私的新訳☆This Is It☆ これが、ぼくが感じる愛! ぼくの歌を感じて・・ | ☆Dancing the Dream ☆

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     今日は、「This is it」の訳にチャレンジしてみまっすラブラブ 

     通常「恋の歌」として訳されていて、、

     何故にマイケルの最後の映画「This is it」のエンディング曲なのか?

     偶然、蔵から掘り出した未発表曲を使って・・

     少々、役不足ではないか?という感想も多くあり、

     ワタシも、何故にこの曲??と思ってました。


     しかし・・訳してみて、納得です!!


     ワタシ的には・・・

     This is it(83年制作・Pアンカ弁)は、

     We are the world(85年録音)や 
     
     のちのRemember the time(91年録音)など に繋がるような

     大きな歌と感じました。

     とても、スピリチュアルな歌かと。。



      Falling in love とは、

     「恋に落ちる」・・だから、

     そう訳してもいいのだけれど、、


     きっと、、

     ここでは、愛に満たされたこの世界に「生れ落ちる」ということだ。。

     ・・・と思ふ。



     感じてみよう。。

     マイケルが感じ、歌う、
     
      grandな愛の流れる道。。

     果てしなく永く満ちて流れる愛の道を。。




     見たり言葉にしたりすることができない・・

     感じることしかできない この世界に満たされた愛を

     マイケルは、musicに表した。
     

     彼のmusicは、光のように世界を駆け抜ける。

     彼も私たちと同じようにこの世界に生れ落ちた、一人の人間だが、

     彼はmusicそのものになって光となる。

     太陽のように世界を照らす光。。

     光となって彼が立つ場所とは、彼が育ったhome・・・

     ステージだ。



     そこで表されるように、   

     君と僕は・・・stranger 見知らぬ者どうしではない。。

     愛の道の中で、その魂は千年の知己・・千年の友人、恋人、家族だ。


     

     
     
     「This is it」とは、私にとっては、そういう歌です。

      マイケルの I love you の歌。恋の矢ラブラブ











This Is It
written by Michael Jackson & Paul Anka


This is it, *here I stand
I'm the light of the world, I feel *grand
Got this love I can feel
And I know yes for sure it is real


これだ 僕が立っているここ

僕は世界の光 全てを感じる

壮大な世界は 僕が感じるこの愛を帯びている

これが本当だという確信に イエスと言ってくれるとわかっているよ


*here・・・こことは? 二つの意味、ダブルミーニングを感じます。
こことは、、①マイケルのライブステージ。
②愛に満ちた大きなこの世界全体。(愛の道←後述)。
以降、この二つの世界観が同時に表されていると思います。
この二つの関係は、、②は、マイケルの感じている世界観。
①は、マイケルが②を音楽で表現したもの。
つまり、二つは別物ではない。
①=②だと感じるから、彼は自分を光だと言えるのだと思う。
*grand・・・=全てを含めた。全体。雄大な。壮大な。ここでは、この世界全て、という意味ではないかと感じました。
マイケルは、この世界全体が、愛に満ちていると感じている。。
彼はそう確信しています。yes!ラブラブ




And it feels as though I've seen your face a thousand times
And you said you really know me too *yourself
And I know that you have got addicted with your eyes
But you say you gonna *live it for yourself


僕は君たちの顔を千回も見てきたように感じる

君たちも君自身 僕を本当によく知っていると言ったね

君たちの瞳はとりこだったって知っているよ

でも 君たちは自分自身の為に身を入れると言う

*yourself・・・君自身とあえて言うのは、君自身の魂というようなことでしょうか。
永く時を経て続く愛に満ちこの世界で、営々とつながれた魂は、互いを愛の存在だと覚え知っているのかもしれません。
*live it ・・身を入れる。一生懸命になる。献身する。




I never heard *a single word about you
*Falling in love wasn't my plan
I never thought that I would be your lover
C'mon please, just understand


僕は君について一言もけして聞かなかった

愛の中に落ちることは僕の計画じゃなかった

僕が君たちの愛する人になることなど考えたこともなかった

ねえ、お願いだ ただ理解して

*a single word ・・・例えば、植物や動物、地球の自然、宇宙は、言葉=wordという情報がなくとも、縁に導かれ、調和しこの世界の愛の中にいる。人の縁も同じということかしら?
*Falling in love wasn't my plan・・・この世界に生れ落ちたこと自体が、すなわち、ふぉーりんらぶ! 愛に身を投じることかも?
grandの中に生れて愛し合うことは、とても不思議なこと。計画できることではないですね。




This is it, I can say,
I'm the light of the world, run away
We can feel, this is real
Every time I'm in love that I feel


これだ 僕は言えるよ

僕は世界の光 駆け抜けろ

僕らは感じることができる これは本当だ

いつでも 僕が感じる愛の中にいる




And I feel as though I've known you since a thousand years
And you tell me that you've seen my face before.
And you said to me you don't want me hanging round
*Many times, wanna do it here before


僕は君たちを千年も知ってたように感じる

君たちも 僕の顔を見たことがあると言ったね

君たちは僕にそばをうろつかないでほしいって言った

でも 何度も 以前にここで愛し合いたいと言ったよ

*Many times, wanna do it here before・・・do itのitはloveじゃないでしょうかね? 
hereとは、生れ落ちたこの世界、あるいは、マイケルとの愛の交歓のライブの場。 
魂は生れる前から愛求め、この世界にやってくることを望んでいたということ?
処世のため、この世で愛を拒絶することは、本来、魂は望んでいないのでは?




I never heard a single word about you
Falling in love wasn't my plan
I never thought that I would be your lover
C'mon please, just understand


僕は君たちについてけして一言も聞かなかった

愛の中に落ちることは僕の計画じゃなかった

僕が君たちの愛する人になることなど考えたこともなかった

ねえ、お願いだ ただ理解して



This is it, I can feel
I'm the light of the world, this is real
Feel my song, we can say
And I tell you feel that way


これだ  僕には感じられる

僕は世界の光だ これは本当だ

僕の歌を感じて! 僕たちは言える

そして 僕は言おう あの道を感じてごらんと

that way・・・この「道」とは、、、
たとえば、マイケルは、彼の詩集「dancing the dream」の中でどうやって音楽を作るかについて「川に飛び込んでその流れに身を任せるような感じだ。川にはいつも、その瞬間瞬間の音楽がある。僕は瞬間の中で、じっと耳を澄ます。」という。
たとえば、「on the line」 のline。そんな愛が流れる道のイメージを感じます。
彼の歌が迷子の魂にその道を示す。



And I feel as though I've known you for a thousand years
And you said you saw my face yourself
And you said want to go with me all the while
And I know that *it's really for myself


僕は君たちを千年も知っていたように感じる

君たちは君自身 僕の顔を見たと言った

そして 君たちはずっと僕と一緒に行きたいと言った

僕は これこそが真実、僕自身の為のものだとわかるよ

*it's really for myself・・・マイケルは、根っからのMusic=神の技(語源)の申し子で、音楽で愛を伝え、交歓することを自分自身の喜びだと思っていたんですね



I never heard a single word about you
Falling in love wasn't my plan
I never thought that I would be your lover
C'mon please dear, just understand


僕は君たちについてけして一言も聞かなかった

愛の中に落ちることは僕の計画じゃなかった

僕が君たちの愛する人になることなど考えたこともなかった

ねえ、お願いだ ただ理解して



I never heard a single word about you
Falling in love wasn't my plan
I never thought that I would be your lover
C'mon please dear, just understand


僕は君たちについてけして一言も聞かなかった

愛の中に落ちることは僕の計画じゃなかった

僕が君たちの愛する人になることなど考えたこともなかった

ねえ、お願いだ ただ理解して



  ***********



*「This Is It」は、1983年にポール・アンカとマイケルとのデュエット曲として
制作したもの。アンカのアルバム「Walk A Fine Line」の中に“I Never Heard”
というデュエット曲として収録される予定だったが、マイケルの多忙のためレコーディングが中断された。
蔵出しされたこの曲は、映画『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』のエンディングに起用され、新たにザ・ジャクソンズのバックコーラスと新しいオーケストラ編曲をつけて完成したもの。
共同制作者であるアンカは、無断使用に抗議し、アンカに著作権の50%と、印税の公平な分配がされた。

6月25日のマイケルの死。葬儀7月7日、死後70日埋葬9月3日。
8月10日にはすでにソニー・ピクチャーズが6000万ドルの映画制作権を支払い、
「ドキュメンターリー映画This Is It」の制作が決定。約3ヶ月で制作され、1999年10月28日から「2週間限定」で全世界同時公開。公開後、延長、アンコール上映が繰り返された。映画の興行やCDの販売から得られた収入が3億1000万ドル(約260億円)となった。
This Is Itの健康管理を任じられていたコンラッド・マレー医師のマイケルの過失致死の容疑裁判は、2011年9月27日から始まり、23日間後、マイケル死後、約3年、11月7日に有罪判決となった。


  *********** こういう出来事を経ても この歌の力は不変ですねラブラブ





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  お読みいただき 誠にありがとうございましたおじぎ