楽天市場


週末は、久しぶりにアヒージョを食べました。


魚介の出汁を擦ったオリーブオイルが美味しくて、パンがすすんでしまいましたニコニコラブラブ


(週末に戻りたい)


月曜日は体が重くて、気分が上がらず、


(食べ過ぎのせいではありません)


電車の中で将来資産を取り崩して暮らしたら、どのくらいもつかな〜などと

ぼんやり計算したりして通勤しましたアセアセ



いつも月曜日を終えるとなんとか調子が戻ってくるのですが…。




こんな感じで、もう28年。


辞めたいと思いながらも、仕事を辞めずに続けてきたのには、やはり理由があるのだと思います。



①給料が良い


まずはこれですね。


やめようと思ったときに、思いとどまるには十分な額をもらっているかと思います。



祭日のない6月が1番辛いのですが、

こんな時期にボーナスがもらえるので、



やめるわけにはいかないのかなあ



と言う気持ちにさせられます。








②福利厚生が良い


産休育休制度が、私の頃は今よりももっと大変でしたが、


それでも、夫の勤める中小企業なんかに比べれば、待遇には雲泥の差がありましたにやり



なので、


もう本当に限界だと思うほど追い詰められることがなかったのだと思います。




③職場の人間関係


その年ごとに働く環境には波はありましたが、そして、いろんな人がいましたが、



それでも基本的にはみんな良い人の集団だと思います。



長く勤めていれば、仲の良い同僚もできるし音符



だから




今1番自分が辞めたいと思っている原因



①なんとなく体力がなくなってきた

②なんとなくだるい

③同じ仕事を続けてきて飽きた



みたいな理由を上回ってしまうのです。

(子育ての時に感じた強い気持ち程ではない)




でも、これって、私がこういう仕事を積極的に探したわけではなく、




たまたま職業ガチャに当たったに過ぎないのです。



本当なら、丸の内とかで、大企業の事務職とか、最先端の外資系で秘書とかって

憧れたなぁ…ラブラブ


それか、超高収入の夫の奥さんピンクハート




でも、そんな仕事や夫には、縁がなかったので

自分にできること、大学で勉強したことを地味に続けてきました。





そんな職業ガチャに当たった私には、なんとなくどんな仕事なら、女性が長く続けられるかというのがわかってしまったのです。





あるサイトで調べたら、

子育てと両立できやすい職業




第1位 公務員


地方公務員

国家公務員

教員



第2位 大企業の事務職


総合商社

メーカー

金融


第3位 医療職


薬剤師

臨床検査技師

放射線技師



第4位 IT 専門職


SE

プログラマー

デザイナー


第5位 パート可能な資格職


看護師

介護士

保育士


が挙げられていましたキラキラ




でもこれらは全部、大変な仕事そうですけどね。




実は、我が家は私も長女も次女の仕事も、このランキング内に入っています。



ただ、これより他にそんなに仕事の種類ってあるかな?



と、ちょっと思ってしまったのですが…キョロキョロ



この5位以内の仕事は



勤務時間が比較的予測しやすい


夜勤が少ない


転勤が少ない


育児休業が取りやすい


女性比率が高い



のだそうです。



逆に、両立が難しいのは


外資系で成果主義が強い職場


ベンチャー企業


営業職


シフト勤務中心の


夜勤のある仕事


などです。



確かに、シフト制の仕事などについたら、代わってもらうのも大変そうです。


その他に、飲食、小売、接客、営業、中小企業事務、工場勤務、物流、サービス業…


っていくらでも職種はありました真顔







バリバリのキャリア職で、夫も激務だったら


家事は、外注

子育てはベビーシッター

実家がフル稼働


みたいな支援体制が整っていないと難しそうです。



そう考えると、

私が長く仕事を続けてこられたのは、本当に運が良かったのであって、



続けられなかった=能力不足

ではなくて



環境とマッチしなかったと言う点が大きそうです。



個人的には、専業主婦とか、パート主婦で、子供としっかり向き合いながら、家庭にいるのが理想でしたが



これからの時代は、共働きが当たり前のようです。



そうすると、職業選びって大事上差し



なので、女の子が就活するときには、長く続けられる職場かなってて言う視点でも見ていけると良いのかなと思いました。