コニタンの追求
●第一ラウンド
「自衛官の強大な軍事的力の制約の必要性」について
「武断政治の徹底的な排除」について
「憲法に平和主義にのっとった武器輸出三原則を変えたとき
内閣法制局は審査していない」
「集団的自衛権の解釈変更についても内閣法制局は審査していない」
「どちらも違憲だ!」と詰め寄っています!
文民(ぶんみん)= civilian
文民とは、通俗的には軍人でない者という意味で用いられるが,
日本国憲法が「内閣総理大臣その他の国務大臣は,
文民でなければならない」 (66条2項) と
規定する場合の「文民」については解釈上問題となっている。
武断政治とは、
武力を背景にして行われる専制的な政治のこと。
●第二ラウンド
中谷防衛大臣の発言
「現在の憲法をいかにこの(安保)法案に適応させていけばいいのか
という議論を踏まえて閣議決定を行った」
この答弁は、違憲だが撤回するか?と追求。
集団的自衛権が、なぜ違憲であるか?
「安倍政権は、47年見解を歪めている!」と追求。
中谷への官僚の二人羽織に「喝!!」
「大臣に憲法違反の答弁を言わせる官僚をゆるさない!!」
10;11から必聴! コニタン、大臣補佐官のコチョコチョにブチ切れ!喝!
時間のリミットに迫られて早口になっちゃいましたが、
こちら↓で ゆっくり語られています。