HIStory(全訳) | ☆Dancing the Dream ☆

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カンバンワ!
今日は HIStoryの全訳。長いです。


"What good fortune for those in power that people do not think."
                            - Adolf Hitler

民衆がものを考えないということは、支配者にとっては実に幸運なことだ
                            -アドルフ・ヒトラー


パスカルでしたっけ。
「人間は考える葦である」と言いました。
人間は考える・・けれども、なぜ"葦"なんでしょうね?

――ナイルの河畔に群生する葦は、
立派に立つ木に比べ、強い風が吹くと、薙ぎ倒され、折れてしまう。
人間は、この葦のように弱い。
けれども、人間は、無自覚に力を揮う風に比べて、
「考える」力があり、自然の力が自分よりも強いこと、
自分が死ぬという自覚がある。
よって、人間の尊厳のすべては、考えることのなかにあるのだ。――

平たく言うと、だいたい、そのような意味のようです。

本来人間は、「考える生き物」ですが、
ヒトラーは、暴力によって人々を支配し、
人を「考えないただの弱い葦」にしようとしました。
ファシスズム国家にとって好都合な、盲目的に従う、
「考えない民衆」を作ろうとしたのですね。

ファシズムの語源は、イタリア語の「ファッショ(束、集団、結束)」
ラテン語の「ファスケス(束桿)」から来ていますが、
つまり、「考えない葦の束」の指導者になろうとしたのですね。
ヒトラーの育った家庭がそうであったように。

ヒトラーは、父親から体罰を受けて育ち、
体罰を受けている間は、「何も感じないように、何も考えないように」
打たれる数を数えていたのだそうです。
圧倒的な強者である暴力をふるう親から、逃げることもできない子供が
少しでも苦痛から逃避するための自己防衛の方法だったのでしょう。

西ドイツでは
教育のために子供への体罰を必要とすると思うか否か?
体罰に賛成する親が、過半数だったそうです。
これは、1997年というごく最近の児童保護連​​盟の意識調査の結果でした。
況や、ヒトラー親子の時代の子供への体罰は、
呵責や疑問を挟む風潮はなかったでしょう。
殊に、ヒトラーの父親は、私生児として生まれ、
独学で税関事務官になった上昇志向の強い苦労人ですから、
強い男子を育てる立派な家長であることに
誇りさえもっていたでしょう。体罰は規律を教え込む躾であると。

ヒトラーは、「ナチズムとは、
あらゆる活動を拘束し、義務づける法則だ」と述べました。
これは、自らが育った家父長主義的な家庭の法則であり、
その拡大だったのかもしれません。
ヒトラーもまた、父親の虐待を肯定していたのです。

何百万もの犠牲者を生んだ怪物、
狂気の大量殺人鬼となってしまったヒトラー。
けれども、傷ついたアドルフ少年の魂は?
彼の深い痛みや悲しみ、怒りは、どこへ行ってしまったのでしょうか?
アドルフ少年は、「何も感じないように、何も考えないように」、
パスカルの言う、"人としての尊厳"を自ら放棄させられました。
その心の傷から沁み出す癒えないままの感情は、行き場を失い、
彼自身の気づかない心の奥底の深層心理のなかに密閉され、
原因不明の渇きが彼を襲います。彼は悪夢をよく見たと言います。

マイケルは、
ヒトラーのように受けた傷を自ら偽り続ける被虐待児が、
どのような心理で、何をしようとするのかを
次のように描写しています。

He got kicked in the back 彼は背中を蹴られた
He say that he needed that  彼はそれを必要なことだったと言う
He hot willed in the face   彼は顔に熱い意欲をたぎらせ
Keep daring to motivate    大胆に推し進めようとし続ける   
He say one day you will see  彼は言う いつか見ていろと
His place in world history 世界の歴史に名を刻むのだと     
He dares to be recognized   彼は何が何でも認められようと
The fires deep in his eyes  目の中奥深くに炎を燃やす


心の傷の深さの分だけ、渇きからくる衝動は強く、
暗い燃料から発されるエネルギーは、
権力を手にした時、
ついに圧力釜の蒸気が吹き出すように猛烈でした。
その力は、マグマが腹から吹き出すように、
罪なき人々に、襲いかかったのではないでしょうか?
ヒトラー自身は、その所以に無自覚なまま。

自分の傷と向き合うことのできない彼は、
父親の教育法を、むしろ必要なことだと肯定し、
政治にも利用しようとしました。
彼の思考、外交政策などが書かれた
『Second Book』というヒトラーの書物がありますが、
これは、その後に出版された『我が闘争』の中には、
販売促進を妨げる恐れがあるので、未編集でした。
その『Second Book』の中に、
ヒトラーの"スパルタ思想"への傾倒が記されていました。
この"スパルタ思想"は、ヒトラーの父親の息子に対する態度そのものです。

"スパルタ"(←クリック)とは、恐ろしい思想ですよ。
どうぞ、↑wikiの[スパルタ教育]の〈概要〉のところを読んでみてください。
スパルタでは、子供は国の財産、すなわち兵力とみなしていました。
小さな子供を暴力で服従させ、奴隷のように扱い、
虐待し、極限状態の中で生き残ったものだけを市民として育て、
弱い子供を抹殺しました。
つまり、優生なものだけが生きる価値があるのだ。という思想です。

この身の毛もよだつようなスパルタ思想は、
ヒトラーのナチ優生学の思想を支える柱の一つとなりました。

さて、
ナチスは、人類史上最悪のジェノサイドを行った国家とされていますが、
日本人の自覚は薄いかもしれませんが、
第二次世界大戦のファシスト、最大の戦争犯罪者として
Hitlerと Mussoliniに並ぶ名は、 Hirohitoなのです。
海外のドキュメンタリー番組などで、"ヒトラー、ヒロヒト・・"と
並び称されるのを耳にすると、
改めて、ショックを受けます。
また、同時に、戦後世代の日本人である自分自身の
国際感覚のズレに、ショックを感じずにはいられません。

おそらく、
バイヤスのかかった教育や、偏向報道を浴びて育ち、真実を隠され、
次々に繰り出される娯楽に目を奪われ、忙しく仕事に奔走し、
事実を見ようとしなかったからですね。
ネット社会もまた、ネトウヨの例にあるように、
扇動的な情報に溢れています。

けれども、事実、
大日本帝国憲法下の日本は、"スパルタ"さながらの
軍国主義国家であったのであり、
人民は、「国民」ではなく「臣民」でした。
「臣民」とは、"君主に支配される者"ということですね。

そして今、安倍政権は、
日本を戦争へと向かわせようとしています。
自民党の出した憲法改正草案(←クリック・全文読めます)は、
まるで、大日本帝国憲法に逆戻りの内容です。
こちらに、憲法改正草案の全文を比較、批判(←クリック)しているものもあります。

こうして、「征服」の歴史が刻まれてゆくのでしょうか!?
マイケルは、こう言います。

Every legend tells of conquest and liberty.
全ての伝説は 征服と自由を物語っている


征服から解放される「自由」の物語を描くには、
どうすれば良いのでしょう?
世界が癒されるには・・?
マイケルは「Heal The World」でこう歌っています。

There's A Place In      君の心には 
Your Heart            ひとつの場所がある
And I Know That It Is Love  そして それが愛だということを僕は知っているよ
~~
Make A Little Space     小さな宇宙を作るんだ
To Make A Better Place   より良い場所にするために 

Heal The World        世界を癒そう
Make It A Better Place   より良い場所を作ろう
For You And For Me     君のために そして 僕のために

私たちの心の小さな場所をより良いものにすることが、
大きなこの世界をより良くすることなのですね。
きっと、その小さな場所には、
私たち自身の「魂・愛」が住んでいるのです。
それは、あらゆる楽曲の中で、繰り返し繰り返し、
マイケルが「My baby」と呼んで、乞い慕っているものです。
私たちの心に宿る魂・愛は、「子供の心」のように純粋で、
それは、神の如きものだとマイケルは考えていたのです。

ときどき「僕はサバイバーだ」と
マイケルが言っていたのを思い出しますが、
たぶん、マイケルの言う「サバイバー(生きのびた者)」とは、
心の中の「魂・愛(子供の心)」のことを指しているのだと思います。
破壊者(虐待者)に傷つけられ、
ズタズタにされたはずの心の中の「魂・愛(子供の心)」が、
なんとか生き抜き、再生したということなのでしょう。

マイケルもまた、ヒトラーと同じ虐待を受けた子供でした。
しかし、マイケルが、ヒトラーと違っていたのは、
ある時、自分自身の傷だらけの「My baby(魂)」から
目を反らすのを止めたことでしょう。
(たぶん『Heat break Hotel』という曲が初めの証し。勇気ある告白です。)
「My baby」の泣き叫ぶ声を聞き、痛みを知り、
「君は悪くないよ。間違った大人に傷つけられたんだ。
 君が悪いから罰されたのではない。どうか、戻ってきておくれ。」と
自分の魂を、慰め、励まし、助け出し、
そして「サバイブ」させることができたのですね。

「魂・愛(子供の心)」が仮眠状態だったり、
傷だらけで瀕死だったりする抜け殻のような人間は、
ゾンビ(死者)であり、
ゾンビは血を求め、襲われた人はまたゾンビになります。
親と子、男と女、指導者と生徒、発信者と視聴者、
経営者と従業員、施政者と人民、国と国・・
この虐待の負の連鎖を表現したのが、「Thriller」ですよね。

ヒトラーが、マイケルのように、
ちゃんと、自分の魂・愛の存在を認めることができ、、
瀕死の自分の魂・愛を「My baby」と呼び寄せ、抱きしめれば、
心の傷を癒せたのかもしれません。
そして、良い政治が行えたのかもしれません。
それにしても、冷酷に大量虐殺を犯した男がもっとも恐れたのは、
自分の心の中のいる「傷だらけの子供」を認めることだったのです。
抵抗することもできず尊厳を踏みにじられた弱々しく無力な自分を、
もう一度、見つめ直すことが、
どれほど勇気がいることなのか!ということですよね。

おそらく、マイケルには、愛し愛される存在が側にいて、
彼に勇気を与えてくれていたのではないでしょうか?
子供の存在か?女性か?友人か?あるいは、世界中のファンか?
マイケルは「僕は孤独だ」「愛されなかった」と言っていたことも事実ですが、、
もしも彼が本当に孤独で愛を感じられない人生を送っていたなら、
自分の魂を救うことなどできなかったのではと思います。
彼は、あらゆる経験をし、あらゆる感情を理解してきた大人であり、
何もかもを経由して突き抜け、
子供の魂を取り戻すことを願った人物なのではないかと思っています。

では、私たちも、マイケルの歌を聞いて、
小さな場所にある愛を感じましょう。


『HIStory』は、あまりにもスケールの大きな曲で、
今まで、分割してしか記事にできませんでした。
長くなりますが、今日は、
『HIStory』のアナウンス部を含む全訳を。


因みに『HIStory』は、3つのキャラクターから成っているようです。
①「征服」を求める者 (復讐心が煮えたぎるような声と音)メラメラ
②「自由」を求める者 (嘆きと憐れみ、癒しの声と音)ドキドキ
③ 伝説が作られる「歴史」 (時を刻む歩調のような声と音)時計

一応、歌詞中に上の"3つのマーク"を付けておきます。




HIStory

"Monday March 26th, 1827" 
1827年3月26日月曜日 (ベートーベンが死んだ日)

"November 28th, 1929"
1929年11月28日 (ベリー・ゴーディが生まれた日)

“Whatever I sing, that’s what I really mean. Like, I’m singing a song…
I don’t sing it if I don’t mean it.”
「僕が歌うどの歌もそれは、僕が本当にそう思っていることなんだ。
僕は歌を歌っている・・その歌はもしも本当に僕がそう思わなければ歌わない」
(マイケルジャクソン, Motown interview)
 
“Remember, it will be for us, the children of today, to make the world of tomorrow a better and happier place. tomorrow a better and happier place.”
「覚えておいて下さい。これは私達、今日を生きる子供達の為なのです。
明日の世界をもっと良い、そしてもっと幸せな所にする為に」
(1940年、第2次大戦中、親元を離れて疎開していた子供たちに向けて
ラジオで14歳のエリザベス女王が述べた言葉)

“He made it! Charles A. Lindbergh, first person to fly New York to Paris non-stop.”
「やりました! チャールズ A. リンドバーグです。
ニューヨーク~パリ間を無着陸で飛行した初めての人…」

“And that turned the page of history that will probably stand for a long time”
「これは歴史を大きく変える出来事であり、簡単に塗り替えられる事はないでしょう」

メラメラ
He got kicked in the back
He say that he needed that
He hot willed in the face
Keep daring to motivate
He say one day you will see
His place in world history
He dares to be recognized
The fires deep in his eyes

彼は背中を蹴られた
彼はそれを必要なことだったと言う
彼は顔に熱い意欲をたぎらせ
大胆に推し進めようとし続ける   
彼は言う いつか見ていろと
世界の歴史に名を刻むのだと     
彼は何が何でも認められようと
目の中奥深くに炎を燃やす

ドキドキ
How many victims must there be
Slaughtered in vain across the land
And how many struggles must there be
Before we choose to live the prophet's plan
Everybody sing...

どれほど多くの犠牲を出さなければならないのか
国を超えた無益な虐殺
そして どれほど多くの争いをしなければならないのか
僕らが預言者の計画を生きる道を選ぶ前に
みんな、歌ってくれ・・ 

時計
Every day create your history
Every path you take you're leaving your legacy
Every soldier dies in his glory
Every legend tells of conquest and liberty

毎日が君の歴史を作り出していく
君の行くどの道も君の形見を遺していく
兵士は皆 栄光の中で死ぬ
すべての伝説は征服と自由を物語る

“I’m the greatest of all time.”  
「いつだって俺は最高だ」(ムハメド・アリ)
“By any means necessary”  
「必要ならば、どんな手段をとっても」(マルコムX)


メラメラ
Don't let no one get you down
Keep movin' on higher ground
Keep flying until
You are the king of the hill
No force of nature can break
Your will to self motivate
She say this face that you see
Is destined for history

誰にもお前を陥しめさせてはならない
より嵩い地へ向いつづけるのだ
お前がその丘の王になるまで
飛び続けるのだ
どんな自然の力も
お前の自発的な向上心は打ち破れはしない
自然はその顔に向かって言うのだ
お前は歴史に名を残す運命なのだと

ドキドキ
How many people have to cry
The song of pain and grief across the land
And how many children have to die
Before we stand to lend a healing hand
Everybody sing...

どれだけ多くの人が泣かねばならないのか
痛みと悲しみの歌は国を超えていく
そして どれほど多くの子供たちが死なねばならないのか
僕らが決然と癒しの手を貸そうとする前に
みんな 歌ってくれ・・

時計
Every day create your history
Every path you take you're leaving your legacy
Every soldier dies in his glory
Every legend tells of conquest and liberty
Every day create your history
Every page you turn you're writing your legacy
Every hero dreams of chivalry

毎日が君の歴史を作り出していく
君の行くどの道も君の形見を遺していく
兵士は皆 栄光の中で死ぬ
全ての伝説は 征服を自由とを物語っている
毎日が 君の歴史を作り出していく
君がめくる全ての頁には君の伝説が綴られる
全ての英雄は みな騎士道を夢見る

"I have a dream."  
「私には夢がある」(Martin Luther King Jr. “I Have a Dream”8/28/1963)


時計
Every child should sing together in harmony
All nations sing
Let's harmonize all around the world

どの子も皆 調和の中で一緒に歌うべきなんだ
すべての国々よ 歌ってくれ
世界中に調和をもたらそう


“I am happy to join with you today in what will go down in history as the greatest demonstration for freedom in the history of our nation”
「我が国の歴史上最大のものとして残るであろうこの自由を求める大行進に、本日皆さんと参加できる事を嬉しく思います」(Martin Luther King Jr. “I Have a Dream”8/28/1963)


ドキドキ
How many victims must there be (Lord, we need your assistance)
Slaughtered in vain across the land
And how many children must we see
Before we learn to live as brothers (Before we learn to live)
And leave one family (As one family) oh

どれほど多くの犠牲を出さねばならないのか (神よ、あなたの手を貸して下さい)
国を超えた無益な虐殺
そして どれほど多くの子供たちを見なければならないのか
僕らが兄弟として生きることを学ぶ前に (生きることを学ぶ前に)
そして一つの家族になる前に (一つの家族として) ああ
 
時計
Every day create your history
Every path you take you're leaving your legacy
Every soldier dies in his glory

毎日 君の歴史を紡いでいく
君がゆく全ての道で 君は君の遺産を遺す 
全ての兵士は みな栄光の中で死んでいくんだ

"December 1928"  
1928年12月(アメリカ合衆国議会、世界最大のダムの一つフーバー・ダムの建設を許可する。建設作業にあたって熱射病のため122人が死亡した。また、1940年には貯水が原因と思われるM5の誘発地震が発生)

"July 17 1945" 
1945年7月17日(マンハッタン計画に参加した科学者が原爆使用反対の書簡に署名し、トルーマン米大統領に提出) 

"November 8"    
12月8日 (ジョン・レノンの死んだ日)


Every legend tells of conquest and liberty
Every day create your history
Every page you turn you're writing your legacy (Nation To Nation)
Every hero dreams of chivalry (All around the world we sing)
Every child should sing together in harmony

全て伝説は 征服と自由とを物語っている
毎日 君の歴史を紡いでいくんだ
君がめくる全てのページに 君の伝説が綴られている (国から国へ)
全ての英雄は みな騎士道を夢見る (世界中で私たち歌う)
全ての子供は 調和の中で歌うべきなんだ

ドキドキ
Yeah, yeah, together
A soldier dies (A soldier dies)
A mother cries (A mother cries)
The promised child (The promised child)  
Shines in a baby's eyes
All nations sing (All nations sing)
Let's harmonize all around the world

そうさ、一緒に
兵士は戦場に倒れ
母親は泣き叫ぶ
赤ん坊の瞳に約束の子が光り輝く
世界中の国々よ 歌え!
この世界に調和をもたらそう

11月20日・・1963年11月20日 - 国連総会、人種差別撤廃宣言
         「あらゆる形態の人種差別の撤廃」を国際連合会が宣言した
1858年 1月18日・・・初の開胸手術に成功した初のアフリカ系アメリカ人外科医、
              Dr.ダニエル・ウィリアムス誕生
1866年 8月8日・・・Matthew Henson誕生
1917年 5月29日・・・John F. Kennedy誕生
1928年 9月   ・・・ペニシリン発見
1942年 1月17日・・・Muhammad Ali誕生
1961年 4月4日・・・ R.F. Kennedyがマフィアのボス、カルロス・マルチェロ逮捕、
              強制送還を命令を下す(ケネディ暗殺のトリガー?)
1981年 4月12日・・・初のシャトル飛行
1847年 2月11日・・・Thomas Edison誕生
1865年12月30日・・・Rudyard Kipling誕生
1903年12月 7日・・・ライト兄弟初飛行
1929年 1月15日・・・Martin Luther King Jr.誕生
1947年10月14日・・・チャック・イェーガー人類初の有人超音速飛行を行う
1964年2月 9日・・・ビートルズ、米国の「エド・サリヴァン・ショー」に生出演
1863年11月19日・・・Aリンカーンによるゲティスバーグ演説が行われる
1901年12月 5日・・・Walt Disney誕生
1920年11月 2日・・・初の民間ラジオ局開局
1940年10月 9日・・・John Lennon誕生
1955年 7月17日・・・ディズニーランド開園
1969年 7月20日・・・宇宙飛行士月面に初着陸
1865年 4月 9日・・・内戦終結
1886年10月28日・・・自由の女神が寄贈される
1919年 1月31日・・・黒人初のメジャーリーガーとなるジャッキー・ロビンソン誕生
1955年12月 1日・・・Rosa Parksがバスの席を白人乗客に譲ることを拒む
1989年11月10日・・・ベルリンの壁崩壊

“Some men see things as they are and say, “Why?”  I dream things that never were and say, “Why not?”
「出来事を見て、『何故だ?』と言う人もいる 私はないものを夢見て『やってみよう』と言う」 (ケネディ元米国大統領の弟ロバート・ケネディの言葉)

“That’s one small step for man, one giant leap for mankind”
「一人の男にとっては小さな一歩であり、人類にとっては大きな飛躍である」 
(7月21日午前2時56分15秒、アポロ11号アームストロング船長が月面着陸)