アキエ的「善意の怪物」西谷文和‼️ 過ちて改めざる、是を過ちという/ 常岡浩介 vs 西谷文和 | ☆Dancing the Dream ☆

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☪常岡浩介容疑者☪@shamilsh3月18日
私、常罔浩介は、自らのツイッター等において、
西谷文和氏のジャーナリストとしての資質や人格を誹謗する文言を書き込み、
同氏の名誉を著しく毀損しました. この名誉毀損行為につき、
西谷文和氏に深く謝罪いたします。
:西谷氏との和解条項に従った投稿です。
2018年3月19日から3月25日まで啓示します

◇      ◇

常岡氏が、ツイッター上で西谷文和氏への謝罪を固定掲示している
その理由を説明した
下⬇︎の説明文は、現在、消されているが、
出された時点で、後で吟味しようと、
コピーして保存しておいた。

ご本人が消さざる得ない状況で、これを出すのはどうかと思うが、
この説明文なしには、全く事情が解らなくなるので、
下段に提示することにした。

■アキエ的「善意の怪物」
ジャーナリスト西谷文和⁉️


そもそも、常岡氏が西谷氏に名誉毀損で訴えられたのは、
常岡氏らが行なっていたシリアで行方不明になったジャーナリストの安田純平さんの
非常に難しい隠密の救出活動を、西谷氏らが妨害した経緯の中でのトラブルからだった。
西谷氏らは無謀にも自ら「身代金による人質交換交渉の代理として」
政府に身代金支払いに舵を切らせようとした。これがうまく行くはずがない。
政府は一貫して身代金を支払わないスタンスであるし、
家族にも身代金を支払うことはできない。
誰も身代金を支払うことができないにも関わらず、
人質交換交渉に臨むということは、
即、「安田さんの身に危険を及ぼす」ことになる。
常岡氏は、この西谷氏らの暴挙を止めるために、
彼らの稚拙な計画を批判した。
  *この経緯の詳細は、当ブログのこちらで⬇︎
   安田純平・2015 シリア missing総まとめ /時系列 / 背景 / 常岡浩介vs西谷文和
   2016年04月25日(月)


常岡氏の西谷氏への批判は、当然のことだと思う。
西谷氏は、未だ自分の非について自覚がないようだ。

思うに、今、最高潮に国民が怒っているのが、
総理大臣の妻のアキエ氏の「善意の怪物」ぶりだが、
西谷氏もまた「善意の怪物」だとしか言いようがない。

良いことだと思ってしたことが、
大きく誰かに被害をもたらしてしまうことは、
あるかもしれない。
人間は愚かだから過ちは犯すが、
指摘されても指摘されても認めず改めない、
これこそが過ちだ。
「過ちて改めざる、是を過ちという」

「善人ぶる怪物」は、
本当に食えない。本当に恐ろしい。

■「2度と安田純平を危険に晒すな!」
「西谷は約束しろ!」それだけだ!


要するに常岡氏は、
「ご家族の意志を尊重し、安田さんの身を危険に陥れる行動を
 今後絶対にしないことを約束させる」ために
西谷氏との裁判で和解したのだということのようだ。
和解であれば、「双方から条件を出し合うことができる」からだ。

常岡氏は西谷氏の条件を呑んで、
〈30万を支払い〉〈ツイッター上に謝罪文を提示〉し、
西谷氏は〈安田さんの身の安全を最優先することを約束〉した。

つまり、常岡氏側は、身を切って、
西谷氏に、安田さんの安全を脅かすような事を今後はしないことを、
約束させたということだ。
そして、「新潮」もこの考えに賛同した。

常岡氏は、
西谷氏の「ジャーナリストとしての資質や人格」を
「誹謗した(根拠のない中傷ではない)」ことは、謝罪している。
しかし、常岡氏は、西谷氏の「ジャーナリストとしての資質や人格」に
重大な問題があるのは事実だと今も確信しており、
そう確信していても、
公言を避けることはできる。

そこをあえて西谷氏を「誹謗した(根拠のない中傷ではない)」のは、
常岡氏らの安田さん救援活動を妨害し、
家族の意志を無視して安田さんの身に危険を及ぼす西谷氏の行為を
なんとしてでも止めるためだった、ということだろう。

だから、
西谷氏の「ジャーナリストとしての資質や人格」に重大な問題があるのは事実でも、
「誹謗した」したことは謝罪することが可能になるというわけだ。

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常岡 浩介さん Facebook
3月18日 7:30 · 東京都Nakano-ku ·
シリアで拘束されている安田純平くんの救援活動をめぐって、
救援妨害を批判した常岡を名誉毀損で訴えてきた西谷文和との和解が、
大阪地裁で成立しました。
和解条項など、一連の経緯は公表できることになったので、画像ごとアップします。
また、のちほどTwitterに指定された謝罪文を掲示します。
簡単にご説明しますと、私は解決金30万円を支払い、
西谷の「ジャーナリストとしての資質や人格」について、
彼の名誉を毀損したことについて謝罪文をTwitterに掲載します。

一方、ご家族を無視して協力者を介し勝手に犯人側関係者と身の代金の話をし、
ご家族や私たちの無償解放への尽力を妨害して
安田くんの身を危険に陥れた西谷は、
今後とも(?)、ご家族の意志を尊重し、
安田くんの安全に最大の配慮をすることを約束しました。
(これは常岡も、となってますが、私はもともとご家族に全面的に協力しています)
この問題に関心を持ってくださったみなさんには、
ぜひ、画像でアップしました和解条項の
(7)と(8)を読んでいただきたいと思います。
これが解決金30万円を代償とした部分です。

判決を待つのが通常のやり方ですが、どんな判決が出たとしても、
日本の法律では西谷が今後、
再び安田くんの安全を脅かすことを食い止める命令は出してもらえません。
和解であれば、双方から条件を出し合うことができるので、
この結論を選んだ次第です。


こちらとしては、西谷を批判してきたこと自体が
すべて安田くんの安全確保のためでしたから。
ジャーナリストであれば本来当然守るべき最低限のモラルを、
西谷に30万円渡してようやく約束させたということになります。

事実関係において常岡側には一点の間違いもないので、
虚偽の事実を書いたなどと謝罪することは不可能ですが、
「イスラエルがシリアを核攻撃した」とか、
「ISはイランから軍事支援を受けている」だとかいったデマを繰り返してきた
彼の人格やジャーナリストとしての資質に重大な問題があることについて
事実を指摘したのは間違いありません。
これは、事実であっても謝罪が可能です。

これまで西谷を利用されてきたメディアのみなさんは、
彼の主張を採用することがどんな結果をもたらしかねないか、
今後はよくお考えになっていただきたいと思います。

特に、今回の裁判で、彼は安田くんのご家族の意向をちゃんと確認し、
尊重して行動するよう、約束させられています。
今までのように本人の安全を無視して身代金ありきで行動することは
安田くんの生命を奪いかねず、
その責任は西谷本人だけでなく、加担したメディアにも掛かってきます。
モラルが求められています。

今回、一点の非もないにも関わらず、安田くんの安全を優先して和解に参加し、
「遺憾の意」の表明に同意してくださった新潮社には感謝してやみません。
今回の裁判と和解交渉の経緯については…
清水 勉 弁護士
さくら通り法律事務所
03-5363-9421
まで、お問い合わせくださいませ。


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この常岡氏のFacebookの説明文に、
西谷氏から抗議が寄せられ、
Facebookの説明文をやむなく消して、
新たに出されたのが、これ⬇︎だ。

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常岡 浩介さんが写真2件を追加しました。
3月18日 7:30 · 東京都Nakano-ku ·
こちらに掲示していた西谷との和解条項についてのご説明について、
西谷側代理人から抗議文が送られてきました。
和解条項に完全に則った内容の私のご説明に対する理由のない抗議であり、
これまで安田くんの身を案じてくださったおおぜいの皆さまに対して、
安田くんの安全の問題について必要かつ重要なご説明をできなくなるのは
大変不本意かつ不当ですが、
とりあえず、ご説明を削除し、代わって抗議文のリンクを掲示いたします。
https://drive.google.com/open…
西谷との和解条項本文は引き続き画像でご覧いただけます。
常岡浩介