「自分を知ること」と「ヘルシーに生きること」 | 海岸通り通信

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50代から海辺で、オットとイヌと暮らしています。夫婦共々・個人事業主。
心と身体が健やかで、自分らしくいられる日々を送るための「習慣作り」を探求しています。

 

世の中が動き出した感じの今日・・は、

全国的に雨模様でしたね。

 

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休み中に読んだ本の中の一冊。

昨年の大ヒット書籍を遅ればせながら。

 

 

 

 

 

歳を重ねてくると、違った意味(老眼・集中力の低下など)で

本が読めなくなるけど、そうではなく^^;。

 

ほんと、忙しくて疲れすぎると、

本って読めなくなりますよね。

 

ワタシが、そうだった時は、

スマホは、まだなかった時代だけど、

本を読むのは、息抜きであり趣味の一つでもあったのに、

 

束の間の休みがあっても、

ボーッとテレビを見ることくらいしかできなかったことを

思い出しました。

 

 

著者の三宅さんは、

本に限らず、

自分の好きなことをする時間がなくなるような

働き方はどうなんだ?と言うことを問題提起していて、

ワタシはそこに、とても共感しました。

 

三宅さんの綴る、

労働と読書の関係、

情報と読書の違い・・を、

読み進めるうち、

 

60歳からの、残りの人生、

まだ本を読める身体であるうちに、

「本を、漫画を、もっと読みたい・・!」

と思いました。

(還暦メガネ作って良かった・・と思った・笑。)

 

そして、

あとがきの部分にあったこの文章。

 

本当に、みんながヘルシーに働ける世の中を私は目指したいです・・。

 

 

こんな風に思う三宅さん含め「次世代」の働き手が、

自分らしく、まさに「ヘルシーに」生きるために、

私たち世代ができることは何かな・・と言うことも、

改めて自分の中に問いが立ちました。

 

 

三宅さんのもう一冊も読んだ。

 

 

 

 

好きを言語化する「技術」と言ってるけど、

決して、ハウツーものではなく。

 

それはこんな一文からも。

 

自分の「好き」を信頼できることは、

自分の価値観を信頼することにつながります。

だって、好きなもので自分はできあがっているのだから。

自分を言語化していけばいくほど、自分についての解像度も上がる。

 

自分は、好きなものでできている。

自分を言語化するほど、自分の解像度が上がる。

ま・さ・に・・♡

 

自分の「好き」を信頼できて、

それを大切にしながら、

日々、生活・労働していけることって、

当たり前のようで、

意外とそうでもない。

 

 

好きを仕事に・・とかじゃなくてもいい、

でも、

「好き」を大事にできない生活は、

やっぱり健全じゃない。

 

自分の「好き」を、言語化する。

 

それって、

とても楽しいことだと、

ワタシは感じています。

 

それに、

好きを語る人の話を聞いてると、明らかに

「その人」が見えてきて楽しくないですか?

ワタシは、それを見るのもとても好き。

 

それにしても・・

 

「自分を知ること」と

「ヘルシーに生きること」は、

ワタシにとって大切なテーマなんだな・・。

 

そんなことを、改めて、

三宅さんの2冊から気づかせてもらった気がします。

 

年初に読んで良かったわ♡

 

 

 

こちらは自分の毎日を言語化♪よろしければご一緒に^^。