この日だけは、思い返しても
ついこの間 とも思わないし、 すごい時間経った とも思わない。
なんだか日付や期間として 捉えられず、
あんな風にすごしたなぁとか、あの日から変わったこととかを思い返すのみだなぁ。
当時、実家が福島にあって、母が一人で暮らしていました。
しばらく連絡が取れず、うんと心配したこと。
赴くこともできなくて、同じように被災している福島に住む親戚に たくさんお世話になったこと。
西に住んでいる自分に何かできること・・・と思いながらも
なんだか何をしていても すぐに途方に暮れてしまうばかりで。
夕飯の唐揚げを揚げたまま、 1歳過ぎだった三男のオムツ替えをしてしまい、
当時住んでいた社宅の台所で、揚げ油が炎上したんだった。
近くで仕事をしていた社員の方が消しに来てくださった・・・・(((((゚д゚; ))))) 何とも情けない。_(┐「ε:)_ チーン
結局、福島の実家は手放すことになったけれど、今は母は東京で暮らしていて
まずまず楽しく暮らしてくれているみたいだから、本当にありがたい。
どんなに世の中が便利になったって、
自然の力の前では 人は無力で、
絶対 だと思っていたことも、そうじゃなかった。
自然の力を見せ付けられる瞬間は、いつでも どんな場所でも起りうることだから、
その時に自分の命を保てるように
自分のまわりの命を守れるように
心得と物質的な備えは しておかねばならないと この日 思います。
しんみりもしてしまうけど、
元気出せるときは、元気出していこう!!!/)`・ω・´)