マイケルの・・スリ(thr)の話 | ☆Dancing the Dream ☆

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The Joy of life ♡
with ☆Michael Jackson☆


マイケルの大爆発は、なんといっても「スリラー」だ。

そして、生涯最後に彼が産み落としたインヴィの最後の曲は「スリレンティッド」。


彼は、「スリ」に始まり、「スリ」から、また始めようとした人なんだな。。

続けようとしていたんだな。。と、思ったりするわけなんです。

こんな、バラのお花のように~叫び

       $☆Dancing the Dream ☆
         「植物変態論」を著した、ゲーテのコレクション
          お花から、またまた、お花が咲いてます~



Thriller から、Threatenedへ。。

「スリ」って、つまり、

スリラーや、スリレンティッドの「Thr」のことなんですけれど。。

すいませんね~また、変なこと言って.。o○☆苦笑


でも、
言葉の連想ゲームをすると、「スリ Thr」の感じがわかってきます。

鼻孔nostrilブタ=nose+tril → ゾクゾクするthrill=通り抜けるthrough・・・
感覚的につながる・・→どつくthrust → 脅かすthreat

この連想ゲームから感じ取れるのは、たとえば・・
野生の動物たちは、見るよりも、まず、「鼻」を効かせて鹿 しか
ゾクゾクっとする感覚を感じ「ヤバい異変」を察知して逃げますが、
お腹がすいて獲物を得ようとする側になれば、なんとか覚られないようにして、
「どついて、脅かす」、そして食べる・・
(もちろん、人間も、この内の一種です)
そうして、何かバランスを損なうような事態が起きて、
Threatened=絶滅危惧のものも現れるいう感じでしょうか。


動物は、自然の摂理のままに、子供を産み育て、ひとり立ちしていきますが、
人間は、他の動物に比べて、驚くほど保育期間が長いのだそうです。
授乳期間も他の哺乳類に比べ、とても長く、
その後も長く養育、教育を受けます。

ですから、長~~い養育、及び、教育期間の間に、そのコミュニティーの中で、
何がどのように行われたかということに、とても影響を受けると言うことになりますね。

マイケルは「ベイビーにfeedする=愛しい子に食べものを与える」ということを、
とても重要だと考えていました。多くの作品で、このことを伝えています。
「feed」とは、自然の愛の行動ですから、本来、feed=愛だと、
マイケルは考えていたのではないかと思うのです。

人間社会が複雑化し、大人たちは、仕事、戦争、趣味、等々、
子育て期間に他の事に捕らわれ、
子供は、長~い保育、教育期間、ちゃんとfeedされず、
つまり、愛を与えられない。。
愛の代用品で育てられ、成長しても、本当の愛に満たされず、
子供は、愛の飢餓状態(腹ペコ)です。

「はらぺこあおむし」みたいに。。



あおむしは、どんどん、、食べものを求めて「スリ Thr」してゆきますね。。
そして、とうとう、病気になって、泣いてしまいます。
そして、あおむしが、食べると本当に美味しいと感じられ、満足できる
「緑の葉っぱ」を食べて、元気になり、大きく育って、蝶になりました。

マイケルの「スリ」って・・
「これは、愛なのか?愛ではないのか?どう思う?」という問いかけかな?
「怖い?それとも、楽しい?」って。。
食べても食べても、お腹が、ペコペコで、
そして、飢餓の反動は、愛を排除し、他者への暴力に発展しちゃうんですね。。
次々と、他者を脅かす者が、なぜ、そんな愚かなことをするのかというと、
「本当に美味しい食べもの=愛」を知らないから。
愛を知らない者は、「愛」を避け、怯えると言うわけです。
「未知のもの」こそが、「恐怖のレシピの主要な成分」なのですから。。





マイケルの、最後の最後の曲、Threatenedは、

きっと、次なる活躍の舞台「映画」の、

「スリ thr」の予告なのではないかと思います。

たぶん・・それは、ポーの『大鴉(The Raven)』のようなものだったのでは?と

見果てぬ夢を見ています.。o○☆ラブラブ 





☆Dancing the Dream ☆
   「thrill ゾクゾクさせる」は、突き通す感覚の「thr」





☆Dancing the Dream ☆
    「threaten 脅かす」は、押す感覚の「thr」