ヨガと書く瞑想と読書で、ぷち・デジタルデトックス終了。 | 海岸通り通信

海岸通り通信

50代から海辺で、オットとイヌと暮らしています。夫婦共々・個人事業主。
心と身体が健やかで、自分らしくいられる日々を送るための「習慣作り」を探求しています。

 

お盆休みが終わりますが、

酷暑はまだまだ終わりそうにないですね。


残暑お見舞い申し上げます。

 

お盆前半は、ここ、海岸通りも

線状降水帯の地域の中にいたので、

自宅避難を余儀なくされていました。


心配して、メッセージ下さった方もいらして、

本当にありがとうございました。

おかげさまで、我々は無事に過ごしていましたが、

 

被害に遭われた地域の方々には、

心からお見舞い申し上げます。

どうか、物心共に一刻も早く穏やかな日常が

回復しますように。

 

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さて、

このお盆休み中は、

ひとり勝手に、

ぷち・デジタルデトックス期間としておりましたので、

久々のブログ更新となりますが、

 

「ぷち」とは言え、

いつもより意識的に、

PCやスマホから距離を取ったことは、

思った以上に、良い時間でした。

 

 

体調を崩した後、

思いつきのように始めた

毎朝のベランダ1人ヨガ・ストレッチも、

いつもより、たっぷりゆっくり

取り組みました。

 

 

で、特に、

「なんか良い・・♡」

と、感じたのは、

 

 

その毎朝のヨガ・ストレッチの後に、

最近ご無沙汰だった

ジャーナリングをやったこと。

 

ジャーナリングといえば、

「脳内の泥水を排出する」

とか、

「書く瞑想」

と、言われています。

 

そして、ヨガは、

呼吸と身体の動きを通して、

「今ココ」に意識を向ける、

マインドフルの実践です。

 

 

今回、

その2つを、組み合わせて

1週間続けてみたら、


 

脳というか神経というか、

肉体的な疲れとは別の

無意識な部分の疲れ、澱のようなものが、

スカッ・・!と、排出された感を、

毎日、感じたのですわ。

 

 

集中力が増したのか、

読書も捗りました。

 

今回のお盆休みの課題図書(自分で自分に・笑)。

 

自己発見・癒し・変容のためのポリヴェーガル理論に基づく30の実践

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トラウマなんてないよな〜と、思ってても、

呼吸を通して、身体と向き合い、

思考マインドを休ませる事ができると、

本質的な安心感が育ち、

 

自分が何かに、囚われていたことに、

気づいたりすることは、確かにある。

 

それが、

自分にとってもっとも最適な

楽で自然な姿=自分らしさへと

変容していくことにつながるということも。

 

 

ヨガは、算命学と一緒で、

かなり奥が深い世界なので、

ワタシにはまだ未知ですが・笑

 

ポリヴェーガル理論は、

以前、身体系の講座(PBM)のトレーナーになった時、

その学びのベースにあったもので、

とても影響を受けていますし、

個人セッションにも取り入れています。

 

 

ワタシが読んだ「ポリヴェーガルな本」を紹介してる記事。

右矢印安らぎと活力のある生活に必要な「神経系」のなだらかなリズム

右矢印ちょっと高め・・の相槌が「安心」を巡らせる

 

 

いずれも、大切なのは、

頭で知識として知ることだけじゃなく、

身体で実践して、

日々「感じる」ことだけどね♪

 

 

 

あと、本屋さんで偶然出会った

こちらも、おもしろかった♪

 

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あなたに、今必要なのは

休む技術。

 

これをみて

「私のこと?!」と思った方は、

ぜひ、ご一読を・笑。

 

 

ワタシも、

ココロとカラダの声を聞いて、

上手に自分を休ませ労わりながら、

ここからまた、

ぼちぼち楽しんでいこうと思います。

 

 

ブログもまた少しずつ、

書いていきますので、

よろしければ、またいらしてね♪