

神道政治連盟のメンバー
神社界を中心に構成される政治団体で「日本の歴史、文化、伝統を後世に伝えること」を活動目的としている。各都道府県ごとに都道府県本部を持つ。神社本庁を中央本部に置く。神政連国会議員懇談会の会長は、安倍晋三。
一、神道の精神を以て、日本国国政の基礎を確立せんことを期す。
一、神意を奉じて経済繁栄、社会公共福祉の発展をはかり、
安国の建設を期す。
一、日本国固有の文化伝統を護持し、海外文化との交流を盛んにし、
雄渾なる日本文化の創造発展につとめ、
もつて健全なる国民教育の確立を期す。
一、世界列国との友好親善を深めると共に、
時代の幣風を一洗し、自主独立の民族意識の昂揚を期す。
一、建国の精神を以て、無秩序なる社会的混乱の克服を期す。
上の綱領の実現にむけて、政治に関する諸問題の研究調査並びに啓蒙普及・機関紙及び諸印刷物の発行・講演会の開催・選挙支援を行う。
日本会議のメンバー
「美しい日本の再建と誇りある国づくりのために、政策提言と国民運動を行っている民間団体」
1997年5月30日に、円覚寺貫主・朝比奈宗源の新宗教系の「日本を守る会」と、元最高裁長官・石田和外らの呼びかけによって財界人・学者中心となった「日本を守る国民会議」とが統合して組織された。
神社本庁 、解脱会 、国柱会 、霊友会 、崇教真光 、モラロジー研究所 、倫理研究所 、キリストの幕屋 、仏所護念会 、念法真教 、新生佛教教団 、オイスカ・インターナショナル 、三五教 等、宗教団体や宗教系財団法人等が「守る会」以来の繋がりで多数参加している。特に神社本庁とは、「建国記念日奉祝式典」や皇室関連の問題への取り組み等、人的交流も盛んである。
************※週刊朝日 2015年10月23日号