本日もお立ち寄りいただきありがとうございます
おうち英語、育児話しと並行ごちゃ混ぜで書きます
ゴロで作った枠の中身のお話しです。
燃料系の覚え方
ちなみに
乙四合格の件、沢山のコメントやメッセージありがとうございました。
そこで今回から次に受けられる方の為に
小出しに書き出しをしてみます。
「アラフォの手習い」テーマに入れてあるので
飛ばしたい方、まとめて読みたい方は
ご参照くださいませ。
尚、内容は
文系向け、文系の為のザックリなので
専門家の方は目をつぶってくださいませ
語呂→と、い、あ、に、さ、よ、ど
を先に覚えましょう
理論から攻めるか
数値からイメージで攻めるか
いずれにせよ、出てくる物質は膨大なので
大人の方の丸暗記はかなり厳しいと思われます。
覚えるならメジャーなヤツと
過去問や類題で出会ったヤツに
厳選又は都度対応すべし。
数値は、具体的な数字より
マイナスか常温かそれ以上なのか
○○より△△の方が××のような覚え方だと
丸暗記の苦痛や資料によるズレを
カバーできると思います。
〜まずはガソリンスタンドで売っているものから〜
・ガソリン・第一石油類(特殊引火物の次にヤバイやつ)
引火点 -40度以下→火花が散れば簡単に燃える
着火点 約300度→なかなか自己着火しない
ガソリンエンジン→自動車(どちらかと言うと小さめの乗用車が多い)
ガソリンエンジン(レシプロエンジン)は圧縮比が低く、点火プラグという火花を飛ばす装置がある。
引火点が低く着火点が高いから。
引火点が常温以下→危ないヤツ
だけど着火点は高くないので管理面で激ヤバではないので2段階目の「第一石油類」にカテゴライズされてる
完全燃焼すると、二酸化炭素と水になる。
・軽油(ジーゼル)・第二石油類
引火点 50〜70度→火花が散っても常温で燃えない
着火点 約250度→(ガソリンより)自己着火しやすい
ジーゼル(ヂーゼル)エンジン→自動車(どちらかと言うと大きめ)トラックなど。
ジーゼルエンジンは圧縮比が高く、冷感時の始動を助けるグロープラグという熱源がある。
=自己着火式
・灯油・第二石油類
引火点 40〜65度→常温では燃えない
着火点 約220度
ストーブなど。
ちなみに、灯油はジェット燃料と近い仲間。
身近な灯油だけれど、実は、軽油よりヤバイやつ。
・・余談・・
ホントはダメだけど、大震災の燃料不足時に
一時的にコレで走ってるジーゼル自動車が居たそうな
→燃料は規格・規則を守って適切に使いましょう。
けど、引火点と着火点と含有物や燃焼方式などの知識があると非常時に役に立つ事もあります。
勉強頑張りましょうね。
・重油・第三石油類
重い油と書くけれど比重は水より軽い
海でタンカーなどが座礁すると重油や原油が
海面に浮く(真水でも浮く)様子がTVなどで映りますよね。
・A重油・
ボイラーや農耕機、小型船舶向け
→病院や学校、畑仕事や漁師さんが使う身近なイメージ
・B、C重油・
大型船舶向け(ジーゼルエンジン)
→フェリーやタンカーなど壮大なイメージ
※重油は硫黄分を多く含むので、レシプロエンジンには向かないようです。
原油を精製する中で
だんだんドロドロになると(精製する際下に残る)
アスファルトなどになる
細かい事は問題で出会った時と
試験が終わって暇な時に調べてみてくださいませ。
長くなりそうなので今日はここまで
ご清聴?いや、お読みいただきありがとうございました。
À bientôt !See you soon !
