皆さん、こんばんは。
今日は、4月だというのにものすごく寒かったですね〜。
ダウンコートもそろそろクリーニングに出さなきゃなあと思っていたら、まだまだ出せそうにないくらいの気温でしたからね。
今日の夕食は、我が家はあまりの寒さに 「生姜味の鶏鍋」
を食べました。寒い日の鍋は体を温めてくれて、本当に美味しいですね。
そんな寒の戻りに、今日はまた暖かいグアムを懐かしく思い出しました。
グアムは、ご存知の通り常夏の島なので、鍋などしたこともなく、代わりによく食べていた食べ物を思い出しました。
一つ目は、チキンケラグエンというチャモロ料理(グアムの先住民の方のお料理)で、
ローストしたチキンを細かく砕いてレモン汁、塩、コショウ、ネギ、赤唐辛子などと和えたものです。
見た目はこちら↓
これが、本当にさっぱりしていて美味しいんです。
チキンもローストしてあるものを使っているので、余分な脂分もなく、レモン汁などでかなりさっぱりとした味に仕上がっています。
これは、自分で作るのがチキンをローストする部分が面倒なので、外食した際にレストランで食べたり、スーパーなどで売られていることもあるので、買って食べたりもしていました。
グアムの主要なホテルのビュッフェには必ずと言っていいほど、登場する定番メニューなので、ホテルのレストランで海を眺めながらケラグエンをお腹いっぱいに食べられます。
2つ目に好きなものは、アロスカルドというフィリピン料理なんですが、こちらは鶏肉、生姜、ニンニク、お米などを入れて米がとろとろのおかゆ状態になるくらいまで煮込んだものです。
こちらは、日本のおかゆよりかなりこってりとした仕上がりになりますが、味はめちゃくちゃ美味しいです。
このお料理は普通にガソリンスタンドや小さなコンビニなどにも置いてあるので、こちらも良く買って食べたりしていました。
アロスカルドはこちら↓
グアムではレモンの代わりに良く日本のすだちのようなものを使います。
グアムではこれをカラマンシーと呼んでいるのですが、日本のすだちと一緒なのかどうかは定かではありません。
ただ、レモンとは違い少し、酸っぱさが抑えられているような?酸味のような気がします。
この、カラマンシーを食べる前に絞ることによって、味がよりあっさりとした感じに仕上がります。
こうしてグアムの料理を改めて振り返ってみると、やはり常夏の島ならではの、あっさり系の味付けのものが多いのかなあ?と思いました。
皆さんも、グアムに行かれたらぜひ食べてみてくださいね。
よろしかったら、ポチッと一つお願いします。![]()
↓



