Wanna Be Startin' Somethin'
I Said You Wanna Be Startin' Somethin' 国は何か企んでる
You Got To Be Startin' Somethin' 国は何か始めようとしてる
I Said You Wanna Be Startin' Somethin' 何か企んでる
You Got To Be Startin' Somethin' 何か始めようとしてる
It's Too High To Get Over (Yeah, Yeah) 超えるには高すぎ
Too Low To Get Under (Yeah, Yeah) くぐるには低すぎて
You're Stuck In The Middle (Yeah, Yeah) 日本政府は真ん中で金縛り
And The Pain Is Thunder (Yeah, Yeah) 痛みは稲妻級だ
You're A Vegetable, まるで無能だ
You're A Vegetable 国は無能だ
Still They Hate You, アメリカは いまだにバカにしてる
You're A Vegetable 日本は言いなりだって
You're Just A Buffet, 食い物にされてるんだ
You're A Vegetable お前は野菜か
They Eat Off Of You, 奴らにたいらげられる
You're A Vegetable 日本は食い物にされてるんだ
Lift Your Head Up High 頭を高く上げるんだ
And Scream Out To The World そして、世界に叫べ
I Know I Am Someone 日本がどんな国か解っていると
And Let The Truth Unfurl 真実の旗を翻せ
No One Can Hurt You Now もう、誰にも傷つけさせはしないと
Because You Know What's True 何故なら、君は真実を解っている
Yes, I Believe In Me そうさ、マイケルジャクソンは自分を信じてる
So You Believe In You だから、君も自分を信じてくれ
Help Me Sing It, この歌を 一緒に歌ってくれ
Ma Ma Se,Ma Ma Sa, Ma Ma Coo Sa ママセ、ママサ、ママコーサ
Ma Ma Se, Ma Ma Sa,Ma Ma Coo Sa 野菜ノ 皮ヲ 脱グンダ!
★注)makossaとは・・・
Dualaドゥアラ語のmakossaとは、
カメルーンの言語学者 George Echuによると「踊り」を意味すると言い、Oxford English Dictionaryでは、
'to peel or remove the skin of (a fruit or vegetable)'
=フルーツや野菜の皮を剥くこと、あるいは、皮を取り除くことを表す。
つまり、マコッサとは、「Vegetable植物人間の皮をむく」踊り!
written by Michael Jackson
ACTAヴァージョン訳・byTen
たった、18秒で可決。
日本が民主主義国家だというのは、幻影ですね。
8/31、ACTAが国会衆議院外務委員会 強行採決で可決。
政府からのわかりやすい説明もなく、
ほとんどの国民が内容をまともに理解もしていない状態のまま、
気がついたらこの世界中で議論を引き起こしている国際条約が
勝手に可決された。
東電の実質国有化や原発の再稼働、違法ダウンロード刑罰化。。
次が、ACTAだ。
このACTAという条約は2005年のグレンイーグルス・サミットで、
日本の小泉首相が提唱した枠組みだ。
日本は提唱国の位置づけだが、実際の交渉は米国が先導したもので、
対日要望書で米国から突き付けられたものなのだ。
その後、日本、豪州、カナダ、EU、韓国、メキシコ、モロッコ、ニュージーランド、シンガポール、スイス、米国のあいだで極秘のうちに交渉が進んだ。
にもかかわらず、日本がACTAの旗振り役であることや、
既に日本がACTAの署名を済ませていることすら、ほとんど知らされていなかった。
マスメディアもこの問題を取り上げようとはしていない。
そもそも、協定文の公式日本語訳すら、今年7月になるまで、
公表されていなかった。
「報じない」「公表しない」では、政府はACTAのことを、故意に日本国民には知らせまいとしていると思われてもしかたない。
簡潔に言えば、売国行為のための 独裁国家の情報操作ですね。
EUでは大々的な反対運動が起き、欧州議会はACTAを否決した。
日本でも、副作用の大きい規制法と見て、
「インターネットサービスプロパイダへの監視義務の強制」
「著作権侵害の疑いのあるウェブサイトの強制終了」になる可能性があり、
政府のやりたい放題になることを恐れ、抗議が殺到した。

欧州全域のACTA抗議活動
ちょっと異様な「ガイ・フォークス の仮面」は、「抵抗の象徴」。
これらの抗議に対し、日本政府は、「誤解」だと主張。
現行国内法に順じて個人のインターネット利用は、守られるというが、
発行すれば、国内法より、条約の効力が上位なので、強制力がある。
言論規制という点では、すでに、原子力発電所や放射線に関連したインターネット上の情報を監視する事業を、「風評被害防止」という名目で、約7000万円の税金を投じて行っている状況だ。
EUは、市民の猛抗議で否決となったが、この条約は日本、アメリカ、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、シンガポール、韓国、モロッコの8カ国が、既に署名を済ませ、ACTA自体は6ヶ国の批准等が完了すれば発効されるのだ。
日本では、9月4日、本会議も強行採決が濃厚と目されている。
しかし…この国際条約に批准すれば、
「解釈」によって、今のところ、お目溢しの、
コミケや、フィギュアー、コスプレ、動画etc…
パロディ、二次創作のサブカルチャーも、
影響を受けるのだろうか?
ジェネリック医薬品や食糧の種子は?
外務省は、ACTAをこのように表現しています…
「ACTAは,正当な貿易と世界経済の持続可能な発展を阻害する
知的財産権の侵害,特に模倣品・海賊版の拡散に
締約国が効果的に対処するための,包括的な国際的な枠組みです。
我が国の産業・経済の活性化にも資することが期待されています。」
国は、国民に隠し事をして、
どんどん「規制」の方に向かっているようで危険を感じます

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危険な国際法案・ACTA(アクタ)2012年08月12日(日)
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