元ボクサーのナイジェリア人の父と、
バレエダンサーで白人のイギリス人の母の間に生まれ、
両親が経営するダンススタジオで、
幼い頃から当然のようにダンスに熱中していました。
しかし、BGTに出場する前は、全くダンスの道とは異なり、
科学者になりたいと思っていた物理学と生物学を学ぶ大学生でした。
BGTの決勝でも、スーザン・ボイルの優勝を確信していたので、
皆、ナーバスにならずに踊れ、最後に名前を呼ばれるまで、
内心「2位になれた!」ことを単純に喜んでいたそうです^^
現在も、彼は、物理学の修士課程に進み
大学に行きながら、
ダンスに関わる仕事を積極的に行っています。
BGTの審査委員のサイモン・コーウェルに、
「君たちは、若者たちの憧れなんだ。
子供たちのお手本になるんだよ!」と言われても、
「Oh!お手本だって? いや、僕は気が進まないよ」と思ったそうです。
けれども、ダンスをやる子供の中にも、色々な人がいて、
障害を負った子供たちが、その才能を発揮する機会であることも
彼は知っていましたし、
ロンドンのストリートでも、銃や薬物が蔓延し、
ダンスへの情熱が若者を、悪から救ってくれることも知っていました。
そして、やがて、彼は、ただ、ダンスは素晴らしい!という一点、
自信をもって伝えられることをして行きたい!と決心するのです。
スーザン・ボイルに対する熱狂とバッシングが、
彼女にどれほどの精神的ダメージを与えたか・・
また、彼ら自身、優勝後、TV出演の矢継ぎ早のオファーうける・・
彼は、メンバーや家族と相談し、これらのクレージーなことは、
Diversityは望んでいないと判断しました。
そして、他のメンバーも、BGTで優勝後、
即座に、大学やハイスクールに戻り、学生生活を主軸に
Diversityとして意味がある仕事を選んで行っています。
アシュリーは、身長190cm以上の長身で、
ダンスで鍛え抜いたサイボーグのようなスタイルに、
ミックス独特のハンサムで精悍でマスク❤
そして、なんてったって、
人種、年齢、バラバラの、
その名のとうり、3組の兄弟、友人らで構成された
「Diversity=多様性」に富んだメンバーを
ひとつの家族のようにまとめる、頼りになるリーダーです。
また、メンバーそれぞれが、輝くシーンを盛り込んだ
ユーモアとストーリー性のある彼の振付けと、
固いチームワークは、
Diversityの最大の強みなのです❤
彼の現在の持ち番組は、
Got to Danceの審査委員、
そして、ドキュメンタリー番組、
Ashley Banjo's Secret Street Crewでは、
素人の希望者にダンスを教え、手作りのステージに導きます。
これは、彼の生の人間力が溢れています。
まさに、まだ年若いペルや、ミッチのママたちが
信頼し、愛息子を預けて安心な、Mr.パーフェクト!!
アシュリーの彼女のママも
「He's the perfect boyfriend」だと言ってました~^^
そのアシュリーが、『The cube』という、
身体能力、知力など様々な要素を必要とするゲーム番組に出演しました!
Diversityのメンバーも手に汗握って応援します~❤
おまけ~❤
Ashley&perriのショートコント?
Ashley: "NO! you could'nt run!! you could'nt run!! you could'nt run!!"
ダメ~ 言えてないぞ! 言えてないぞ! 言えてないぞ~!
perri: "NO! I could do it!! I could do it!! I could it!!"
やめて~!ボク 言えたよ! 言えたってば~!
Ashley: "You didn't say dance"
ダンスって言ってないだろ!
perri: "I did say dance"
言ったよダンスって~!
ペル~~、ダレ~ンスって、何??

言えてないよ~
