エホバの証人とマイケル⑦ ~成熟 | ☆Dancing the Dream ☆

☆Dancing the Dream ☆

Let us celebrate
The Joy of life ♡
with ☆Michael Jackson☆

2005年2月5日、
性的虐待容疑裁判のロドニー・メルヴィル裁判官により、
この訴訟の関係者全員に、報道禁止令を発令し、
詳細を語ることを制限していましたが、
報道禁止命令が解かれ、
マイケルは、米FOX Newsのヘラルド・リヴェラのインタビューを
収録(1月19日収録2月5日放映)しました。

このインタビューは、
マイケルが、Via Dolorosaの如き道を
くぐり抜けねばならない、その直前のインタビューです。

このインタビューの10日後、
2005年2月15日、マイケルは入院し、行われようとしていた
郡地裁での陪審員を選任する手続きが延期され、
3月10日には、背中の痛みの手当てのため入院し、裁判に出廷できなかった。
これに対し、裁判長は1時間以内に出廷しなければ用意した逮捕状を執行し、
300万ドルの保釈金を没収すると宣言。
そのためマイケルは背中の痛みをおしてパジャマ姿で出廷した。
裁判終盤は、体重が激減し、判決直前は背中の痛みを訴え入院。
6月7日には集中治療室に。
選出された陪審員12人の人種構成にはアフリカンアメリカンは一人もおらず、
内2名は、「ステルス(隠密工作の)陪審員」とも言われ、
マイケルに不利な審議になることが予測されました。
しかし、7日間の陪審団判決審議の後、全員一致で評決が出され、
現地時間2005年6月13日午後2時15分、
10件の全ての容疑に対し無罪の判決が下されました。


Geraldo Rivera's Interview with Michael Jackson




 





このインタビューは、
比類ない栄光と苦難の人生を駆け抜けて、
成熟したマイケルジャクソンという人物が
最大の窮地に対峙する局面を迎えた時期に行われた貴重なものだと思います。

マイケルは、
愛する子供たちとの生活を心から楽しみ、
家族、友人、世界中のファンに囲まれ、
新たな映画という芸術活動へのヴィジョンをもち、
それらのことを、神に感謝しつつ、
充実し、成熟し、威風堂々としたオーラを発していました。

私個人は、このマイケルの姿を見るに至って、
「エホバの証人」とマイケルの関係について、
もはや、なんら言うことはない、と感じるのです。

彼は、「I Will Be Myself.
彼自身でいる」だけなのですものね。