本日もお立ち寄りいただきありがとうございます

乙四シリーズです。


育児のお話は 子どもの月齢
資格試験関連は アラフォの手習い
にテーマ分けしております。

文系人間の私は
語呂合わせ以外だと
関連付け理屈インプットと
簡単(量が少な目)な丸暗記が
学習の中ではやりやすかったので
身近な所から挙げて行っております。






栄養ドリンク危険物の性質2回目はリキュール

〜台所にあるもの〜

という事で、動植物油とアルコールを扱いたいと思います。

今回の肝は
ヨウ素価と乾性油or半乾性油

試験では
ヨウ素価130以上と以下で区切り
燃えやすさ と メジャーな種類
をわかっているか問われる問題が出ます。


汚い台所をお見せしてすいません💦

日々お弁当にも活躍している
このオイル達
実は沢山集まると危険物びっくり

もちろん
動植物油の指定数量は10000リッターなので
家庭や小さいお店では関係ありません。



乾性油 ヨウ素価130以上
空気中で酸化する事で完全に固まり、燃えやすい。

・亜麻仁油…加熱しないで料理にかけたり、画材として使うようです。

・向日葵油…種を食べると美味しくてジューシーな油が出てくるもんね。

・荏胡麻油…ドレッシングなどにも入ってます

・紅花油…天ぷらに使ったり
など

半乾性油 ヨウ素価100から130
空気中で酸化する事で流動性は顕著に下がるが固まらない。燃えやすさは真ん中くらい。

・コーン油…天ぷらとかにも使うかな?

・ごま油…中華と一部の和食に使うかな?
など

不乾性油 ヨウ素価100以下
空気中で酸化する事で流動性があまり下がらない。
燃えにくい。

・オリーブ油…アーリオオーリオ好きにはたまらん

・ヤシ油(パーム、ココとも)…ダイエットや南国料
理に?機械の潤滑油にもなるらしい

・椿油…お相撲さんの整髪料。もちろん食用も。

・菜種油…サラダ油
など

お弁当の卵焼きや野菜炒めを作る時
オリーブ油 か ごま油 か
で、熱の通る速さや火花の飛び方(卵焼きパンがゴトクより小さいのでよくあります)
が違いますよね。


注意 温度で固まるのはヨウ素価とは関係無い

オリーブオイル 気温(摂氏)1桁で固まる

ココナツオイル 気温10度くらいで固まり25度以上で溶ける

が、それはヨウ素価や酸化で固まっているわけではないのでご注意ください。



それでは今回はこの辺で!
À bientôt!

出典は
Wikipediaと私の使った教科書です。
後はスーパーマーケット等足で稼いだ
自分なりに「へー」と思った情報を書いてみました。