ビジネスについての本、雑誌やテレビ番組を見るのが好きです。
先日はミズノの社長がゲストの番組を見ていました。
コロナ禍で売り上げが落ちたとき
ふとしたひらめきで危機を乗り越えたというエピソードがあったのですが
成功される方は運がいい、強運であると感じることが多いです。
「運をつかむには99パーセントの努力と1パーセントの運。
けれども1円足りなくても電車に乗ることはできない」
これは今習っている気学の先生の言葉です。
1円足りなくて電車に乗ることができなくても
歩いていけば目的地に到着できます。
けれども歩いていくよりも電車のほうが早く到着します。
そしてラクに到着することができます。
「運を味方につける」とはこういうことを意味します。
占い師を仕事とし始めて6年を超えましたが
体感として8割くらいの方は占いを必要としません。
テレビや雑誌でエンタメ的に流れていく占いをエンタメ的に見ることはあっても
有料で占いを受けてアドバイスを得たいとまでは思わない方が大多数です。
実際、ものすごく悩んでいないと占いを受けたいと考えないと思うのです。
占いはあくまでも1円だからです。
1円足りなくて電車に乗れなかったらがっかりすると思いますが
これまで歩いていて電車という選択肢があると思っていなければ
電車に乗ること自体が選択肢に上がりません。
知らないのですから。
伊藤恵利子/財の運気を回す占い@eriko_suimei
なので大企業や政財界にお抱え占い師さんがいらっしゃることが多いのです。 運は自分だけではどうにもならないときがあるので。 https://t.co/8rLu1S2M4w
2022年12月27日 10:53
表には大きく出しませんが
大企業や政財界、芸能界では
お抱えの占い師がいらっしゃることが結構あります。
それは1円を得られる手段があれば
自分の目的を達成するのが早いと知っているからです。
悩んで占いに訪れるよりも
悩んでいないときに占いを受けたほうが良い結果を生みやすいのは
1円に頼るのか、1円を生かすのかの違いでもあります。
運をつかみやすくする手段として占いを挙げましたが
他にもこの1円となるものはあります。
たとえば寄附などの陰徳を積む行為も1円を積み上げていくイメージです。
積むと言ってもそれだけで電車に乗れるようになれるというよりも
ここぞというときに1円が生かされること
1円があって良かった、ラッキー!と思うことが出てきます。
「運を味方につける」のはどなたでもできることです。
運が味方になかったら生きていけないかというと、もちろんそんなことはありません。
けれども運を味方につけていると
自分が叶えたいことがあるときに物事がするすると早く進んでいきます。
1人の占い師として
もっと占いを活用して
運を上手に使っていただきたいと思います。
自分の運の動かし方は個人セッションでお伝えしています。
ビジネスで稼ぎ続けるために運を利用したい方は個人コンサルでお手伝いいたします。
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