チベットの砂曼荼羅 & マイケルのアースソング | ☆Dancing the Dream ☆

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The Joy of life ♡
with ☆Michael Jackson☆


絵を描くとき・・

顔料に、オイルや膠、卵の黄身を混ぜあわせるなど、工夫を凝らし、

支持体になる、カンバスや紙、板や壁などに、

できるだけ、しっかりと定着させようと苦心されてきた訳ですが・・・


「チベットの砂曼荼羅」は、全く、そうではない。。

チベット仏教の僧侶たち数人が、色砂で数日間かけて精緻に描き上げる

数千年前から続いているこの儀式・・

出来上がった砂曼荼羅は1時間以内に掃き捨て、

聖砂は川に流されてしまう。。。









マイケルは、音楽を作ることを、

「タペストリーを織る」ということに例えましたが・・・



「お経」って、縦糸のことなんですって。。

スリランカに伝えられた、経典に『スッタニパータ』というのがあるんですけど、

成立年代が最古のお釈迦様の言葉を表したものだと言われます。


スッタは縦糸を意味し、漢訳で、スッタを「経」と表現されたんです。

ニパータは、「集り」という意味。

あわせて『経集』となるというわけです。


仏の悟りの境地、世界観・・『スッタニパータ』。。

「常に気をつけて、世界を空であると観ぜよ」

真如・・あるがままであること。。。



中村元訳「ブッダのことば」によると、↓こんな内容です。
経集・スッタニパータ
http://ja.wikisource.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%8B%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%BF












音楽や、ステージは、その場限りのものであり、永遠だ。。

いえ、森羅万象全てものが。。

砂曼荼羅の世界観のように、とても尊い。