マイケルが愛した・・
Thank You (Falettinme Be Mice Elf Agin)という歌について・・
↓ ↓ ↓ このように読み取ってみました
自分の中の悪魔を直視し・・・

その恐ろしさに逃げ出したけれど


立ち止まり・・・
勇気を振り絞って悪魔と格闘し・・・

組み伏した
・・おかげで、ねずみ君とエルフに象徴される子供心、

ピュアな自分自身に戻ることができた。
ママやパパ、仲間達と共にダンスを踊る幸せ。。

深い感謝のきもちが沸きあがる。。。


Thank You (Falettinme Be Mice Elf Agin)
Thank You Falettinme Be Mice Elf Agin =
Thank You for lettin' me be myself again
myself = myse/elf
myself = *mice + *elf
↓ ↓ ↓
自分自身、子供のような心とは・・
ビジュアル化すると、こんな感じ?!



*mice =ねずみくん
ベンもミッキーもねずみ君

*elf =小さな妖精
エルフもピーターパンの従兄弟くらい?パン神の名の元に
しかし・・ ↓ ↓ ↓
♪トムとジェリー♪ 仲良くケンカしな

・・って・・仲の良いケンカが・・
厳しい現実、易々とできるでしょうか?

↓ ↓ ↓
例えば・・こんな映画について、考えてみたい・・

『夜の大捜査線』 原題:In The Heat Of The Night
『In The Heat Of The Night』
---夜の大捜査線---
1965年は、黒人投票権法が成立した年。
この年はアラバマで「黒人のためのブラック・パワー」というスローガンを掲げるブラック・パンサー党が結成された年でもある。
党は翌年にミシシッピで大行進を行っている。
そしてワッツ暴動の起きた1967年から3年間で、101の都市で黒人の暴動が起き、
それらは「長く熱い夏」と呼ばれるようになった。。
なぜ、このような暴動に発展したのか?
この映画で取り上げられる黒人青年の冤罪事件は、その原因の一端を語っている。
すなわち、国家権力(警察)による黒人への暴力である。
映画『夜の大捜査線』(原題In the Heat of the Night/原作はジョン・ポールのベストセラー小説『夜の熱気の中で』)は、1967年、公民権運動の盛り上がる時代に公開された、人種差別が厳しいミシシッピ州にある小さな町で起きた殺人事件を巡る物語である。
ハリウッドでブラック・パワーを牽引したシドニー・ポワチエ(Sidney Poitier)をプア・ホワイトより遥かに優秀な黒人刑事として堂々と主役に据え、結果、彼はアカデミー助演男優賞に輝いた。
映画界の重い門戸を開いた黒人俳優の初の快挙だと言われた。
黒人が白人を殴るという「衝撃」的なシーンを描き、また、殺された富豪の未亡人役に赤狩りで干されていたリー・グラント(Lee Grant)を起用した。
しかし、アカデミー賞の審査は、平等であったかと言うと、そうではない。
劣等感の裏返しのレイシスト―の警官を演じたロッド・スタイガー(Rod Steiger)に
1967年アカデミー主演男優賞は与えられているのだ。
どちらが主役かは、火を見るより明らかなのだ。
この映画の主題化は、クインシー・ジョーンズ(Quincy Delight Jones II)作曲のレイ・チャールズが歌う「In The Heat Of The Night」。*Ray Charles - In the Heat of the Night =
http://www.youtube.com/watch?v=z4OZWYYFtnQ
その約30年後、ワシントン大行進い絡む内容のスパイク・リーの映画「Get On The Bus」が1996年に公開された。この主題歌として、マイケルの「On The Line」が作られ、歌われた。
*Michael Jackson On The Line
http://www.youtube.com/watch?v=TqDnWb0AfcE
《時代背景》
1963年8月28日に行われたワシントン大行進においてキング牧師演説。
1964年公民憲法制定。
キング牧師に1964年度のノーベル平和賞が授与される。
ジム・クロウ法廃止。
ジム・クロウとは、ミンストレル・ショーの人気曲『Jump Jim Crow』に
由来する田舎のみすぼらしい黒人を戯画化したキャラクター、
黒人隔離を指す言葉として使われた。
1965年8月11日/ワッツ暴動
白人警官が蛇行運転をする黒人男性を尋問。
黒人が集まって来て、検挙の一部始終を見守り、
逮捕したと同時に暴動が発生。
6日間に渡って集団略奪や放火へ発展。
州兵を投入して鎮圧する事態にまで及んだ。
1967年7月/ニュージャージー州ニューアーク暴動。
1967年7月/デトロイト暴動。
1968年4月4日/キング牧師暗殺。
公民権運動の高まりによる人種差別への反発から同種の暴動は、
この頃全土で発生していた。
政府も州も暴動の鎮圧には力を振るった。
根本的な原因となった居住地域における生活改善や
人種差別は解消されたとは言えない。。
↓ ↓ ↓

アルバム「暴動」のジャケット アメリカ合衆国の国旗・星条旗
そのような時代背景の中、スライ&ザ・ファミリー・ストーンは、
『Africa Talks To You アフリカは君に語りかける』 と言うタイトルで
発表される予定だった『 There's a Riot Goin' On 暴動』(1971年11月)を
リリースします。
"Hot Fun in the Summertime" "Everybody Is a Star"などとともに、
1969年後半に連発されたヒットシングル・・
"Thank You(Falettinme Be Mice Elf Agin)←グレイテスト・ヒッツ収録" は、
テンポを落とし "Thank You For Talking to Me Africa" として作り直され、
この『暴動』の
B面の最後6曲目に収録されました。
Thank You For Talkin' To Me Africa
どうですか~?
このスローに うねる様な Thank you ・・・

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つづく。。。
長くなるので、一度、ここで仕切ります。