【ハゲタカ希望】民進党の政党助成金から持参金500万➡︎【デジャブ】おおさか維新の助成金ネコババ | ☆Dancing the Dream ☆

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山口貴士 aka無駄に感じが悪いヤマベン @otakulawyer
希望の党に行く人達にお金を分けちゃダメだよ。
民進党のお金であって、
希望の党のものじゃないからね。



孫崎「政党助成金もらってるわけ。
政党助成金というのがある。その助成金は、
政党が掲げているプラットフォームを
頑張って政党としてちゃんとやりなさい、ということで、
お金を出してもらっている。
ところが、そのお金をもらっている人達は、
それと違うことをやります、とこう言っているわけでしょ。」



政党交付金は国民の血税である。
交付金の法的根拠である政党助成法にはこうある。

〈その使途の報告その他必要な措置を講ずることにより、
 政党の政治活動の健全な発達の促進
 及びその公明と公正の確保を図り、
 もって民主主義の健全な発展に寄与することを目的とする〉

総務省によれば、政党交付金の交付を受けた政党は、
解散などによって政治団体でなくなった場合、
総務大臣によってその残額の国庫返還が命じられる。
つまり、返済義務があるということだ。



小池百合子と、
橋下徹は、
稀代のポピュリスト ぺてん師という点で、
よく似ているが、

三都物語?の三悪党の面子が並んで、
デジャブのように思い出すのは…

「ハゲタカ希望のカネ集め」に似ている
「おおさか維新の助成金ネコババ」である。

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【おおさか維新 政党助成金ネコババ物語】

2016年7月、松井一郎が「身を切る改革」などと謳う維新は、
2015年の党分裂に際して、「政党交付金を国に返す」と
名言していたにもかかわらず、
急ごしらえした“ダミー政治団体”、
松井一郎の私設秘書が代表の「なんば維新」にプールするかたちで
返還していなかった。

2015年、「維新の党」(当時)は、
最高顧問の橋下徹前大阪市長と松井氏の離党を皮切りに、
党内の“大阪派”と執行部の対立が激化、
政党交付金をめぐって泥仕合に。
そこで橋下徹氏は、2015年10月、
ツイッターでこう呼びかけることで、
カネを争う汚いイメージを払拭しにかかった。

「維新の党はここまでの事態に陥った以上、
 いったん解党して政党交付金を国に返すべきだ。
 他党に回ろうとも今の維新の党が受け取る資格はない。
 有権者にお詫びして、皆リセットして一から出直し。
 そして次の選挙で審判を受ける。これしかない。
 維新の党の永田町組な何を考えているか分からない」(橋下ツイート)

しかし、橋下の“返還宣言”は、単なるパフォーマンスのホラだった。
結局のところ、離脱した大阪組は、
松井氏の新党「おおさか維新の会」に合流。
残った執行部は民進党に加入したわけだが、
橋下氏が宣言していた「政党交付金の返還」はどうなったのか?
維新の党が受け取った政党交付金は、
2015年12月中旬に所属議員に分配されたが、
離党する大阪組の各支部は年末の解散を控えながら、
その多くを使いきれず“手元”に残したままでいた。

使いきれなかった政党交付金を寄付のかたちで、
維新の党の計17の選挙区支部、そして9の各総支部から、
あわせて《約1億円》の金が、ダミー政治団体「なんば維新」に
〈寄付〉されていた。
これは「なんば維新」2015年分の政治収支報告書にハッキリと
記載されていた。

そして、「なんば維新」に一旦プールされた政党交付金は、
年を越して、おおさか維新の会の各支部に戻すというカラクリ…
日本維新の会と松井代表、
そして橋下法律政策顧問は、
この“1億円プール金についての説明責任を
未だ国民に果たしていない‼️