金曜日の朝に、テレビをつけたら
GMOインターネットグループは
2026年7月14日に、「在宅勤務推奨」を7月13日付で完全に廃止
というニュースがやっていました。
コロナ禍以降続いてきた「週1日は在宅勤務を推奨する」といった運用も終了し、
原則として出社が前提の働き方に戻す方針なのだそうです。
我が家は、夫が在宅ワーク
そして、4月から社会人の次女も、秋までの研修を終えたら、在宅ワークを選べるようになる予定です
夫の勤める中小企業では
夫は、コロナ禍から在宅勤務になり、今まで続いてきました。
↑リモートワークにイライラすることもあるけど、話し合って環境も整ったし、何よりご飯を作ってもらえるのは助かります![]()
コロナ後の流れを見ていると、
出社回帰する中小企業は増えているみたいです
夫の会社も本音は出社回帰したいようです。
でもすぐにはできない理由がある
それはリモートが最後の砦だから
大企業に比べて、給料が少ない中小企業は、
働き方を柔軟にすることで、離職を防ぐ意味もありますよね。
(お給料少なくてリモートもできなかったらみんな辞めちゃうよ?)
現に、夫の会社はリモートが激減した時に離職した社員が何人かいます。
優秀な人ほど、
それなら辞めます
って
給料も少ないので、そこが最後の砦だと思うのです。
ライフワークバランスを大事にしている東大卒の若者も辞めちゃった![]()
だから週2.3日出社を維持しているのは、仕方なくやっているのだと思います。
次女が勤める大企業では
次女の会社は、上場している大企業ですが、就職活動の時に、在宅ワークや福利厚生など、柔軟な働き方ができるところが魅力で会社を選びました。
結婚しても出産しても仕事が続けられるように…。
もし急に出社回帰に方針転換したら、本当に続けられるのかな…。
ニュースで見たGMOは、「男女や属性に関係なく、同じルールで出社」という考え方に近いです。
その結果として、妊娠・出産・育児といった事情も含め、在宅を前提にした働き方は取れなくなる可能性が高いですよね![]()
GMOの社長も、「在宅勤務はトータルでマイナス」という強い言葉を使っていて、
ある程度の離職は織り込み済みのようです![]()
有名な大企業は、在宅を削っても人は来る、自分たちのカラーに合う人だけ残ればいい」と考える余裕があるのかもしれません![]()
夫も次女も、大丈夫かなあ…。
夫も働き方が変わるかもしれない
次女の会社もどうなるか分からない
そう考えると
私も仕事を辞めるのを早まらない方が良いのかなって
また気持ちが揺れ動いてしまったのでした。




