カタルーニャ独立 住民投票〜スペイン警察の暴力 | ☆Dancing the Dream ☆

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スペイン バルセロナを中心とする北東部のカタルーニャ州では、
長年、スペインからの独立運動が続いていて、
10月1日、独立の賛否を問う住民投票が行われた。

投票は日本時間の2日午前3時に締め切られ、
現在、開票作業が続いている。

スペインの中央政府は、
住民投票は憲法違反で無効だとして、
警察が一部の投票所の封鎖に踏み切ったことから、
投票を行おうとする住民との衝突。

警察は、警棒やゴム弾を用い、
人々を引き倒し、殴りつけ、威嚇発砲するなど暴力をはたらいた。
州政府は、これまでに840人以上が病院で手当てを受け、
このうち2人は重傷だと発表。

カタルーニャ州のプチデモン州首相は住民を前に演説し、
「投票の結果、われわれはみずから未来を決め、
国家を持つ権利を得た」と述べ、
このあと発表される開票結果を受け
独立を宣言することも辞さない構えを見せた。

一方、スペインのラホイ首相もテレビで演説し、
「住民投票は行われなかった」と断言して、
投票は憲法違反で一切認められないという姿勢を改めて示している。