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前回の父の話の続きです








私 「なんだ〜。行ってきたんだね」

  「ん?  …ポーンポーンポーン

  「お父さん!なにこれトイレのドア🚪

  「バッキバキじゃん!!」


  (壊れて外れておりました)


父 「なんかちょっと壊れちゃったみたい       で…。」



というわけで、


数日後、クラシアンで調べた実家に近い工務店にお願いしました。


見積もりに立ち会うために、実家に行くと…



私 チャイム

  「お父さんいる?」


父 「はーい」

  「あ、ママか(私のこと)」


私 「今日トイレのドアの見積もりだよ」


父 「ちょっと…お風呂に行ってくるから」

  「よろしくね」


私 「え…凝視  わかった。聞いておくね」

  「あれ?これから出かけるんだよね?

   自転車は?」

   (庭にとめてる自転車がありません)


父 「あれ?ない?…本当だ…おかしいな」

  「たぶん、盗まれたんだな真顔


私 「えぇっ?」

  「いつまであったの?昨日は使った?」


父 「あ、? あ、昨日は乗ったんだよなあ」

  「今言われて気づいた。盗まれてるな真顔


私 「大変じゃん!庭から持って行かれたの?」


ナレーター真顔


  みなさんは、もうお気づきでしょう!

  これは絶対盗まれていないパターンです。

  ですが、「私」の方は、鵜呑みにして信じて  いますね!


父 「そ、そうだね。物騒だなあ。」

  「もう一台買うしかないな」


私 「鍵はかけてあるの?」


父 「鍵はかけてあるよ」


私 「鍵がかかっていて、庭にあるものを夜中に

   持っていくなんて、窃盗団の仕業かも」


ナレーター真顔

   そんな窃盗団、聞いたことがありませんね



私 「とにかく、警察に行かないと!」


父 「そうだな」




というわけで


見積もりを終えたあと、今度は近くの交番に行くことになるのですが…



見積もりは、ドア交換、新しく設置で¥90000


でした。

(クラシアンから頼むと、見積もりで来ることができず、さらに何%かの手数料がかかるそうです。今回ご厚意で見積もりに来てくださいましたが、クラシアンから頼む時はご注意ください)



続きます