「安田氏の友人・家族・同僚と名乗ってCTSS情報を発信したサイト」の翻訳を読まれた方へ | ☆Dancing the Dream ☆

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About
Very concerned friends, family and colleagues of Jumpei Yasuda who are dismayed at the lack of interest in his safety and security displayed by the Japanese government.

このように
安田純平さんの友人、家族、同僚」と名乗って
CTSSからの情報を発信していたサイト。

11月初旬ごろ、私はこのサイトが
安田氏の身近な支援者の
「安田氏は無事である」「救出を望む」という訴えの情報であると思い、
これを翻訳していました。

このサイトでは、
CTSSは、日本政府から安田氏の消息の調査を依頼されたと述べています。
CTSSの社長Nils Bildt社長は、参院の外交防衛委員長の
アドバイザーとして働いていたという情報があり、
政府が依頼したという話も一定の信憑性を感じさせました。
日本政府は、当初、CTSSともう一社、二つの危機管理会社に調査依頼し、
互いの会社に、そのことを知らせないまま調査させ、
CTSSは、それは危険を招くやり方であると憤っていました。
そして、CTSSが安田氏の安否情報を掴み、
その報告をしても、政府は何のリアクションも返さなくなった。
というのが概略、彼らの主張でした。


しかし、これを読まれた方々に、
お詫びを申し上げ、ちゃんとお伝えしなければなりません。
彼らが「安田純平さんの友人、家族、同僚」だと名乗ったのは、
どうやら偽りだったようです。

CTSSサイドによる なりすましサイトなのかもしれません。

常岡浩介さんが、この度の「国境なき記者団」が発表した情報の
ソースを調べたところ、
「身代金要求の期限が切られ安田氏の身が危険な状態である」という
誤情報の出元が、CTSSであるということが解ったということです。

「国境なき記者団」がCTSSに誤情報を掴まされて、
発表してしまったということなのです。↓
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201512/2015122400637&g=soc



常岡浩介容疑者
☪ ‏@shamilsh
国境なき記者団に確認しました。家族にも日本政府にも身の代金要求はないが、セキュリティーコンサルタント会社CTSSのニルス・ビルト氏に対して誘拐犯は数日後の期限を切って身の代金を要求したそうです。しかし、ビルト氏は家族や日本政府の代理人ではなく、家族と連絡すら取っていません。

常岡浩介容疑者
☪ ‏@shamilsh
家族や外務省の了承もなく、勝手に犯人に接触して、金銭要求を伝えてきている状況です。それでは、犯人側に荷担していることになってしまいます。ビルト氏は先月末には「安田はもう死んだ」といって、お悔やみのメールを家族に送りつけてきたりしていました。


Ryoji Fujiwara ‏@JP_Fujiwara
安田純平氏の件について、国境なき記者団にガセネタを持ち込んだのは、おそらくCTSSという自称危機管理会社のスウェーデン人詐欺師、ニルス・ビルト。自分も誘拐ビジネスにいっちょ噛ませろと政府にアピール続けたが相手にされず、記者団を使った。記者団も裏も取れないのにまんまと乗った愚行。


Ryoji Fujiwara ‏@JP_Fujiwara
多くの方が誤解してるようだが、安田純平氏はかつてイラクで拘束されたとき、彼の解放のために日本政府が金を払ったり、解放に尽力したという事実は全くなく、自力で解放された。したがって、過去も今回も、彼は家族や一部の仕事関係者以外には、どの日本人にも「迷惑」などかけていない。

ジャパンプレスの藤原亮司さんは、
以前拝見した
2015/2/17 フリージャーナリストによるシンポジウム
「なぜジャーナリストは戦場へ向かうのか」
川上泰徳(元朝日新聞中東アフリカ総局長)
佐藤和孝(ジャーナリスト/ジャパンプレス代表)
関野吉晴(探検家/武蔵野美術大学教授)
藤原亮司(ジャーナリスト)
安田純平(ジャーナリスト)
これにも、安田さんらと登壇されていました。