年運や月運などの占いで
「この時期に何か起きるかも」
と書かれているのを読んだり
お聞きすることがあるでしょう。
そのとき「何か」が何かわからないと
とても不安になることでしょう。
不安になるなと言っても無理だと思います。
不安は抱えていてもいいのです。
ただ抱えた不安そのもので起きるかどうかはわからないのだと
心の片隅にでも覚えておいていただけたらと思います。
それには理由があります。
まずその占いをされた方の「何か」が
ご自身の考える「何か」と一致するかはわからないからです。
そして「何かが起きるかも」の中には
良いことも悪いことも含まれます。
「何かが起きるかも」と聞いて悪いことを想起しても
そうではなくて良いことが起きるかもしれません。
もしも悪いことが起きたとしても
「何か起きるかも」と聞いていれば
起こりうる事態に対して構えることができます。
それが運気を知る最大のポイントだと思います。
運気は天気のようなものです。
天気予報を見て雨なら傘を持っていけますし
寒そうだなと思えば厚着することができます。
「何か」にあまり重きを置かずに
それに必要だと思われる準備ができたら忘れてしまう。
それが運気の良い使い方だと私は考えています。
ご自身の運気、流れをについてはセッションでお伝えしたいます。
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