるということなので、
加計学園のみを表記にするが、
5年で、約4億円が、加計学園に流れ込むことになる。

○千葉科学大学 (3752万円)
○岡山理科大学(4221万円)
計約8000万 × 3〜5年間 = 最大 約4億

 ※詳細記事 https://hama-sush-jp.pro/et-eo/entry-12391247819.html


【平成28年度】
平成28年度 私立大学研究ブランディング事業 選定校一覧
・千葉科学大学(評価A)
「フィッシュ・ファクトリー」システムの開発
及び「大学発ブランド水産種」の生産(千葉県 5年)
・岡山理科大学 (評価B)
 恐竜研究の国際的な拠点形成―
 モンゴル科学アカデミーとの協定に基づくブ ランディング―(岡山県 5年)
【平成29年度】
平成29年度 私立大学研究ブランディング事業 選定校一覧
・吉備国際大学 (評価A)
 エコ農業ブランディングによる発展的地域創成モデルの形成 (岡山県 5年)


密談音声 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3430300.htm

この密談があったのは、
2017年5月、
場所は都内の高級飲食店。

同席者は、
佐野太被告 文科省科学技術・ 学術政策局長。
臼井正彦被告 東京医科大学の前理事長。
二人の仲介者として受託収賄のほう助の疑いの谷口浩司被告 元会社役員。

音声データ
谷口被告の声がクリアで近い。
「東京地検特捜部」が入手している。

GHQが戦後隠された旧日本軍の軍需物資を
収奪するために作られた組織が、「隠匿退蔵物資事件捜査部」であり、
この隠匿退蔵物資事件捜査部こそが、
「東京地検特捜部」の前身なのである。
https://hama-sush-jp.pro/et-eo/entry-12353152537.html


朝日新聞 https://www.asahi.com/articles/ASL7S5QBKL7SUTFK023.html?ref=amp_login