雅子皇后陛下の笑顔に感動 | グアムから関西そして関東へ

グアムから関西そして関東へ

20数年間の海外生活(カリフォルニア、グアム)を経て、帰国後に移り住んだのが兵庫県。昨年のコロナ禍をきっかけに、夫婦で関東地方へ再び移住し現在に至ります。皆さんのお役に立てるような記事を投稿できるよう心がけていきたいと思います。

昨日から、令和元年になりましたね。

 

たまたま、仕事が休みだった私は、新天皇陛下誕生のニュースを見るために、ほぼ1日中テレビにかじりついていました。ラブ

 

昭和から平成に変わる時の厳粛なムードの中行われる改元の儀式とは違い、今回はとても和やかにお祝いムード一色の中、儀式が行われたことはとても良いことでした。

 

これをきっかけに、今後は天皇陛下が自分の退位する時期を決めて、生前退位をするような流れになっていけば、天皇陛下も退位された後にリラックスできる時間が持てて良いのではないでしょうか。

 

元々はあまり皇族の方々に興味はない方でしたが、なぜか私は雅子さまを独身時代の頃から憧れていたので、好きだったのですね。

 

また、新天皇陛下もなんか人間味があるお方のような気がして、以前から親しみがあったのです。

 

そして昨日、映像で久しぶりに雅子さま(今は皇后陛下とお呼びするべきでしたね)を拝見しましたが、その表情や笑顔があまりにも自然で、幸せそうなことに驚きました。

 

2004年に適応障害と公表されてからの雅子皇后陛下は、公務をお休みになられることも多く、またたまにお見かけしてもいつもその笑顔は暗く、そして引きつっていました。

 

外交官という素晴らしいキャリアをお持ちであり、また、幼少期から海外で過ごすことも多かった雅子皇后陛下にとって、それまでのキャリアを捨てて皇室に入り、日本の古めかしいしきたりを重んずる皇室での生活はかなりしんどいものだったのだと思います。

 

ご結婚の際には、ご自分の気づいてきたキャリアと経験を皇室に入ることで役立てたいとおっしゃっていた雅子皇后陛下でしたが、なかなか思ったようにはいかなかったのでしょう。

 

雅子皇后陛下のご病気がなかなかよくならないことをニュースなどで見ては、バリバリのキャリアウーマンだった雅子さまの映像を思い出してはかわいそうでなりませんでした。

 

そんな雅子皇后陛下のイメージを引きづりながら、昨日の映像を見たので余計にびっくりしました。

 

ご病気も少しずつ、回復されているような感じですね。

 

今後は、雅子皇后陛下が以前おっしゃっていたように、外交官時代のキャリアを公務という形でどんどんと海外で生かしていかれるのではと期待しています。

 

愛子さまも、天皇陛下のお嬢さまとして幼少期のシャイな女の子という感じではなく、堂々たる態度も感じられた昨日でした。

 

将来は愛子天皇が誕生する可能性もありそうですね。