
午前2時6分ごろに発生した伊予灘を震源とする
マグニチュード6.2最大震度5強の地震は、
平和公園のある広島県や、九州の大分県、
そして、四国の愛媛県など、西日本の広い地域に大きな揺れをもたらした。
震源の近くには、
伊方原発と建設中の上関原発がある。
原発推進派は、「瀬戸内海は地震が少なく安全!」と主張してきたが、
現実は、そうではないことを思い知らされる。
東京大学大学院理学研究科のロバート・ゲラー教授は、
現代の科学技術では「地震の予知は不可能である!!」と言っていた。
地震国日本は、列島中、放射能汚染の危険に晒されているということがリアルに迫る。。