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続きです




これ、終わりがないですキョロキョロ





自転車の盗難→家の鍵→トイレのドア→

自転車の盗難(今ここです)





庭から自転車が消えてる!!


私 「とにかく、警察に行かないと!」


父 「そうだな」


ということで、近くの交番に連絡してみました。



すると、防犯登録番号が必要とのこと。5年ほど前に買った時の書類は全然見つかりません。


私  「お父さん、自転車どこで買ったの?」

父  「うーん、あそこだよ、アレ、アレ」

埒があきません。


書類という書類、紙という紙を漁ったところ、奇跡的に自転車の領収書が!!


自転車屋さんに電話すると、盗難登録番号をもらうには、印鑑持って来店する必要があるということです。


夫も一緒に行って車を出してくれて、自転車屋さん→交番、と回りました。


父  「いたたたたっ 膝が痛いんだよね」

私  「お父さん、頑張って!」


やっと交番について、聴取みたいなものを受けました。


父  「自転車が盗まれまして」

警察 「場所はどこですか?」

父  「うちの庭です」

警察 「鍵はかけていますか?」

父  「かけています」

警察 「鍵をかけていて、うちの中にある状態で    盗まれたんですか?」

父  「はいそうです」


警察  「ちょっと、娘さんいいですか?」

私   「あ、はい」


交番の外に出るように言われ、警察官と2人に…


警察 「ちょっと、お話におかしいところがある   んですよね。先週も盗まれて、戻ってき    て今度は家の敷地内から持って行ったとい   うのはちょっと考えにくいですね」

  「お父さん、認知症かもしれませんよ」
  「気をつけてみてあげてくださいね」



なるほど、この一連の不可解な行動は、認知症なのかな…。もうちょっと優しくしてあげないとおねがい
と、その日はそう考えました。



その日は、遅くなり、へとへとになって家に帰りました。



続きます