『世界が食べられなくなる日』~我々は第三次世界大戦下にいる「TPPと原発」 | ☆Dancing the Dream ☆

☆Dancing the Dream ☆

Let us celebrate
The Joy of life ♡
with ☆Michael Jackson☆




映画『世界が食べられなくなる日』予告編

「我々は、第3次世界大戦下にいるのです。
 人類の歴史において、これほど多くの生物を殺してしまった戦争はない。
 微生物も、植物も動物も人間も。
 いま我々がやらなければならないのは、
 多国籍企業に対してお金を与えることをストップすることです。
 
 では、どこに投資するのか?
 それは、地球環境や未来の子供たちをリスペクトするところです。
 そこお金を投資するのです。」
                    ――ジャン=ポール・ジョー監督・弁




セラリーニ教授はラットの寿命である2年間をかけて、
遺伝子組み換え作物の影響を調査。4カ月目にラットの最初の死。
えさにGMコーンを11%混ぜたラットの死亡率は、
より多く混ぜたグループと同じかそれ以上だった。
遺伝子組み換え作物は、混有率に関係なく生命に危害を及ぼすということ。





◆食糧支配の構造
世界各国、各地の農家に遺伝子組み換え作物の使用を強制して拡大、
「食糧支配」下に組み込もうとしている
この支配構造は・・・

米国最大財閥ディビッド・ロックフェラー(2011年秋に失脚)傘下の、
国際金融機関のシティグループ、AIG・・、
モンサント社が遺伝子組み換え技術で開発した新しいハイブリッド種苗「F1種」を
カーギル社が世界中に販売、拡大を図っているというもの。
モンサント社、マイクロソフト社創業者ビル・ゲイツ、ノルウェー王国政府によって、
ノルウェー王国に近い北極圏内の小島に世界の種子を集め
「種子の保存」がされている。


◆TPPを推す経団連の米倉
経団連の米倉弘昌会長は、住友化学会長であり、
住友化学(農薬や肥料を含め大手総合化学メーカー)は、
モンサント社(世界屈指のバイオ化学メーカー)、
カーギル社(世界最大穀物商社)と
連携関係にあるのだ。


◆モンサントが関与したパラグアイのクーデター
農業国、パラグアイで2012年6月に政変が起こった。
現地やラテンアメリカの社会運動は政変直後からこれはモンサントによる
クーデタだと批判を加えた。
クーデタに倒された前ルゴ大統領は2008年パラグアイで史上初めて
小農民の権利を守る立場で大統領に選出された。
しかし、議会は大地主に握られ、大統領の農地改革の試みは進まず。
それでもさらなる遺伝子組み換え承認に対してルゴ前大統領は抵抗する。
6月17日に農地改革を求める人びとと警官の間で銃撃戦となり、
17名が死亡する事態が起こる。
この事件を利用して、議会は短時間のうちに大統領の罷免を決めてしまったのだ。
民主主義をまったく無視したこうした動きに、モンサントは関与を否定しているが、
現に、政変で権力を握ったフランコ政権は、遺伝子組み換えBt木綿などの遺伝子組み換え種子を相次いで承認している。

パラグアイだけでなく、中南米のほとんどの国でこのような動きが起きています。
モンサント社は、インドやパラグアイ、カナダを初め、世界中で暗躍し、
そして、日本にもモンサント社は狙いを定めており、
TPPで一気に日本を支配しようとしています。