占いが当たる当たらないというのは
実はそれほど重要な問題ではありません。
当たる側面と当たらない側面は裏表の関係性だからです。
以前、占いの未来予測についてはこんな記事を書きました。
未来については「占った時点での最も可能性の高い未来」を読み解くことが多いので
お客様の1つの行動で大きく分岐が分かれていきます。
あと、同じキーワードでも
お客様の想像するものとサービス提供者の想像するものが違う場合もあります。
たとえば「家族」というキーワードから想像するものが
お客様が親のみを想像しているのに対して
サービス提供側が親戚まで含む大きな分類での家族を念頭にお話ししていると
「家族に変化があるかも」で想定する事態が大きく異なる可能性があります。
私自身も占いを受けることがありますが、結構これがあるんです。
私の場合や信頼している占い師さんの場合
何かのキーワードを挙げられるときは基本的に言葉自体に何も乗せていません。
そしてその言葉を受けたお客様側の返答から
こういったことが起きるかもしれないと発展させていきます。
ここで上記のように食い違いが起きることが出てきます。
そうすると占いが当たらないと感じることもあるでしょう。
占いが思うように当たらないのは
占いで出てきたキーワードの解釈の前提部分が
最初から違っていた可能性があります。
占い師は出てきたキーワードを
できる限り何のフィルターも乗せずに
フラットにお伝えするようにしなければならないと私は考えています。
そうでないと占断が狂ってしまうのです。
けれどもそれは占い師側の事情であって
お客様はある程度のフィルターをかけてとらえてしまうのは
仕方のないことだと思います。
そこも含めてお伝えするようには心がけていますが
お客様側が毎回思い込みで受け取ってしまうと
占いで言われたことがいつも当たらないと感じてしまうかもしれません。
どこにいっても同じことを言われると思うときは
受け取るときに何かのフィルターをかけているときかもしれません。
占いが当たらないと感じるときは
そのフィルターをはずせるチャンスなのかもしれません。
自分自身にかけた思い込みは神秘鑑定にて読み解くことができます。
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