伝統的に北欧や中国などで盛んなようですが、
ホーセー・アナスンの切り絵は、たいそう素敵です~


「みにくいアヒルの子」「マッチ売りの少女」「雪の女王」「裸の王様」・・・
そうなんです~^^
アナスンとは、かの有名なアンデルセンH.C.Andersenのことであります。
---デンマークの貧しい靴屋を営む父と、やや熱心すぎる信仰心を持った母の間に
生まれ、夢見る少年アンデルセンは、オペラ歌手を目指したり、本格的バレエ学校に
通ったり。ヨーロッパ中をさすらって、物語をつむぎ、失恋ばかりし、
死ぬまで、独身で、多くの童話を残こし。。死後137年も世界中に愛され続けている---
と、まぁ、こういう人で「歌って踊れるストーリーテラー」だったんですね

誰かさんに、ちょっとカブル・・ppp( ´艸`) 「マ」の着く人に~
あ、話がそれてきた・・・
そのほ~せ~アナスンこと、アンデルセンは、切り絵の名手でもありました

ワタシも子供の頃から・・
色紙をお折りたたんで、チョキチョキ、そして、広げると、
あ~ら不思議! このマジカルな感じに心を奪われておりましたが、
今でも、この「切り絵」に魅せられているわけです

「切り絵」と言っても、子供の遊びかというと、
いやいや、そりゃぁ、すごいアートな世界なのです。
例えば、↓この方(仏在住・日本人)の切り絵なんか素敵ですよね~
緻密で繊細なこと!!
素晴らしいですよね~~

しかし、今日のメインテーマは・・・
そんな「切り絵好き」の私が、先ごろ出合った、
この
「切り絵のアニメーション
」なんです
この動画を、見つけて、何の気なく見ておりましたら、
まぁまぁグググ~っと引き込まれてしまいましたーー



“Michel Ocelot les trésors cachés”
ミッシェル・オスロの隠された財宝!!
ええっ

なんと、なんと、あまり知られていないらしい、
ミッシェル・オスロ監督の初期作だったんですーーw川・o・川w
ひゃ~~

ミッシェル・オスロ監督といえば、↓こちらですよね~

以前、主題歌をユッスー・ンドゥールが歌っていることから
アフリカンミュージックの記事で、「キリクと魔女」は取り上げたことがありますが。
キリクKirikou Et La Sorciere
アズールとアズマール Azur & Asmar
この映像美に 心臓を射抜かれ、
二作ともDVDを買って、友人を呼んで「お家映画鑑賞会」をしたほどでございます。
今、改めて思うに・・・
私的には、ミッシェル・オスロ監督の映像美は「切り絵」だな・・・と

自分でも、自分の好きなもの 何故か惹かれるものは、
この前記事にした「手拭い」にしても、マチスにしても、
アンデルセンにしても、ムーミンにしても Mオスロにしても、
どれも「切り絵」的なんだな。。ということに気が付きました

今年は、 「切り絵」的なものを始めようかな~~


非常に 遅れてやって来た、今年の抱負ですが、、
3/11で、ブログを始めて 一周年、
一周年記念に、心ワクワクやってみたいことが、
ひとつ、みっかったような気がします!!

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お読みいただきまして 誠にありがとうございました
