彼が離れられない、癒し系メロ女になる♡♡
龍使い・大人の恋愛カウンセラー
紫月マナミです。
今となってはそれでベストだったのですが、
当時は辛かったり苦しかったり、
いろいろありました。
そんな経験を書くことで
少しでも読んでくださった方が元氣づけられたり、
なにかの参考になればと思っております。
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病気のことはよくわからない。
わたしはただ愛されたかった。
彼にはわたしがいないと駄目と
勝手に思って、ダメンズにさせていた。
ここまでしてるんだから愛してくれるよね、
って見返りを求めていた。
わたしの愛は、愛ではなかった。
睡眠薬騒動からしばらくは何もなく、
いつも通りの日々を送っていた。
しかし、ドタキャン・連絡とれないことはたまにあった。
そのたびにわたしは
大切にされてない、
という感情が出てきた。
実際は大切にされてないのではないのに、、
今ならわかる。
その現実は自分が作っていることを。
でも当時はわからず、
ただ、ただ、悲しかった、、。
ある日突然引っ越していて
いなくなったと思えば
後輩の男の子の家に居候してたり、、
大学に行ってなかったり。
30歳までに死ぬ、と言ったり
まるで中二病のようだった。笑
彼は
立派すぎる父親、
夢を追いかけたい心と現実の差、
跡継ぎという立場、
その狭間で苦しんでいた。
その頃のことはハッキリ思い出せないけど
わたしは彼がそんなにも苦しんでいるとはわかってなかった。
そして、いつの間にか
わたしも闇に落ちていた。
過食して吐くようになった。
美味しいものを食べてるときは何も考えなくてよかったから。
寂しさを埋めるため食べていた。
でももちろん満たされることはなく。
完全に他人軸で生きていた。
わたしがわたしを幸せに出来るのに、
他人に幸せにしてもらおうとしていたのだ。
氣がつけば付き合ってから5年の月日がたとうとしていた。
つづく
紫月マナミが出来るまで
⑫壊れた心
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