彼が離れられない、癒し系メロ女になる♡♡
龍使い・大人の恋愛カウンセラー
紫月マナミです。
今となってはそれでベストだったのですが、
当時は辛かったり苦しかったり、
いろいろありました。
そんな経験を書くことで
少しでも読んでくださった方が元氣づけられたり、
なにかの参考になればと思っております。
***********************
そのLIVEの夜、シャレ男を手放した後、
お世話になったひとつ上の先輩と話をしていた。
その時、とある男の子が話しかけてきた。
その先輩の後輩で今年入学してきたという男の子。
目力が強くて、可愛いなと思った。
2人で話してたら
今度遊びに行きませんか?と言われたので
いいよーと軽いノリで今度デートをすることになった。
これが、
わたしに大きな影響を与えた男との出逢いだった。
彼、ギターをやっていたのでギタ男とよびます。
デートは出会ってからすぐにしたと思う。
ほとんど記憶がないが、
ギタ男があの日わたしにひとめぼれしたこと、
つきあってほしいと言われたのは覚えてる。
わたしは正直年下だし、ちょっと頼りないなと思った。
でも、なんか素直でかわいくて
つきあってみることにしました。
きっと好かれているということで
認められてると感じたかったのだと思う。
でも、、
やっぱり年下で学生で、
わたしは社会人で、
デートするにもお金ない、、とか言われたり
かと言ってわたしが出すのもちがうし、
頼りなさにイライラすることも多かった。
この時はギタ男にイライラをぶつけ、
彼を傷つけるようなこと言ったり、
傲慢で、ひどい女だったと思う。
それでもギタ男は好きだと言ってくれてた。
とてもピュアだった。
そのピュアな想いに心動かされたのか
いつの間にか愛情に変わっていった。
はじめて自分の全てをさらけ出すことができたのは彼だった。
はじめてセ ックスでイクということを、
彼のおかげで知った。
(彼はわたしがはじめての相手だったのに。)
結局セ ックスも自分をさらけ出すことだから。
そうして、自分の中の女性性が目覚めたのか
可愛らしい服ばかりじゃなく、
ちょっとセクシーなものも着るようになった。
下着も変わっていった。
この時は幸せだった。
未来のことはあまり考えず、
ただ楽しく過ごしていた。
彼が壊れるまでは。
続く
紫月マナミが出来るまで
メルマガ→男女和合~彼を虜にするメロ女レッスン
