グアムの紋章は島民の愛島心を象徴している | グアムから関西そして関東へ

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20数年間の海外生活(カリフォルニア、グアム)を経て、帰国後に移り住んだのが兵庫県。昨年のコロナ禍をきっかけに、夫婦で関東地方へ再び移住し現在に至ります。皆さんのお役に立てるような記事を投稿できるよう心がけていきたいと思います。

グアムといえばアメリカの準州という位置付けになっています。

 

準州ということなので、アメリカの星条旗にある星の中にグアムは当然入っておらず、グアムはアメリカの領土にはなるけれど、アメリカ本土ともまた違います。

 

なので、アメリカ本土では街のあちこちで見られた星条旗も、グアムではどちらかというとこちらの旗の方を目にすることが多かったです。

グアムの旗

 

このグアムの旗にデザインされている紋章が、グアムを象徴するもののすべてといった感じです。

 

旗の意味としては、下記のようなものになります。

濃紺:海(太平洋)

赤い縁取り:スペイン統治時代から第二次世界大戦までに流された血を忘れないようにする

エンブレムの中:ヤシの木のある浜辺=アガニア湾

        その湾を航行する双胴船

        GUAMのロゴ

        奥手に見えるのがグアムの観光名所ともなっている恋人岬

(Wikipedia参照)

 

この紋章をグアムの先住民であるチャモロ人の方達はとても誇りに思っていて、この紋章をモチーフにしたジュエリーを身につける方達がとっても多いのです。

 

グアムの紋章のペンダントはこんな感じです。

一般的なデザイン

こちらの紋章のデザインは島の先住民の方達の老若男女問わず幅広く愛されていて、ペンダントのサイズも小さいものから大きなものまでいろいろあります。

 

また、あまり人がつけているのを目にしたことはありませんでしたが、ペンダントの他にピアスや指輪などもあります。

 

地元のジュエリー店などに行くと、そういったジュエリーが必ずと言っていいほど置いてありますので、きになる方は探してみても良いですね。

 

そして、グアムの紋章デザインシリーズの中でも、男性に人気があるのがこちら。

フック型の紋章デザイン

 

フック型のデザインはとても男らしいデザインになっていて、フックというものが幸運を釣り上げると言った意味なども含まれていることから縁起が良いとしてチャモロ人の男性にとても人気があります。

 

この紋章デザインのペンダントに太めのチェーンをつけて、遠く離れたアメリカ本土に住んでいる家族などにギフトとして送ったりするチャモロ人も多くいるようです。

 

アメリカで活躍中のグアム出身の歌手である、ピアミアさんもミュージックビデオなどでこのグアムの紋章のペンダントをつけてました。

 

グアムで生まれ育った地元の人には、半端じゃないくらいの愛島精神があるのでしょうね。

 

 

 

 

 


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