誰もが感情労働者。こまめなメンテナンスで感情ケアを。 | 海岸通り通信

海岸通り通信

50代から海辺で、オットとイヌと暮らしています。夫婦共々・個人事業主。
心と身体が健やかで、自分らしくいられる日々を送るための「習慣作り」を探求しています。

 

 

メールワーク21daysの21日間は、

当たり前ですが、参加された方、それぞれに

全く違う日常の21日間です。

 

でも、いつもそうですが、

後半になるにつれて、

お一人お一人の感情がケアされていくのが、

メールを通して伝わってきて、

毎回、暖かい気持ちにさせて頂きます。

 

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仕事のメンタルヘルスなどの分野で、

頭脳労働・肉体労働とは別に、

最近「感情労働」という概念があるようですね。

 

「喜」と「楽」の感情の表現を求められる一方、

「怒」と「哀」の感情の表現を抑制するなど、

感情コントロールが必要となる労働形態という事でしょうか。

 

職種としては、主に、サービス業や顧客対応などに

従事する方々がそれにあたるようですが、

まあ、やりがいを感じられる程度ならまだしも、

無理に感情を抑制するような感情労働は、

しなくていいようにするのが、

健やかな社会の在り方でしょうね。

 

 

ただ、仕事に限らず、

生きている限り、感情は湧いてくるものなので、

誰もが、多かれ少なかれ、

毎日「感情労働」をしてると言っても

いいんじゃないでしょうか。

 

 

 

毎日ちょっとのシンプルな方法で

感情をお片づけ・・というこのワークは、

そんな、日々、絶え間なくやっている

感情労働の「ケア」だと思っています。

 

 

頭脳労働や肉体労働は、

疲れが、比較的わかりやすいのです。

 

頭が疲れたら、ボーッとして

考えがまとまらなくなったり、

字が読めなくなったりするし、

 

体が疲れたら、眠くなったり、

食欲がなくなったりしますから、

 

ああ、疲れてるんだ、

休まなきゃ・・と。

 

でも、感情労働は、

「見えない」ので、

知らないうちに疲れが積み重なってしまうもの。

 

ワタシも過去に経験ありますが、

そうなると、結果的には、

身体が強制終了かけて止めてくれるしかなくなったり、

とにかく、何らか、

自分が損なわれることになりがちです。

 

感情のケアは、自分にしか出来ないこと。

しかも、まとめて一気にとかではなく、

日々の細かなメンテナンスが大事だと思っています。

 

頭も身体も心も、

全部忙しく使って生きる人が多い中、

ちょっと、そんなメンテナンスを

一緒にできたら。

 

そんな気持ちで、

これからもワークを開催していこうと思っています。

 

ご興味持ってくださった方も

いつもご一緒いただいてる方も

また次回、開催の際は、

どうぞよろしくです^^。