「穏やかに生きる」は、いつもニコニコすることではなく。 | 海岸通り通信

海岸通り通信

50代から海辺で、オットとイヌと暮らしています。夫婦共々・個人事業主。
心と身体が健やかで、自分らしくいられる日々を送るための「習慣作り」を探求しています。

 

あなたの周りにもいませんか?

 

雑談してる時などに、

めっちゃ「毒を吐く」けど、

なんとなく、

笑っちゃうというか、

何より、かわいらしく感じる人。

 

そういう人って、

 

普段から、

自分の喜怒哀楽を、

否定せず、素直に感じていたり、

 

自分を知って

受け入れてる人が

多いと思うんです。

 

つまり、

内側の状態が整ってる。

 

 

そういう人が、

表面上、

怒ったり愚痴を口にしたりしても、

どこか清々しいというか、

言動一致で、好印象。

 

 

 

逆に、

 

いつもニコニコしてるし、

穏やかで、キチンとしてる・・・んだけど、

なんとなく、そこに、

「違和感」を感じる人もいて。

 

 

その違和感は、

 

表面の穏やかさとは裏腹な、

内側に溜められたままの

「怒り」や「恐れ」のようなものとのギャップ。

 

 

不思議なもので、

人は、

人の内側の状態(プレゼンス)を、

「その人」として、

感じてしまえるので、

 

ニコニコしていても、なんとなく

付き合いづらいような・・そんな感覚が

生まれてしまうのではないかと思います。

 

 

洗面台に落ちてた、ハート型のちっさな葉っぱ・・♡

image

 

 

「穏やかに生きたい」と言う人は多いけど、

 

穏やかに生きるって、

「世間一般」とか「普通」

と言われるところに、

 

自分を寄せて、

ニコニコしていく生き方とは違う。

 

 

自分を知って、

そこから目を背けずに受け入れて、

 

喜怒哀楽を否定せずに感じて、

適切に表現するからこそ、

 

穏やかな生き方になる。

 

・・のだと思う。

 

 

そういう意味では、

 

これまで、

自分じゃないものに、

自分を寄せて生きてきた人にとっては、

 

本当の意味で、

自分らしく、

穏やかに生きることは、

 

なかなかに、

穏やかなことではないかもしれない(ややこしい・・)

 

その昔、セッションで

そんなことを伝えたら、

「そうは言っても、世間が追いかけてくるんです」

と言った方がいたな。

「それができたら、苦労しない」とも。

 

いや、でもさ、

それが苦労なら、

苦労しようよ・・と、思う。

 

自分であることに寛いで、

自分に合った環境で暮らすことは、

本当に、幸せで安心だから。

 

右矢印自分を知るということは

右矢印普通の人・普通じゃない人・・?

 

そしたら、

今、悩んでいること、

悩みじゃなくなるかもしれません。

 

人って、多面体だから、

自分を知る・・って

「はい、あなた、こーゆー人」って、

一発で、わかることじゃないです。

 

でも、自分を知るほどに、

人を知ることもできるから、

人間関係も豊かになっていく。

 

豊かな人間関係が築けるから、

穏やかに生きることもできる。

 

 

そんなわけで、

穏やかに生きるための工夫は、

いろいろあるけど、

 

「自分を知る」は、やっぱり必須。

 

資質・性質としての自分や、

自分の感情を知ること含め、

単なる情報ではなく、自分に肚落ちするのが大事。

時間はかかるわけです。

 

右矢印自分を知るは長期戦。まず沖へ出て波を待つ

 

 

 

さて、今日から下半期がスタート。

 

ワタシも穏やかで健やかな

下半期にしたいと思っておりマス。

 

同じ志?を持つ、同志の皆様、

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お気持ち・ご予定、会う方はぜひ♪

 

 

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